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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

局長・・・(追記あり)

今日は局長のご命日だ。

しかし、このような状況。
生家の公式ツイでもおっしゃっておられるように、自宅で静かに局長のご冥福をお祈りします。

毎年局長のご命日には局長ゆかりの写真をアップしているが・・・
今年はこの写真を載せまする。

2015年の8月に京都・淀を旅した時に撮った写真。

慶応3年12月18日に二条城での会議を終えて、伏見奉行所へ帰路で御陵衛士の残党に銃撃された局長。
右肩を貫通するほどの重傷だったが、落馬をせずに帰りついたのだが、治療のために戦線離脱して大阪城へ。
鳥羽伏見の戦いは副長が指揮することになった。

局長の襲撃現場は諸説あるが・・・

御陵衛士の残党の証言記録をもとに推測した「墨染から数百メートル南下した国道24号線丹波橋通付近」という説に従い、この付近を撮影したのだった。

国道24号線丹波橋通付近

重傷負い激痛に耐えながらも落馬することなく、必死の思いで帰り着いたであろう局長。

その後の運命はあまりにも苛酷だったが、国を思う気持ちは最後まで強かったんだと思う。


そんな局長に今は励ましてもらい、この難局をみんなで乗り越えたい。

守ろう、ステイホーム!!
守れる、みんなの命。

局長、どうか見守っていてください。

未来のためのステイホーム!!!!!!!!


(追記)
局長のご命日にこんなニュースが!!

・産経フォトニュース
近藤勇自ら記した役割表か 新選組の黎明期、手紙に


局長直筆ではなく、その手紙の写しですが、貴重な資料の発見です!!

手紙の日付は文久3年9月20日
芹沢さん暗殺が文久3年9月16日(18日という説もある)だから
その直後に書いた手紙の写しなのだ!

山南さんと副長の名前が並んでいて
まさにツートップ!!

幹部の筆頭には総司!
そのあとずらりと並ぶ同じみの名前~
新八さん、源さん、平助、左之助、一ちゃん、
野口くんや忠司もいる。

こういう資料を見るたびに思う
本当に彼らが生きていたんだということを・・・

カテゴリ: ・新選組

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「大江戸グレートジャーニー」プロモ

友から教えてもらいました!
いつも新しい情報、ありがとう
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

大江戸ジャーニーの新たな映像がキタ~~

2分のプロモ映像じゃ~~

・連続ドラマW 
大江戸グレートジャーニー~ザ・お伊勢参り~
プロモーション映像(120秒)


うひょ~~~~
ゲストのみなさん、メっちゃ濃い(笑)

とにかくオモシロそう
いや、面白いのに違いない

ああ、撮影が終わっててよかったなぁ

我らの菊佐さま

どすの効いた声で

「バカ野郎」
「遊びじゃねえぞ」


うおおおおお
萌えるううううう

「バカ野郎」「ろう」が少し巻き舌入ってるわん
たまらんよぉぉぉぉぉぉ

後半に出てくる殺陣もカコイイ~~
以前に出ていた殺陣映像に、決め顔がプラスされてるもんね

期待が高まりすぎてつらい

このドラマ、ホントに期待しかない!!

楽しみぃぃぃぃぃ~~

カテゴリ: 大江戸グレートジャーニー

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これは買いだ!!

飛脚がキマシタ(^_-)-☆

昨日届いたのだ、きのう何食べた?正月スペシャル2020 Blu-rayが!!

実を言うと、買うつもりはなかった。
本編の録画はあるし、メイキングは配信動画で見ていたし
なんせ今無収入状態で金欠なので、節約せにゃならんから・・・

なのに

なのに

友が悪魔のささやきをするんだもんね

「レクさん、何食べSPのディスクは買いですよ!」
「NG集が面白すぎて、爆笑です」
「小日向さんがいっぱい出てくるし」

とにかくおもろいから見ないと損~
と力説してくるんだもんなぁ・・・

このささやきは罪だわ~~(笑)

この誘惑に負けてポチってしまいましたのや
あはははは~(^-^;



一番先に観たぜ、アドリブ・NG集

あっはははははは

だっははははははっはああ

がははははははは

クスクスクス

ひゃああああっはははは~

むふふふふふふふ

ひひひひひひひひ

えへへへへへへ

どははははははは

観ている最中、笑いっぱなし・・・
いろんな笑いがこみあげてきました(笑)

小日向さんがめっちゃ出てくるざんすよ

そのどれもこれもが面白すぎて・・・

どちかというと、小日向さんのNGじゃなくて、小日向さんが面白すぎて、共演者の方々が噴き出すパターンがほとんど。
共演者の方だけでなく、まわりのスタッフさんも爆笑の連続なのじゃ

笑いのツボにはまって、うずくまってるシロさん
とか
玄関プレイで、小日向さんの顔に耐えられなくて、笑いながらセリフを言うジルべール
とか

NGだけではなく、オンエアされたものとは違ういろんな演技パターンも見られて楽しい

(具体的な様子はネタバレになるので、今は控えますが・・・)


とにかくおもろい!!!!!

そして

小日向さん以外にも、シロさんもケンジさんも
みんなおもろいぃぃぃぃ~

笑った笑った

何度見ても笑えるううう

友の言う通りでござった。
これは買いだ!!!!!

不安な自粛生活で、こんなに声を出して笑えるなんて、
ホント免疫力アップしまくるぞ~~

笑う門には福来る

マジで、心から楽しくなりました!!

お面白過ぎる

何食べSPディスク


カテゴリ: きのう何食べた?

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パリ!

テンプレを変えました!

パリのイメージで(^_-)-☆

これはおのナポの時に作ったテンプレを編集したもの。
ヘッダーの写真はワタスが若かりし頃にパリに行って撮ったものを使ってます。

(今は大変な時で、きっとパリを訪れる人も少ないだろう
「どうか、また、たくさんの観光客がパリに来て、素晴らしい思い出を作れるときが来ますように・・・」
という願いも込めました)

パリ!

そう、アナスタシア第2幕の舞台はパリ!
華やかなダンスシーンでの幕開け

♪パリは握っている~彼女の運命を~♪

PARIS HOLDS THE KEYという曲で始まるのだ。

そんなアナスタシアの第2幕をイメージして、テンプレをパリ仕様に!!

第1幕のイメージで作ったこれまでのテンプレ
グレブテンプレ

ロマノフ家の紋章と黒薔薇
孤高のグレブのイメージで。

第2幕の始まりはエッフェル塔の背景がズームしていく見事な映像の背景!
みんなの笑顔が素敵で、衣装も雰囲気も一転!!
「これから新しい何かが始まる!」
という希望に満ちた幕開けは本当にワクワクしたなぁ

ちなみに、麻実さまがヅカ時代に主演したアナスタシアストーリーの「彷徨のレクイエム」では、パリの幕開けがレビューシーンだった。
ディミトリ―を思わせるフェリックスという役がターコさんだったのだが
(アナスタシアを愛して身を引こうとする役)
フェリックスはレビュースターという設定。
スリで警察に追われているアナスタシアとその仲間たちがレビューの舞台に紛れ込んで、大混乱。
という幕開けだった。

昔も今も、パリの幕開けは華やかなのだ。

カテゴリ: アナスタシア

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アナスタシア大千秋楽

アナスタシア公演への思いはここにも書きましたが・・・

本当に素晴らしい舞台でした。
ブロードウェイ版にも引けを取らないレベルの高さ
チームの皆さんの結束力とスキルの高さ

こんな素晴らしいグランドミュージカルを観ることができて、本当に感動でした。

舞台の幕が上がったり閉じたり
明日はどうなるのか誰にもわからない
そんな厳しい状況の中でも、常にメンタルとフィジカルを保ち続け、幕が開いた時には最高のパフォーマンスを見せてくださったチームアナスタシアのみなさんには感謝しかないです。

観る側も毎日が緊張と不安の連続だったのだから、上演する側の心労は大変なものだったに違いない。

でも、劇場に入って幕が上がると、そこはもういつもの劇場空間であって、アナスタシアの世界に浸れたことは本当に幸せでした。


この素晴らしい舞台が再び帰ってきますように!!

今度はがっつりロングランで、初日からぐんぐんとレベルアップして進化していく様子が見られると信じています。
熱い空間がより熱く濃密になっていく様を見ていきたいです。

絶対また会えると信じています。

幻となってしまいましたが、今日の大千秋楽お疲れさまでした。

きっときっとまたみなさんに会える

きっときっときっとグレブ様にまた会える

いつか必ず会える!!!

カテゴリ: アナスタシア

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生きててよかった

まさかこんなことが!!

まさか・・・

これほどの素晴らしい出来事が起こるなんて・・・

・・・

・・・・

・・・

今日はアナスタシアの大千秋楽だったはず
ホントなら大阪でグレブさまのstillの歌声を聴いて魂持っていかれてたはず・・・

なんてことを考えながら、アナスタシアのCDを聴いてウルウルしていた矢先に、あちこち友からラインやメールが連続してきたので、一体何事かと思ったら


遠山さんの公式ツイにも

そして

マグナムのトップページにも出ていた!!

山本耕史「突発」チャンネル

コウジヤマモトのYouTubeチャンネルがあああ!

そして

そして

初回動画が、二人のグレブによるstill

動画のタイトルが
「Anastasia千秋楽より – still」
って・・・(号泣)

ああああ
あああまりの感激に涙があふれてしまい
何度リピしても画面がぼやけてしまう

素晴らしい
本当に素晴らしい歌声

聴きたかったものが突如として現れたこの驚き
嬉し過ぎてどうしたらいいかわからない

聴いて聴いて聴いて聴いて聴いて聴いて
とにかく聴きまくる

イチバン欲しかったものをプレゼントしてくれたんだね

ありがとう
ありがとう
ありがとう

この感激をどう表現したらいいかわからない

最高の千秋楽です

遠山さん、栗山さん

本当にありがとうございます。

そして

ファンの気持ちにいちばん最高の形で答えてくれた耕史くん
本当に本当にありがとうございます。

ああ、生きててよかった
これからの生きる力が湧いてきた

今の状況で嬉し泣きができるなんて、
私はなんて幸せ者なんだろうか

ありがとううううううううううう

カテゴリ: アナスタシア

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リリーが!

普段は朝ドラは観ていないのだが・・・
夫が在宅で、昼になるとリビングのテレビで朝ドラを見ているのだ。

で、さっき、どこがで聞き覚えのある声がして、テレビ画面を見たら
リリーがいたああああ~~

堀内敬子さんが今の朝ドラに出ているんですね

しかも、キスの仕方を男性社員に教えていて(笑)
主人公の窪田くんにキスをしようと迫っていた(笑)

あっはははははは~~

まさにリリーがいたああああ~(笑)

♪貴族とただの男~~♪
をBGMにしたいくらいだった。

あの素晴らしいリリーが脳内で蘇るなぁ

死ぬほど歌声が素晴らしくて
お色気むんむんなのに品があって
貴族のマダム感がちゃんとあったから
もう、リリーそのもの
リリーは貴族なんだから、色気があるだけじゃなくて品がなきゃ

歌い踊るリリーのド迫力
言い寄られて昔の恋心をくすぐられて落ちていくマダムのお色気
皇太后に仕える貴族としての上品さ

すべてがパーフェクトなリリーでした!!

また会いたいよぉ~~

カテゴリ: アナスタシア

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ありがとう局長!

なんだかいろいろあって、気持ちが沈んでいた朝だった・・・

でも、友から教えてもらった局長のツイで元気出たあああ~
友よ、いつも情報ありがとう\(^o^)/

ビジネスはパーフェクトのMVのメイキング

きゃhっほおおおおおおお~~
もう100回くらい見た(大げさ)

見ても見ても見ても
何度見ても楽しいぃぃぃぃ~

なに、この幸せに満ちた愛の世界は(笑)

動きキレキレ。
腕筋肉キレキレ。
同学年。
土方歳三。


あははははは~
局長、最高~~

副長の動きを見て笑う局長が可愛すぎるん

そして

どんな時も局長のためには決して手を抜かず、全力で取り組む副長
愛だわ、愛
局長のTシャツを着て、組!の忘年会で局長のためにパフォーマンスをする副長

かっちゃんととしは永遠だぁぁぁ

嬉しいなぁ(号泣)

この動画のおかげで、イライラして家人暴言を吐いてどんよりしていた気持ちが明るくなりました!!

なんか、すべてが真っ暗だった心に明かりが灯ったっすよぉ

このタイミングで、みんなが喜ぶものをさりげなく与えてくれる局長、
さすがは我らの局長だあああ~

ありがとう
ありがとう
ありがとう

心は自粛しないぞ~~~

カテゴリ: ・新選組

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豪華ゲスト

大江戸グレートジャーニー各話のゲストが発表された!

すげ~~
なななんと、愛之助さんも!!
みなさんくせもの揃いじゃないか~
めっちゃ楽しみ

特にらぶりんと室井さんがツボじゃ

総裁と副長
ギョーブとジブ
果たして、今回は共演場面があるんだろうか
遊郭内のお店の主人役だから、もしかしたら菊佐さまと絡むかもぉ
期待しちゃうぞ~~

そして、室井滋さんも!
行列のできる占い師役(笑)

室井さんと耕史くんが共演となれば、さんかくはあとを思い出すうう

ホントに楽しみなドラマだなぁ

ワクワク

カテゴリ: 大江戸グレートジャーニー

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小石川パワー炸裂

あまりにもアナスタシアの世界に浸りすぎていろいろと抜かっていた・・・

今夜は、恋つづのダイジェストオンエアだった。
友に教えてもらい、慌てて見た健君の公式チャンネル

この記事にあるように、健チャンネルで恋つづメンバーが出演しての生配信だったのだ。

途中から観たけど、めちゃおもろかった!
仁志くんと来生先生、ほとんどしゃべってねぇ(笑)

注射のシーンで「このドラマにけっこう血液捧げました」
って健くん(笑)

宴会シーンでのよっぱな演技を絶賛される勇者ちゃん
撮影合間にみんなでおつまみを食べるチーム恋つづ






小石川先生の話が面白すぎた!

勇者ちゃんに物まね動画を送り付けるコウジヤマモト
あの「これは治療だ」の物まねで、しかもBGM付き(笑)
よっぽど気に入ったんだな、「これは治療だ」が!

そして、ミキ昴生さんへ毎日筋トレ動画を送り続けるコウジヤマモト
「あれ誰かやめてって言ってくれへん?」
って言われてた(笑)
全員にめちゃめちゃウケてた。
特に健くんが爆笑してた(笑)

筋トレ動画!!!!!!!!
いったいどんな動画なのじゃ~~

本人の筋トレガイドかいな

アナスタシアの現場では内海くんにも筋トレ指導していたらしいし・・・

もはや筋トレ本とか、筋トレ入門動画を出すレベルなのか(笑)

どんだけ筋トレに没頭してんだ

自分を鍛える段階から、もう今は人に伝授する段階にきているんだな。

筋トレマスター
もしくは
筋トレの伝道師

他人を鍛える手助けはいいけど、ご本人はもうこれ以上大きくならないでね(笑)

相変わらず、仲間にはマメに連絡取り続けるコウジヤマモト

「変わってない」(by 局長)

ほんとカワイイお人よのう

カテゴリ: 恋はつづくよどこまでも

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アナスタシアの世界に浸る日々

飛脚がキマシタ~~~
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

やっとやっとやっと
やっとアナスタシアのCDが手元に届いたあああ

もう、届いた瞬間から聴きまくってます。

オープニングから、いっきにあの舞台が蘇る
次々に目に浮かぶ、あのシーン、あのセット、あの照明、あの歌この歌

もう記憶が薄れかけてきた気がしていたが
こうして曲を聴くと、鮮明に蘇ってくるのだ。

革命後のロシアの町の人々
駅で別れを告げる人々の哀切
列車のスピード感
アーニャが歌い終えた後に広がるパリの街並み
エッフェル塔を見上げる群衆
白鳥の湖のバレエ
夢の中のロマノフ家
皇太后とアナスタシアの対面
迫りくるグレブの銃口
ラストの2人

・・・などなど

全編が蘇るうううう

あああ、幸せ~

こんな時だけど、この音楽に浸っている時は、心が満たされる。
やはり、芸術は心の糧だなぁ
気持ちが豊かになるもんなぁ

CDを聴くと、もちろんオリジナル版の素晴らしさは言うまでもないが・・・
日本版のチームアナスタシアのレベルがいかに高かったかがわかる。
オリジナル版に負けてない。
っていうか、日本版の良さがわかるのだ。

難易度の高いハモリのバックコーラスや、ソロや、デュエットや四重奏、大胆かつ繊細な演技、
舞台全体の素晴らしさがわかるのだ~。

みんなほんとに素晴らしかったんだなぁ

そして、

この素晴らしさをもっともっと多くの方々に観てもらいし、私ももっと観たい!!

どうか、同じキャストでの再演がありますように!

・・・という気持ちが強く強くなっていく。


グレブのソロ曲 STILL

やっぱ、魂持っていかれるううう

ラミンさんの歌とその表現力の素晴らしさに圧倒される
ホントに素晴らしいぃぃぃ

・・・

・・・

・・・

・・・

そして

・・・

圧倒されるとともに、コウジグレブのSTILLが聴きたくなってくる

ああ、本当にあのSTILLは尋常じゃなかった
毎回、魂鷲掴みにされて、しばらく抜け殻になっていたんだよなぁ

あの声、あの顔、あの感情の波の高さ
もう一度観たい、聴きたい

CDを聴いていて感じたのだが。
ラミンさんと耕史くんは声質も違うし、ラミンさんの声の強さに対して、コウジボイスはかなり繊細な感じだが・・・
でも、どこか似ているのだ。

ラミンさんのSTILLも最後の上げのところで、それまでストレートに伸ばしていた声が、オーケストラの最後の盛り上がった音と共に大きく揺れて終わる。
暗転になる直前に声に感情が乗ってクライマックスで終わる感じ。
このメリハリのつけ方が似ているなぁと・・・

これがコウジグレブだと、ものすごく激しかった。
最後の最後に暗転になる直前でぐおおおおおっと声が激しく強くなるのだ、
これがまぁすごくて、魂持っていかれるのだ、うううう・・・

熱く語ってしまいたくなるなぁ
やっぱコウジグレブは私のどまんなかだったから

んごおおおおお~
思い出しただけで心拍数が上がるううう

アナスタシアCDを聴けば聴くほど、この舞台が好きになるし、再演を願い気持ちが強くなってしまうぜぃ

しばらくはアナスタシアの世界に浸って、頑張ろう~~

アナスタシアパンフとCD


カテゴリ: アナスタシア

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飛脚はまだですか・・・

こちらの記事で書いたブロードウェイ版アナスタシアCD

このCDが届いたら、それを聴きながらアナスタシアの舞台のことを思い出して、つらつらと記事を書こうと思っていた。
到着を心待ちにしていたのに・・・

到着予定日をとうに過ぎているのに、まだ届かないぃぃぃ~

「飛脚はまだですか・・・」(嘆)

問い合わせたら、やはり今の状況で
「運送及び税関で遅れが出ています」
とのことだった。
輸入盤だから仕方ないかぁ・・・

仕方ないけど・・・

うううううう

早く聴きたいよ~~~
アナスタシアの世界に浸りたいよ~~~

拙者、今はミュージカルの世界に浸りたいので、聴くのは主にミュージカルサントラばかり

メンフィスも聴いていたが、最近はエリザベートオンリーだった。
エリザベートの曲は本当に大好き過ぎて、ヘド曲につぐ回数を聴いている。
好きだあああ~
何百回聴いてもまた聴きたくなるううう

あ、

でも、

暗い世界観の曲ばっかしで(それがワタスの趣味なんだが)、
気持ちが世紀末過ぎてちょっとヤバい(あはは)
今の状況下では、聴き過ぎると精神的な闇が広がりそう(笑)

レミゼもそう
カフェソングで、哀しくなる

オペモツも、サリエリ曲がどまん中なんで、ついついサリエリさまの曲ばかり聴いてしまう
すると、絶望感が広がってきて、「光など欲しくなくて、祈りなども聞こえなくなってしまう」ので、そのまま闇堕ちしそうになる(笑)
そこが快感なんだが・・・

今はリピし過ぎるとちょっとしんどい

L5Yはご機嫌な曲ばっかしだが・・・
舞台がニューヨークってこともあって、ちょっと今は切ない

ヘド曲は自分自身のすべてだから、聴くけど
今はロックサウンドがちょっとしんどい時がある。

で、

ヴォイツェクなんぞ聴いた日にゃ
絶望しかない~~(笑)
でも好きだけど・・・

ジーザスクライストやエビータやオペラ座の怪人も聴くが
なんせ、持っているミュージカルサントラは世紀末っぽいものが多いのだ。
それが自分の趣味だから仕方ないけど(あはは)

そもそも、持っていミュージカルのサントラCDが少ないのよね(^-^;


そんなこんなで、アナスタシア早くうううううう
聴けばハッピーになれそう

パレードの歌を聴きたい
子守歌も聴きたい
ただの貴族と男~を聴きたい
(いまだに曲名覚えてない)

もちろん、グレブ曲も聴きたいし
四重奏も聴きたい

聴きながらアナスタシアの舞台をいろいろ思い出したいよぉ~~

そんなこんなで飛脚を待ちわびている中
今のBGMはベートーベンの悲愴(え)

やはり切ない旋律を選んでしまうアタシって(笑)

でも

クラッシックもいいぞ~~


飛脚よ、早くキテくれ~~

カテゴリ: アナスタシア

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絶メシ、フォーエヴァー

昨夜で絶メシが最終回を迎えてしまった・・・

毎週この番組で癒されていたから、困るなぁ

おいしそうな絶メシに唸り
景色の美しさに心が洗われたり
なんとなくジーンとしたり
くすっと笑ったり
ツボったり、共感したり

ほのぼのしていていいドラマだった。

もちろん、鏑木さんにもハマっていて
鏑木メイン回は別物で、インパクトあった(笑)
(楽しくて何十回もリピしているので、鏑木感想はまた別記事で書きまする)

なにより民生さんのキャラが好きだったもんネ

あの、周りの強さに押されてしまう感じ
真面目で誠実、でも火中の栗を拾ってしまうキャラ
意見を言いたいけど相手の気持ちを思って強く言えないのに、相手はガンガン言ってくるとか
いつもどんな相手にも(相手がタメ口でも)敬語を使うところとか・・・
でも、大事なことをきっぱり言う時にはガツンと言ってしまうところとか

自分に似ているところが多くて、なんか共感しっぱなしだった。

民生さんでイチバンツボなのが
鏑木さんが現れる直前の表情
ピーtっていうホイッスル音がしたときの
「あ~またあいつが来ちゃった」
という、
「ヤバいなぁ」
「うっとおしい」
「かんべんしてくれ」
的な顔がめっちゃツボなんじゃよ

この民生さんのあちゃーな顔の後に
「また会っちゃったね」
と現れる鏑木さんの濃過ぎる人懐っこさの顔が来るのだ

しどろもどろでうろたえる民生さん
なんの躊躇も疑いもなく、まっすぐな思いで迫ってくる鏑木さん
狼狽顔と平然顔
この2つの顔が対になってて、面白さが倍増してますねん(笑)

最終回は、千秋楽とかアンコールとか全ツとか
舞台やライブの追っかけ用語が使われていて、笑ったなぁ

最後のおちが、てぃあどろっぷすフォーエバー(笑)


絶メシは、個性的ないい役者さんたちが毎回出てきたので、それも楽しめた。

特に、根岸 季衣さん、木野花さん、山下容莉枝さんのお三方は、私の好き女優さんなので、嬉しかったなぁ

高橋長英さんの石を集めてるガンコおやじも好きだった!



どの回の絶メシもみんな美味しそうで、食べてみたいものばかりだったが・・・
私なりの絶メシベスト3を選んでみた。

まずは第4話の香珍のラーメン
高崎だから行けそうかなぁ
あの手打ち麺はヤバい
食べてみたいなぁ

さらに

第9話鏑木回のロードパーク女の浦の海鮮丼
能登ラーメンもうまそうだが・・・
あのとれたての新鮮な具材で作る海鮮がめっちゃうまそうううう
目の前に広がる海を見ながら絶品の海鮮を味わうなんていいな~
石川県だからちょっと遠いけど、是非食べてみたいなぁ


そして

そして

絶対に食べたいのが、第11話の島勝のとろろ飯!!
とろろ好きにはたまらんぜ!!
奥多摩ということもあって、行きやすいし・・・
絶対に行きたい!!
自由に外出できるようになったら、絶対に行くぞ~~
めざせ。とろろ飯!!!!!!

てぃあどろの全ツが始まれば、また民生さんの絶メシロードが再開できるんだから、ぜひぜひ第2弾を!!

鏑木さんのその後も知りたいし(笑)

待ってますぜ、テレ東さん

絶メシ、フォーエヴァー

カテゴリ: 絶メシロード

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耐えろ!!

ついにわが職場も来週から休みになった・・・
厚労省からの自粛要請があり、連休明けまで業務中止とのこと。

自粛ううううううう

わかっちゃいるが、なかなかきついもんよ!

だんだんとストレスもたまるし、経済的にも打撃だし
でも、ここはじっと耐えていかねば

そこで、やっぱこのお二人のお言葉で活を入れてもらおうぜぃ
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カテゴリ: ・新選組

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今は・・・

アナスタシア公式からお知らせがキタ

そうなるだろうとは思ってたがいざ正式な発表があると、悲しぎて涙が止まらない

「全公演」の文字が切ない
切なすぎる・・・

自分は東京で何回か見られたが
まだ観ていない友も多い

そして、
アナスタシアだけではなく、すべての舞台からの悲鳴が聞こてくるのがつらすぎる

一度も開幕できずに中止になった舞台もたくさんあるし
その舞台をどれだけ楽しみにしていたか・・・
単なる趣味・娯楽の範疇を超えて、生きる支えにしている方々がどれだけ嘆いていることか・・・

推しの舞台を生きがいにしている身としては、その気持ちを思うと、心が張り裂けそう。
生きるのに必要なものだもの

単なる趣味ちゃうねん
生きていくのに必要不可欠なものやねん


アナスタシア
本当に素晴らしい舞台だから、再演があると信じています。
今のチームでリベンジ公演、絶対やる
絶対やる、やる、やる!!!!!!!

言霊じゃ~~~

こんなにも大きい犠牲を払うのはやはり命を守るためだから
キャスト・スタッフ・観客・そしてその家族を守るためなのだ!

つらくても、悲しくても、落ち込んでも、心折れても
全ては未来のために!!

また舞台の幕を開けるために、今は耐えよう
みんなでがんばろう
息苦しくなったら、いい音楽いい映像いい画像いい文学を鑑賞しよう
芸術は心の栄養だもの

行動は自粛しても心は自粛しなくていいのだ。

楽しいこと楽しいものを享受して、心が荒まないようにしよう
マイナスの事を吐くより、きれいな言葉を吐こう

今は耐えるとき
でも、今こそ芸術の力に心を寄せて、心豊かに暮らそう

はんら~コウジに萌えてもいいやん(笑)

カコイイコウジも笑えるコウジも、楽しもうぜ
推しがいるって本当に強いから
推しに助けてもらおう


今は、そういう時なのだから・・・

カテゴリ: アナスタシア

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偉大なる愛だ!

遠山さんのツイに心の叫びが次々と・・・

そんな叫びの中で、これがスゴイ!!

どどどんだけ好きなんだあああああ

この愛の大きさよ

これを見たらエリザベートのオープニングで叫ぶルキーニのセリフが思い浮かんだ

「Un grande amore」
(偉大なる愛だ)


だって、「山本耕史」の字のデカさは偉大過ぎるうううう
偉大なる愛があふれてますな~~

・・・・

・・・・

・・・

みなさん大阪入りされているんでしょうか
この状況下での心労の日々はいかばかりかと、心が痛みます。

スタッフ、キャストのみなさんの無事を祈るばかり

何かブログに書こうとしても、自分の思いをどう表現したらいいか、なかなか難しくて、書けずに日々が過ぎていく・・・
そんな複雑な心境を抱えた毎日ですが、滅入ってばかりじゃ悔しい
ウィルスなんかに負けたくない、頑張りたい、
自分はいつもの自分を保ちたい
楽しいことを楽しみたい

セクシーマスターを観たり、
車中泊マスターを観たり
小日向さんを観たり
のぼせもんを観たり
サリエリ聴いたり
ここぞという時は副長を観たり

クイーン聴いたり
ヘド曲聴いたり
メンフィス聴いたり
エリザベート聴いたり

暇さえあれば耕史三昧&好きな音楽を楽しんでます。

推しがいてよかったああ~
楽しみがあってよかった~~
愛する音楽と愛する人に囲まれていれば、気持ちはhappyになれるもんね

愛は魂を救う

まさに偉大なる愛だ!!

カテゴリ: アナスタシア

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飛脚がキター

ひゃっほぉぉー
飛脚がきたよおおお

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おほほほほほ
ついつい、メイキングのエロティックシーンから観てしまった!
えへへへへ(笑)

セクシーマスター 
エロくて素敵じゃ

生活の潤いですのう(笑)
  
車中泊マスターもいいが、こちらのマスターもええのう 

カテゴリ: 「抱かれたい12人の女たち」

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殺陣カッコイイ~

大江戸グレートジャーニープロモーション映像が出た!

菊さまの殺陣かっけ~~~~

回転しながら斬る!!のがコウジクオリティ

マジカコイイなぁ

こういう髪型の役って、今までになかった気がする

なんか色気があってええですのう

武士じゃなくて渡世人って感じで
やくざっぽさがあって、
めちゃくちゃ腕がたって

殺陣で回転すると黒い羽織の裏地の赤が見える

うううううう
ひゃっは~~~~

素敵だぁぁぁぁぁ~~

組!の副長も、回転しながら斬るとき
黒い上着の裏地の赤が見えて激的なカッコよさだったよなぁ

今度のチラ赤は、もう少し抑え目の赤で
それがまた男の色気を醸し出してステキじゃ~

隻眼の殺陣だもんね

ああ、楽しみ楽しみ


ドラマとしても、おもろそう~
みなさんステキな方ばかりだし
翁丸の活躍も楽しみのひとつじゃ

先に楽しみがあるっていいな~~
暗い気持ちを吹き飛ばしてくれるもんね

テンション上げていくぜ~~~

カテゴリ: 大江戸グレートジャーニー

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スマイリーグレブさま

1日中、頭の中でアナスタシアの曲が流れてる~♪

グレブの曲だったり
オルゴールの曲だったり
リリーの曲だったり
♪貴族と~ただの男~♪だったり(笑)
♪ロマノフは死にたえた~♪だったり

歌詞をほんの1部しか覚えていなうから、あとはラララ~って感じでメロディが流れる・・・

好きな曲が多いが
中でも好きなのは

In a Crowd of Thousands

ディミたんの白タンクの場面の曲どす

幼いころにパレードで見かけたアナスタシア皇女のことを歌い
アーニャは幼い少年ディマのことを思い出す
・・そんな曲なのだが、メロディが好きなのじゃ~~

ああ、日本版の歌詞が全部わかればなぁ

今はアナスタシアCD(ブロードウェイ版)が届くのを心待ちにしてますうう

ああ、グレブさまに会いたいなぁ
あの苦しそうな顔
あの微笑み
あの慟哭
あの脚長軍服とスーツ

もう一度会いたいぃぃぃ~
あの歌声を聴きたい~~~

グレブロスな日々を癒してくれるのが、楽屋のお写真

まずは、晴香ちゃんのツイにあがったこのトリオフォト

3人ともステキすぎる~~
微笑みのグレブ様~~~

「舞台上でも裏でも、たくさん支えていただいている耕史さんグレブ」

うんうん、嬉石なぁ


そして

内海くんのツイにあがったこの写真

みなさん、いい顔してるなぁ

「お芝居と筋トレを教えて頂いてます耕史さん」

お芝居だけでなく筋トレキタ~~~(笑)
もはや筋トレの伝道師やで(笑)
いつどんな現場でも後輩たちに教えてる
まさに筋トレマスター(あはは)

内海くんのディミトリ―大好きでした~~

拙宅では今のところグレブ萌え記事しかあげてないけど、あとでゆっくりとターコさんのことやほかのキャストさんのことも書くつもりだす。

スマイリーグレブ様、ホントステキ~~
晴香ちゃん、内海くん、貴重なグレブショットを本当にありがとうございました

カテゴリ: アナスタシア

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グレブツーショット

いつかどなたか、楽屋のお写真をあげてくださらないかな~
と期待していたら・・・

キタ~~~~
グレブ様来た~~

しかも、2人のグレブのツーッショット
なんという贅沢なツーショットなんだ!!

遠山さんのインスタにコウジスマイル&いつもの指さし耕ちゃんが!!

黒手袋の指さしが新鮮(笑)

遠山さんのコメントを読んでうるうるしちゃった

「毎回稽古で的確なアドバイスをくれて、僕の癖もわかっていて」

よき先輩、よき後輩として同じ役を演じた2人


「そして、奥さん可愛い」

に笑ったあああ(笑)

オフのグレブ様を見られて、幸せ気分です
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

カテゴリ: アナスタシア

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東京ラストグレブ(2)

2幕の4重奏

今日のグレブ様はめちゃくちゃ攻めていたなぁ
いつもよりガンガン上げていた!
相手の声に合わせていくハモリではなく、対決色が濃かった気がする。
とにかく声が怒涛のように響いていた。
攻めの声にくらっくらしたあああ~






2幕ラストのグレブ様

今日のグレブは、なぜかこれからも生きる気がした。
なんでだろう
今までは、救いのなさが強烈で、不幸オーラをまとって、十字架を背負っているような悲惨さがあった。
だから、もうこの先は生きるグレブは想像できなくて、どんな形でも死を選ぶ・・・そんな救いのなさがあった。

でも、今日は、なんだろう、なにか違った気がするのだ。

ピストルを持つ手は震え、

「私にはできない」
と膝から折れて、涙を耐えつつ、
「私は父の息子ではなかったということだ」
「同志よ」
とアーニャに呼びかけてふと微笑む
この微笑みは哀切に満ちた微笑みなので、つらい。

そして、その場を去る時に、一度立ち止まって振り返るのだが、今日はここで微笑んだのだ。
私が見てきた限りでは、立ち止まって振り返るときは、いつも悲愴に満ちた目だったのに。
今日は一瞬微笑みを浮かべたのだ。
それも、悲愴に満ちた微笑みではなく、ふわっと包むような微笑みだった。
これまでにないような優しいまなざしをしていた。。

だから、救いのなさを感じなかったのかもなぁ・・・

グレブ自身で何かを吹っ切ったというか、納得したというか・・・
アーニャのこれからの幸せを願うような優しさを感じた。
だから、この先も生きていくのではないかと思えたのだった。

私だけだと思ったが、友も
「今日のグレブは自殺しないと思えちゃった。
これからも生きていくんじゃないかと
最後の去り際の微笑みが、やわらかい雰囲気だったからでしょうか」
と言っていた、

救いのない、十字架を背負ったグレブが好きなんだが
こんな風に生きる望みのあるグレブもいいなぁ~


耕史くんはカテコでも微笑んでいた。
客席に向かってのお手振りをしたあと、後ろのキャストのみなさんにもお手振りしてました。

晴香ちゃんの挨拶を聞いている時は、ちょっと切ない顔をしていたが、ほぼ笑顔で、そんなコウジスマイルを見て、こっちも嬉しくなったよおおおおお~

やっぱ、私にとってコウジヤマモトは生きる支え、
明日から頑張ろうという勇気とパワーを与えてくれる存在だなぁとしみじみ思いました。

カテゴリ: アナスタシア

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東京ラストグレブ(1)

東京のコウジグレブのラストを観てきた。

今日はやはりあちこちで空席もあったが、拍手も大きく、カテコ4回でスタオベも2回あり、最後の最後まで舞台と観客が一体になった熱い空間だった。

いろいろ書きたいことがあるが・・・

とにもかくにもグレブううううう
グレブさまが最高過ぎて、死んだ(何度目だ(笑))

軍服死ぬほど似合う
ブーツ、アタシを殺す気か
スーツ、ヤバすぎて狂う
どこまで脚なんだ、キミは
眉間のシワ深すぎて堕ちる
絶唱が圧倒され過ぎて魂抜かれた
低音のかすれた「だが」がサリエリ過ぎて溶けた

部下を追い払う手が好き~~

アーニャにだけクニャ顔すんなよ、可愛過ぎるだろ
つまづき方、わざとらしくてアホの子過ぎてキュンキュンしちゃう

・・・

・・・・

・・・

つまりはグレブ様は最高だったってことじゃ!!

1幕の終わり近くのグレブのソロ曲Still

いつもこの曲が終わると、あまりにも魂持っていかれて、一瞬廃人になってしまうんだが・・・
今日のStillはすごかった
始めのささやき声から、じわじわと上げてきて
最後に鬼のような形相になって歌いあげるのだが・・・
この時の顔が顔が顔が
今日の顔があああああ

あまりにも鬼過ぎて、喰われそうだった。

うつむき加減で歌いながら顔を上げた時の鬼の顔
今日は鬼を越えてて、その形相は修羅のごとくすさまじかった。

あんなに恐ろしい顔は初めて見た~

これから独りで大軍へ斬りこみにいくような気迫というか
すさまじいまでの覚悟と執念でメラメラと燃えていた。

ああ、恐ろしい顔だった~~
魂を持っていかれたというよりは、魂をえぐり取られた感じだった。

素晴らしいぃぃぃぃぃ~~~

カテゴリ: アナスタシア

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思い

きょうは、コウジグレブの東京ラスト

なんとかぎりぎりで幕が開くとわかって、嬉しかったが、心からは喜べない・・・
東京千秋楽が中止になったことで、哀しい思いをされてる方がたくさんいるだろうし、無念の思いを抱いているキャストやスタッフのみなさんがいるから・・・

この1ケ月、中止と再開を繰り返し、嘆いたりホッとしたりしながらも、再開してもいつまたどうなるかわかないという不安が続き、ハラハラしながら過ごす日々だった。
そして、最後の最後でまたぎりぎりの選択。
心が折れたりしながら、毎日が綱渡りのような緊張状態だった。
見る側でもこんなに苦しかったのだから、やる側のキャストやスタッフのみなさんの心労はどんなに大きかったかと思うと、胸が痛みます。

日に日に観劇を断念される方が増えてきて、客席に空席が目立つようになってきた。
特にセンターブロックの前の方に、ポツポツと空席があり、一昨日はポツポツとは言えないほどまとまって空いていた。
最前列からかなり隙間がある状態。
3階席まで埋まっているのだから、本来はほぼ満員の客席だったはず・・・

上演中も、たぶん手拍子が起きただろうと思うシーンも静かで全体的に拍手も控えめ、スタンディングをしたくても控える感じ。
とにかく、できるだけ動かず静かに観ようという観客のみなさんの意志を感じる舞台。

空席になってはいても、そこには断腸の思いで観劇を断念された方々の無念さや悲しみが見える気がした。
客席には座れなかったが、応援している気持ちをみんながオーブへ飛ばしていただろうなぁ・・・

そんなことを感じながらも、苦難の連続の中で上演してくださったキャストやスタッフの方々への感謝の思いをこめて、今日の舞台を観劇したいと思います。

空席の座席からも心の中の拍手が聞こえてくるに違いない
舞台アナスタシアを愛する思いはみな同じ。

私もみなさんの思いを胸に拍手をしたいです。

そして

コウジグレブの東京ラストを見届けたいです。

みんなガンバロ~~~~

カテゴリ: アナスタシア

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何食べ映画化決定!!

うおおおおおおおおお

息詰まるような日々に光がさした!!
朗報だああああああ~

「きのう何食べた?」映画化決定!!!

「個性豊かな人気のキャラクターも総出演」

だあああああああ~
またあの小日向さんに会えるのね(嬉泣)

やったやったやったああああああ~~~

・シネマトゥデイ

・まんたんウエブ

・ムービーウォーカー


・モデルプレス

・映画ナタリー

などなど・・・

2021年公開とな!!

2021年はシンウルトラマンもあるし
楽しみすぎるうううう

免疫力上がってきたぞ~~~

カテゴリ: きのう何食べた?

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大江戸グレートジャーニーポスター解禁

ひゃほーーい

菊佐さまのポスター、キタ~~

大江戸グレートジャーニーのポスター解禁

いっぱい記事が上がったけど、wowowの写真が大きいかな~

殺陣もあるし、加藤さんとのコンビが楽しみ過ぎるううう

6月6日(土)22時から放送スタート

土曜日の夜は菊佐にお任せ!!(笑)

みなさんのキャラがはまり過ぎてて
もう期待しかない!!

わんこたんもカワエエ~~

カテゴリ: 大江戸グレートジャーニー

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「革命に愛はいらない」

今日のマチネを観た!

仕事も何もかも放棄して、できる限り通っています((^-^;)
職場のみなさんが同情してシフトを交換してくださって、ほんとに感謝感謝です
(お恥ずかしいのですが、職場でもつい泣いてしまっていたんで・・・)

今日のグレブ様
昨日より声は抑え目だったし、トーンも低め
ピストルのカチカチ音も出してなかった。
でも、ラストの場面では、もう最初から泣いていて、泣きながらセリフを言ってて、膝から崩れた時はボロ泣きに近い状態。

「もう一度聞く
お前は誰だ」

この時も涙涙で、自己崩壊寸前なのをギリギリ保っている感じで、
泣いて泣いて泣いているグレブ様がかわいそうでかわいそうで

「グレブ様あまりにも不幸過ぎるじゃないか~~」
「誰か助けてあげてよぉぉぉ」
「アーニャ、頼むから“私はアナスタシアではありません”って言ってあげて~な」
などと思ってしまう(あはは(泣笑))

痛ましいにもほどがあるんだもん

そんなグレブ様でした。

おいたわしや~~


♪革命に感情はいらない♪

というフレーズを何度も歌うグレブ様だが・・・

一度だけ、

♪革命に愛はいらない♪

と歌っているところがあるのだ。
(ほんとは自分で気づいたのではなく、友に教えてもらった(^-^;)

それがどこか、今日確認した!

バレエシーンの四重奏のグレブの歌うところでしたあああ

♪革命に愛はいらない~~~♪
と歌うグレブさま。

「感情」よりも、「愛」と歌うことで、その気持ちがアーニャへ向かっていることがわかる。
目の前にアーニャをも見ながら歌っているんだから・・・

「革命に感情はいらない」
というと、なにかとても硬質で非人間的な感じがするが
「革命に愛はいらない」
と言うと、気持ちが揺らいでいるような印象を受ける。
そこにロマンがあるんだよなぁ
「愛はいらない」って、いらないとは言ってても、逆にとても愛を感じる。

否定は、時には肯定よりも思いが強いものだ。

気持ちとは裏腹な言葉・・・

そんなことを思いながら、ボックス席からアーニャを見つめるグレブ様を見ていました。


潔癖で、かたくなで、自分を出さない、そんなめんどくさい男なんだけど、誰よりもピュアなのよ、グレブ様は~

ああ、ほんとに好き過ぎて困るよぉぉぉ~


そういや、今日はこのお知らせのとおり、舞台写真版のパンフが売り出されていました。
舞台版は表紙が光沢(お稽古版はつや消し)

グレブ様の写真も数枚あったけど、めっちゃ小さいものばっかしで、ちょっと残念・・・
でも、時間のない中で舞台版のパンフを出していただいて、本当にありがたいです。
スタッフの方々に感謝感謝です。

カテゴリ: アナスタシア

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スマイリーグレブ

あまりにもグレブ様に救いがないので
フィナーレの笑顔にほっとするのよ~

昨日は、登場してすぐにスマイリーコウジになってて、ほんといつものタレ目ちゃんだった~

ふわっとした微笑みに癒されたなぁ

カテコの時だったか、周りの方々にハイタッチしてた
ぐるぐると一回転しながら後ろの列の方たちにも。

ぐるぐる回ってるのがカワエエのなんのって~~

隣のわかなちゃに飛び切りのスマイルを向けてました。
ああグレブたん、カワイイ~~

話しは飛ぶけど。
11日に初めて観た時、ディミトリ―が白いタンクトップ姿になるのを見て

「なんてさわやかなタンクトップ姿なんだ~~」
「さわやかでほんとステキ」

と思った。

ダッテほら、めちゃくちゃ濃厚なくどいほどの筋肉な真っ白いタンク姿で、シチュウ作ったり、おにぎり握ったり、煮物を作ってるのばっかしを見ていたから(笑)

あんなにさわやかなタンクトップは新鮮だった(笑)



カテゴリ: アナスタシア

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グレブの救いのなさ

昨日のマチネを観た!

きたよ~きたきた~~
チーム全体が熱く煮詰まってきて
どんどん隙間が埋まっていく感じ

もちろん、初日での完成度はあるが、やはり舞台は生き物
観客の前に立って演じることによって、そのエネルギーが昇華し、さらにさらに煮詰まっていくのだ。
観客が入った空間は、空気感や音の響きや強弱が違うから・・・
舞台稽古で完璧に作ってはいても、やはり開幕してから進化していくのだ。

共演者、オーケストラ、舞台スタッフとどんどん呼吸が合ってきて隙間が埋まっていく感じ・・・

それが昨日はもろに実感できたあ~


われらのコウジグレブ様も、いっきに攻めに徹してきて、フルスロットに近いものになってきた。

特に歌!!

1幕の始めから、抑えていはいるが、前よりも声を上げてきた。
全体的に強弱はつけながらも、声の出し方がかなり前のめりになってきた印象。

燃えてるぜ~~~~~

激情の熱さもぐぐっと上がり
感情表現も激しさを増していた。

最後のピストルの場面では、あまりにも葛藤が激しく
苦悩の涙にあふれ、何度か手で鼻を抑え
膝から崩れ落ちた時には、涙で頬が濡れていた。

泣けた~~

あまりにもグレブさまの悲愴感が深くて泣けた・・・

「グレブは撃てませんでした。
愛するアーニャを撃つことはできなかったのです。
命令に背いてでも、グレブはアナスタシアの命を守ったのでした。」

よかったよかった。

っていう単純なもんじゃないんだよぉ~~

普通なら、
グレブも人間らしさを取り戻した
とか
自分を犠牲にしてまでアーニャを守った
とか
そういう感じですむのだが・・・

このグレブは違う
そんな単純な終わりじゃないんだよなぁ

グレブはもとから葛藤を抱えていた気がする。
父の息子として生きてきたけれど
「これは違うのでは」
という疑問をずっと持っていたのではないか
一点の曇りもなく、迷いもなく生きてきたのではなく、どこかに心に染みのようなものがあって、その染みを見ないようにしてこれまでやってきたのではないか・・・

あのグレブさまにはそんな負のオーラがにじみ出ている。

父が任務に忠実に銃殺刑の引き金を引いた(とグレブは思っている)が、母は「父は後悔して死んだ」・・とグレブには伝えていた。

それを信じたくなくて、あくまでも任務遂行に躊躇のない父だと思いたいグレブ。


「革命に感情はいらない」

とグレブは繰り返して歌うが、感情が溢れてきてこその人間らしさだもんなぁ

革命によって王制を倒したあとに待っていたのは、自由で平等な世界ではなく、統制によって人々を管理する世界。

これでいいのか
これが自分の求めていたものだったのか・・・と迷いをかかえた自分
どんな任務にも躊躇なくやり遂げ忠実に生きていきたい自分と、それは本当の自分ではないのではという疑問を持つ自分

そんな葛藤を抱えていた中で出会ったアーニャ

もちろん、「一目会って惚れてしまった」という面もあるけど

私は、なんか、グレブのアーニャへの思いは、男女の間の単純な恋心だけではない気がした。

「本当の自分を求めて精いっぱい生きているアーニャ」
「自分の感情に正直で自由なアーニャ」

そんな、精神的には何物にも縛られずに自由なアーニャの姿がまぶしくて、その精神の自由さに心を動かされたように思えた。
もちろん、恋ごろろもあるだろうけれど、もっと人間の根本と言うか、人間としての生き方に惹かれたような気がした。

そしてそれが自分の中の葛藤を大きくしていったように思えてしまった。

同じように重い過去を背負って生きてきた2人だけど・・・

アーニャには、本当の自分は誰なのか、それを追い求め続け、それがどんな結果でもを真正面から受け止める強さがあるし、自分の運命を自分で切り開いていく自由さがある。

しかし、グレブは、父にとらわれ過去にとらわれ、葛藤する自分を閉じ込めて、真実から目を逸らしてがんじがらめになっている。

過去に対しても、今に対しても、未来に対しても、後ろ向きなんだよなぁ、グレブ様は。
でも、そうならざる得ないのよ、グレブさまは・・・

そこが哀しすぎるのよ~~~


上手く言えないんですが・・・

昨日のグレブ様を見て、ふとそんな印象をうけたのだった。

だって

だって

グレブさまがあまりにも救いがなくて~~
あの中で、唯一救われないのよ、グレブさまだけが

救いのなさといったら、もう

アーニャを命がけで救った。
で終わんないじゃん

あのあとも葛藤は消えてないじゃん
自分が命令違反を犯してしまったってことが、きっと
「それでもいい」
にはならないのよ、あのグレブ様なら~~

幹部にまでなったグレブ様だもん、あの組織の中では命令違反は重罪中の重罪
きっと、それまでには、命令違反を犯した部下を自分が罰してきたはず

そんな、最も犯してはならない罪を犯してしまった自分が許せないんじゃないか~

今までの葛藤や苦悩にプラスして、罪を犯した十字架まで背負っちゃった気がするもんなぁ

自分はどうなってもいいんだ、アーニャさえ救えれば
ってだけを思えたら楽なんだろうけど・・・

そうはいかないのよね、あのグレブ様なら

背負うものがさらに重くなっていて、もうこの後は自己崩壊しかないじゃん

あああああああ
なんという救いのなさなんだああああ~^

ああああああああ
ほんとに救われないぃぃぃぃ~~

うああああああああん

うああああん

でも

でも

そんな救いのない役をやるコウジヤマモトが好きだ大好きだ~~

救われない男をやらせたら日本一ですねん
苦悩抱えた男をやらせたら絶品なんです

すくわれない男が好き過ぎて萌えるううううううう

もっともっと救いのなさを見せてほしい~~

救いのない不幸を背負った男を演じてるコウジヤマモトの色気と言ったらもうもうもう

たまらんです
救いがなくてありがとう(笑)

昨日見た感想をちょっと書くつもりが、こんなに長く書いてしまって
しかも、わけのわからない内容で、うざくて、深読みしすぎて
結局は色気だだもれ話になるアタシって(バカ)

ああ、そうなのよそうなのよね~~(何)

つまりは

そんなところまで深読みして考えすぎてしまうくらい、グレブ様が素晴らしいってことです。

だははははは~

カテゴリ: アナスタシア

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今日の高幡不動





高幡不動は桜が咲きはじめて、春色になってきていた。
どうか早く平穏な日々が戻ってきますように。

お不動さまにアナスタシアの成功とオーラスまで無事にひとつも中止がなく完走しますようにとお願いしてきました。

カテゴリ: アナスタシア

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グレブ様の華麗な裾さばき

昨日は仕事だったんだが、頭の中にグレブ様が度々出現した。
仕事は今いろいろ大変な時期で、新しいことを覚えたり調整したり・・・
拙者の仕事能力がいっぱいいっぱいで、あたふた・・・

そんな時なのに、ちょっとでも気を抜くと、頭の中にグレブさまがおでましになるんじゃ

消えろ~~
消えてくれ~~
グレブ退散~~
(悪霊じゃないんだから(笑))

でも、ふいに現れるのよ

憂いを帯びた眼差し
苦悩する眉間のシワ
葛藤の頂点で見せた鬼のような形相


そして

ピストルを出すときの上着の裾さばき

普通にちょっと上着をのけて銃を出すだけでいいのに
両手でさっと上着の裾を払うのよ、
まるでダンスの振付のような華麗なさばき方で。

遠くの席からもわかるようなさばき方

あまりにも華麗な動きで、クラックラする
ほんとにほんとに美しい~~

グレブ様、あんなに任務一筋で遊興とか娯楽を嫌悪さえしているようなキャラなのに・・・

ピストルを出すときの上着の裾のさばき方を日々研究してたんじゃないか(あはは)
「いかに華麗にカッコよくピストルを出すか」
って毎晩自宅で鏡を見て練習してたんじゃね

って思えるほどカコイイのよ、上着の裾さばきが!!

手の動きから裾の跳ね上がり方の角度まで計算しつくされたようじゃ
さばき方が「華麗」のひとこと。

あんな緊迫した場面でも、苦悩で鬼の形相になってても、
ひとつの動作にこだわりぬいて、そこに美しさがある

はぁ~~~(ため息)
こういうこだわりに惚れるうううう

軍服のあの絶品のこなしも、もちろん脚長で腰が高く、肩幅があって、上半身の厚みと下半身のスマートさのバランスが驚異的という身体的な面も大きいが、それだけじゃないんだよなぁ

奇跡的なバランスの身体で、なおかつこだわりの立ち姿、こだわりの姿勢があるからこそなのだ。

姿勢がとにかく綺麗
そして、手の動き、顔の角度、立ち方の角度
そこがめ綿密に計算されつくしているんだと思う。

ただカコイイ人が軍服を着て立ってるってだけじゃ、あの美しさを感じるのは舞台では無理なのだ。
(映像ではなく)舞台上でいかに美しく見せるか。
これはかなりのこだわりとスキルが必要。

かつて、ROMのときのお稽古場でのインタビューで、
この立ち位置からもう数センチ下がった方がいいか、顔の角度はもうちょっと右がいいか
と、こだわっていて、(その時もオーブだったが)どんな大きな劇場でもこのわずかな差で見え方が違ってくる
・・・みたいなことをおっしゃっていたんだよなぁ

そうなんだよ
そこまで追求しなければ、舞台ではあれだけのインパクトは出せないのだよ、明智君。

単に「かこいい、似合う」というレベルを超えたオーラが出ているのには、今回のグレブの軍服とスーツのカッコよさ美しさには、どれだけのこだわりとスキルがつかわれているんだろうか・・・

はぁぁぁぁ~(ため息)

昨夜からはグレブ様の歌がほんの一部だけ頭に流れるようになった。
観終わったあとは全然覚えていなかったのに・・・

歌詞がはっきりしないから書きようがないんだが・・・
あちこちがとっ散らかって浮かんできて
最後の方にロマノフは~~~~のメロディも浮かぶ
そして、リリーの酒場の歌も断片的に浮かんでくるううう

ああああ
ほんといろいろヤバいなぁ~~(ぐふふふ)


カテゴリ: アナスタシア

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