04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

おじゃマップの赤シャツ副長

次回のおじゃマップ
5月17日オンエアで

副長来るうううう

またまた局長と副長コンビが来るうううう

公式ツイに載ってる写真に映っているもんね

今度はインナー赤シャツに赤チェックのオーバーシャツ
赤副長だぁぁぁ~

ロケは我が故郷新潟なのじゃ~

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

やっほおおおおお~

乗ったのはこのレストランバスかな!?
行った先はここかな!?

オンエアを観ないとはっきりしたことはわからんが
とにかく楽しみだぁぁぁ~


カテゴリ: ・新選組

tb: 0 |  cm: 2
go page top

友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(6)

【VTR上映/
第1回「友よ」奈緒と磐音
第10回「とわの契り」白鶴吉原乗込み
パート2最終回「旅立ち」最後の奈緒と磐音
パート2第9回「決断」屋形船でのおこんと磐音】


耕史くん
「普通の三角関係ではない、ちょっと不思議な3人でした。
3人が3人とも、誰かを貶めようなんて考えない。
(中越さん、笛木さん)おふたりとも、お芝居するうえで自然体で居られる方でしたので、
そういう関係も上手く描けたのだと思いますね。
でも、それもこれも全て一柳さんのおかげです(笑)」

司会
「尾西さんからも
〈おこん、奈緒、磐音の3人は自分でも良くかけたとキャラクターだと思います〉
との回答をいただいてます。

奈緒さんは今どうしてるんでしたっけ?」

耕史くん
「僕と顔のそっくりな人と結ばれましたよね」

西谷さん
「その方も亡くなって、娘2人と江戸で紅花の店を出したところまで完結編では描きました。
原作では3人の子がいるのですが、ドラマでは娘2人にしています」

司会
「それで確か、関前に戻って事業を興すんですよね」

西谷さん
「時代劇は愛も人情も、ギュッと凝縮したドラマが描けるんです。
現代ドラマじゃ、もうやれないようなことも出来る」

耕史くん
「陽炎の辻には、剣も、愛も、長屋の人情も…用心棒もしてますからね。
盛りだくさんなドラマでしたね。
また、僕たちが描こうとした以上のものが、偶然に出来てたり。
意図した以上のものが受け取ってもらえたり。
本当に偶然に偶然が重なり、ラッキーなことが重なった、
全ては一柳さんのおかげです(笑)」


司会
「時間もなくなってきたので・・・
最後に来られた方からひとつだけ質問をお受けします」

質問
「完結編で磐音が
『もう刀は握れません』
のあとに
『商売替えをなさるがよい』
って言ったことが気になります。
以前の磐音さんは言わないような言葉じゃないか…と思って」

耕史くん
「確かに
『商売替えをなさるがよい』
とは(以前なら)言ってませんね。
きっと、勿体無いと思ったのじゃないですか?
かなりな腕の持ち主なのに、刺客に身をやつすなんて…
だから用心棒なんか止めて、商売替えをしたらどうですか?
とアドバイスしたんですよ。
磐音さん優しくなったんですね」


この後は、時代劇のこれからのあり方、
若い人にどうみてもらうのか
などの話がもっと語られましたが、それは省きます。

覚えているのはこんな感じでした。
(やばそうな爆弾発言はカットしています(笑))
終始笑いの絶えない楽しいトークでした。
これでレポは終わります。


・・・・


・・・・・


・・・・

友よ、本当にありがとう
ああ、ワタスも行きたかった・・・

でも、こんなに詳細なレポを読むことができて
ホントにうれしいです

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/




カテゴリ: ・山本磐音

tb: 0 |  cm: 2
go page top

友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(5)

一柳さん
「山本さんはそれが出来ちゃう!
最初から最後まで通して撮れちゃうんで、時間がかからない。
…という事は、お金がかからない」

耕史くん
「僕のはお金がかからない殺陣(笑)」

客席爆笑が続く

一柳さん
「大切なことですよ。
普通の人は何カットも割って撮っていく。
長い殺陣だと、5時間位かかっちゃう。
ところが山本さんはそれを1時間でやれちゃうんですから。
陽炎はナイトロケも多くて、夜は時間も限られます。
長引くとお金がかかってしまうので、助かりました。
ヒドいと、1手撮ってカット変えて、1手撮ってカット変えて…それを編集して。
結果出来上がりは、見る人には違いが分からないかもしれませんが…」

耕史くん
「いや、それはさすがに分かっちゃうんじゃないですか?(笑)
(山口)馬木也さんとの先程見たシーン…ね~、
馬木也さんが相手役なんて贅沢なんですけど…
あれも、ドローンを飛ばして通して撮ってます。

実は今だから話せますが…
あれ前日稽古の時、足をヒドく捻挫してるんです。
あれ?これ、やれないかも…
と思えるようなヒドい捻挫だったんですが。
現場が砂地だったので、クッションになったのかやれちゃいましたね。

今もあちこち怪我だらけで・・・
あ~!言っちゃたな…言いたくなかったのに…
ま、今豊洲の方で舞台をやってるんで、良かったらそちらにも来て下さい」


司会
「殺陣のために体を鍛えたりはしますか?」

耕史くん
「いや~陽炎の時は特に気にしてやっていません。
舞台が長丁場になると、意識しなくとも(筋肉が)付いちゃいますね」

西谷さん
「殺陣シーンと言えば、やはり第1回の琴平との対決ですね。
塩谷瞬くんは、あの時は殺陣初心者で、そうとう山本耕史さんにいじめられてました(笑)」

耕史くん
「いじめてませんよ(笑)」

西谷さん
「いや(笑)
瞬くんもかなり負けず嫌いなもので・・・
山本さんが真剣に相手をしてる内に、どんどんどんどん目に力が籠もってきて。
最終的に、いい目をした琴平が撮れました。
それは山本さんも同じで、お互い最高のシーンが撮れたと自負してます。
でも、これも一柳さんのおかげです(笑)」

カテゴリ: ・山本磐音

tb: 0 |  cm: 0
go page top

友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(4)

耕史くん
「一柳さん、面白い方でしょ?
NHKにこんな人もいるんだぁ!
・・・と、NHKの印象を変えてくれた人です。

それは、西谷さんも。
この方もかなり面白い事ばかり考えているので…
黄色い光!あれも西谷さんですから。
聞いたんですよ、あれ何ですか?って。
そしたら『月の光です』と…
それが定番になりましたからね。
『あさが来た』に土方さんで出た時も黄色く光りました。
あれも西谷さんが演出されていたからです。
こんなのやっちゃっていいの?
と思える面白い事を色々やってくる方です。
完結編でも光ってますが、実は2回光ってて、初めはなかったんですよね?」

西谷さん
「そう、最初は入らないはずのシーンで・・・
山本さんが
『ここ、入りますよね?』
と言ってきたので
『入り…ますね』
とひとつ増えました」

耕史くん
「(山崎)銀之丞さんを助ける場面でしたね。」


司会
「ここで見てもらうVTRを用意されてるんですよね」

【殺陣のVTR上映
/第1回「友よ」小林琴平×磐音
完結編 鈴木一門×磐音、田沼意次×磐音】



耕史くん
「普通の主人公の殺陣は攻めていくけど、陽炎の殺陣は基本受け身。
受けて受けてばかりで、攻撃は最後にあるだけでした。
刀を抜いた一瞬で、手の中で返して峰打ちにする・・・
とか、実は高度な技がかなりありました。
磐音の殺陣は力を使うものではなくて、舞いに見えるように、
殺陣師の方と相談して作り上げていきました」

司会
「磐音は人をあまり殺しませんね。
原作もですか?」

西谷さん
「(ドラマは)峰打ちが多いですね。
原作だと殺しているところも、ドラマで峰打ちに変えたこともありました」

耕史くん
「色々な方を相手にしてきたので、ずい分勉強になりました。
自分のためになったというか、殺陣の経験も磐音さんの生き方も…

シリーズが進むうちに、相手がもう人間じゃないもの、幻術使いを相手にすることもありましたね。
(竹内)力さんなんか、空中に(顔が)浮いてましたからね(笑)
色々経て完結編では、また人間相手の殺陣に戻ってきました」


司会
「シリーズを通して一番難しかったなという思い出はありますか?」

耕史くん
「先程見た中にはありませんでしたが、
中国拳法で3位になった方を相手にした殺陣です。
この方本当に早くて早くて…わけがわからなかった(笑)
あんまり早いので、もう自由にやって下さいと言いました。
幾つか受けきれず外した手があったとしても、
あまりの早さに誰も分からないですからって(笑)」

司会
「殺陣師の方もその人の力量をみて殺陣を付けますからね。
殺陣の稽古は相当するんですか?」

耕史くん
「やりません。
その場で教えてもらって、その場でやります。
3~4手なら大丈夫なのですが・・・
50手100手とかあるとごちゃごちゃになって、かえってわからなくなるので…
僕はその場で付けてもらったのをやるやり方でした」


カテゴリ: ・山本磐音

tb: 0 |  cm: 0
go page top

友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(3)

耕史くん
「これまでの時代劇には
『声を低く』
『ゆっくり喋る』
『重心を落とす』
と3つの要素があるんですが・・・
僕がやるならこれを全部やらずにいこうと思いました。
最初本を読んだイメージだと
『新選組!』で、ぐっさん、山口智充さんが演じた永倉新八みたいかな?
となんとなく…
どっしり構えて、武骨な…
でも、自分がやるなら違うなと感じたんです。
一番初めのロケの時、中越典子ちゃんに2つのパターンで台詞を言うのを聞いてもらいました。
どっちがいいか…本来は西谷さんに聞くべきですけど。
ひとつは、しっかり少し早めに言って、もうひとつは、自然にふわ~っと。
そしたら、ふわ~っとしたのがいいです!って。それで自然な感じでいくのを決めました。」


司会
「先程見た第一回の冒頭、あれはそうとうな望遠で撮影してますか?」

西谷さん
「クランクインの日、雨が降っていたんです。
ところが、撮影が始まる頃になったら、さあーっと雨が止んで青空になった。
そこへ磐音とおこんが橋の上へやってきて…
その光景は目に焼き付いています。
その事が本当にみんなの気持ちに大きく影響した。
いよいよ始まるんだ!
新しい時代劇を作ろう!と。
それぞれが自分のベストを出してやるぞ!
という気持ちになっていました。
カメラは、もっともっといい角度から青空を仰いで撮ろうとしたり、
当初よりもっともっと離れた遠くからの望遠で、冒頭のアップを撮りたいと言い出したり。
クランクインの日、雨がさぁーっと上がった事は、強く印象に残っています」

耕史くん
「結束力といえば、温泉地に泊まりでロケに行きましたよね?
温泉地だからって別に遊んだわけではないけれど…
泊まりの撮影だったので、スタッフの人たちと交流がゆっくりと出来て・・・
それが心もふくよかにしてくれてドラマの出来上がりにも影響していると思いますよ。
普通のドラマじゃ、日帰りロケですからね」


一柳さん
「ロケもお金かけられたし、鰻も全部天然物でしたからね。
贅沢でした。
養殖だと撮影にもたない。
元気がなくなってしまうので、全て天然物を。
『のだや』さんに全面協力してもらいました」


司会
「鰻割きもたくさん練習されたのですか?」

耕史くん
「しましたね。撮影に入る前に、何回も行きました。
アップは別人がやっても、手の動きなどはやはりそれらしく見えないと。
全部ひとりでさばいた事もありました」

一柳さん
「山本さんは器用だから!
マジックとかもやられるし、
本当に手の使い方が綺麗なんですよねー」

耕史くん
「それも…
一柳さんがラッキーだったんです。
僕が実は器用だったことも(笑)」


カテゴリ: ・山本磐音

tb: 0 |  cm: 0
go page top

友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(2)

司会
「坂崎磐音と言えば、今ではもう山本耕史さん以外考えられないですけど、
初めに山本さんに決めたのは…?」

一柳さん
「青春群像を新しい時代劇でと探している時に『陽炎の辻』を読んで、あの時の佐伯さん!と思ったわけです。
大河ドラマ『新選組!』これも良く出来たドラマで、一人一人がそれぞれ上手く書かれていました。
青春群像でしたから、その中の役者さんというのが頭にあって…
大河のスタッフは全員山本耕史さん一押し。
殺陣も上手いし、断然山本さんがいい!と」

この後にちょっとした爆弾発言あり
場内爆笑

司会
「山本耕史さんは
土方歳三役でエランドール新人賞をもらったり、
紅白の司会をされたりで、
その時の一番乗ってた役者さんだというのもNHK的にはあったと思いますよ」

一柳さん
「だって、若い人は時代劇やりたがらないんですよ。
なんか現代ドラマに出ていたけど、だんだん出られなくなった末に、時代劇に出るようになると『俺も終わりだ』と思うらしくって…[←場内また大爆笑!]


西谷さん
「僕は、山本耕史さんのファンなだけで。
ただ傍にいられるだけで嬉しかったですね♪
現場にディレクターチェアがあっても座らず、キャストの女優さんと座ってる山本さんの傍に行ってました。
なるだけ一緒にいようとしてましたね。
『陽炎の辻』をやる事が決まって最初にみたのが、市川雷蔵の『眠狂四郎』。
それと、栗塚旭さんの『新選組血風録』。
このふたつを合わせたイメージでいきたいなと」

司会
「それは、山本耕史さんがキャスティングされてからですか?」

西谷さん
「そうです。山本さんと決まってからです。
衣装も、これは山本さんと趣味が全く同じでした。
黒に赤、それにチラリと紫、というあの衣装が決まりました」

一柳さん
「眠狂四郎のイメージだったんだ!
僕は、あの黒と赤は闘牛士マタドールの衣装からと思ってました」


司会
「山本耕史さんは、ご自分がキャスティングされてどう思いましたか?」

耕史くん
「今聞いた話もあって、ガク然としてるんですけど(笑)
さっきから、文句と自慢しか言ってないですよ…ひとつさん(笑)
[←普段、ひとつさんと呼んでるらしい]
衝撃の…何故ここで言ってしまおうとしたのか(笑)
包み隠しておいた方がいいものは、包み隠しておいて下さいね(笑)
まぁ、時代劇に出るのは若い役者さんにとってハードルが幾つもありますからね。
着物に着られる、って言い方があるように着こなすには時間がいるし、殺陣も所作も…
だから時代劇に出たがらないのは、役者としてハードルが…って話なのかもしれません。
僕はキャスティングされて『これで終わりだ』とは思わなかったですよ(笑)」

場内またまた爆笑


カテゴリ: ・山本磐音

tb: 0 |  cm: 0
go page top

友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(1)

行けなかった陽炎公開セミナー

ああ、生耕ちゃんの楽しいトークだったんだよなぁ・・・
ことごとく予定をキャンセルせねばならない、この悔しさ無念さ・・・

・・・と、そんな気持ちを察してくれた友が素晴らしいレポを送ってくれました。
友よ、ありがとう(嬉泣)

そのレポをアップさせていただきやす

友曰く
「記憶もあいまいだし、言葉も正確じゃないだろうし、省いたところも多いので、覚えているところのみのレポです。
思い出すまま書いていますのでそう思って読んでくださいね」
とのことです。

みなさま、そこんとこよろしくです


陽炎の辻・公開セミナーレポ by 愛しき友

出席者
司会・・・渡辺紘史さん
一柳邦久さん
西谷真一さん
耕史くん
(なお、出席予定の尾西兼一さん(脚本)は、具合が悪く欠席。
一昨日退院されたばかりとのこと)


耕史くんは、磐音カラーの黒赤で登場!
黒靴黒上下に、黒地に赤の大きなチェックのシャツジャケット。
髪型は前髪の流し方も素敵。
やはり蘭兵衛は衣装で膨張して見えてるのね…と確認出来る細さと格好良さでした。

【陽炎の辻 第1回「友よ」'07年7月19日放送 上映】


司会
「今、第一回の放送を皆さんも裏でご覧になられていましたが、改めて見てどうでしたか?」

一柳さん
「もう、歌を聞いただけで、ああーっ!!(感動が溢れ出す様子)、と思ってしまいました」

西谷さん
「クランクインがちょうど今頃、2007年の5月2日だったんです。
橋の上に扮装した山本耕史さんと中越典子さんが現れたのをみた瞬間、心が震えたのを未だに覚えています。
第一回の映像は、その僕の心の震えが上手く撮れていたと思います」

耕史くん
「10年なんですね。
橋の上に佇む豊後関前から江戸に出て来たばかりの磐音さんをみて、10年前なんだな…と。
この間、2017年の正月時代劇で完結編の撮影を7年ぶりにしまして。
もう子供を持って、道場を持って責任を担っている…
あの、坂崎磐音さんが!と思うと、10年の歳月を感じますね」


司会
「佐伯泰英さんの原作は、現在51巻。息子の空也の物語が続いています。
尾西さんの脚本は、青春群像でありながら、長屋の人々との交流や、恋もある。それを本当に良くまとめていたと思います。
一昨日退院された尾西さんから、幾つかの質問にメールで答えをいただきました。
〈第一回を書き上げた時、これは新しい時代劇が始まるぞ!と確信し、実際そうなったと思います〉」

一柳さん
「そうですね。
でも、初稿は書き直してもらってるんですよ。
関前の話だけで終わっていたので。
江戸で磐音の暮らしの始まりが決まるところまでを詰め込んでもらいました。
尾西さんは少し文句を言ってましたが…(笑)
結果テンポの良いドラマになったと思います」

司会
「脚本もですが、音楽も良かったですよね」

一柳さん
「佐藤直紀さんですね。
佐伯さんは小説を書く前にスペインで闘牛の写真を撮るカメラマンをしていたんです。
そんな話を佐藤さんに伝えたら、フラメンコを意識した音楽を作って来てくれました」

西谷さん
「僕も第一回の脚本を読んだだけで、これは成功すると予感がありました。
時代劇でありながら、青春群像劇だな、新しい時代劇になるな、と。
あの頃僕はこれを失敗したらもう脚本は書けない!
と追い込まれていた事態だったので…いや、ホントに(笑)」

一柳さん
「新しい時代劇を作ろう!という思いはありましたね。
だから、色々やりたいようにやらせてもらった」

カテゴリ: ・山本磐音

tb: 0 |  cm: 0
go page top

広報ひの

ポストに入っていた広報ひのを見て
思わず
「ひゃああああ~」
と叫んでしまった。

だって

だって

表紙がこれなんだもん

moblog_e8c53d24[1]

副長~~~~

あまりに不意打ちで腰がくだけそうだった(笑)

これだけでもテンションマックスううううう


いよいよ副長強化月間の5月が始まるのだ!!!

今年は病気のせいであまりお手伝いができずに無念なのだが
心は熱く燃えてます。

ああああああ~

カテゴリ: ・新選組

tb: 0 |  cm: 0
go page top

局長

今日4月25日は局長のご命日だ。

高幡不動へ行き、殉節両雄の碑の前にたたずみながら
局長のことを思った。

moblog_3e536b60.jpg

最後まで忠義を貫き
武士として板橋にその身を置いた局長

局長の生きざま死にざまは、私に勇気を与えてくれる。

局長
どうか安らかに7・・・

心からご冥福をお祈りいたします。

カテゴリ: ・新選組

tb: 0 |  cm: 0
go page top

ヅラッカ事件再び

昨日は蘭たまのヅラが落下したらしい

しかもあの天魔王たんとの対決シーンで・・・

でも、ヅラもキャップも一瞬のうちに取り払って地毛のまま
マイクも飛んでしまった中での見事な殺陣シーンを成し遂げたとな!
マイクなしの生声も通ったとな!!

茶髪ショートヘアーの黒蘭もカコヨカッタだろうなぁ

殺陣の流れがまったく止まらなかったそうだ
さすがだ、コウジヤマモト

茶髪ショートで最期をとげる蘭たまを見てみたかった・・・


ヅラッカ事件といえば思い出すのはテンペスト
拙者が観劇した日に起きたのだ。

その時の詳細レポはこちら

あの時は、いったん動きを止めて

殺陣が止まって、みなさんヅラ待ち状態…
拙者のレポから引用すると

「浅倉殿は、ヅラを拾って被ろうとしつつ

「カツラがとれました~
 すみません。
 ちょっと待ってくださいねぇ~」

と言った。」

「1回被ったけどなかなかしっくりこなくて、
ちょっと手こずりながらもなんとか被り直し、
小声で「ここからいきます!」と舞台上のみなさんに合図

その後、浅倉殿の口調に戻って
「ネイヨンを放せ!!」
と凛々しく言って、殺陣シーンが再開したのだった」


あっはははは~
今読んでも笑えるううう

1回かぶったけどしっくりこなくてかぶりなおしたってのがツボ(笑)

観ながら心臓バクバクだったもんね・・・


今回は殺陣の流れやスピードを止めることなく
一瞬の判断で地毛になって戦い続けたとのこと。

すごいなぁ

耕ちゃんもすごいし
相手をしていたソンハさんもすごい

動じることなくバッシバシな殺陣を魅せてくれたらしいから

ヤンヤヤンヤ

プロって凄いもんだあああ









カテゴリ: 髑髏城の七人

tb: 0 |  cm: 0
go page top

今日はおじゃマップ!?

昨日は蘭たまヅラっか事件があったらしいですな(笑)

そんな副長
今日は貴重な休演日

にもかかわらず
おじゃマップロケ!!!!!????

ヘアメイクの西岡さんのインスタに出てるううう

この写真は上越新幹線ときMaxじゃないの~~
(2014年jから順次上越新幹線はラインがピンクに変わり、朱鷺の姿が描かれているのだ!)

昨日は新感線に出て
今日は新幹線に乗っているのか!?(笑)

局長と一緒だよね、きっと。

昨日の舞台のことなんかも報告してるのかな
副長は・・・


ふふふふふ~



カテゴリ: ・新選組

tb: 0 |  cm: 0
go page top

イチバンのツボ

※けっこうネタバレしてますのでご注意を!



髑髏城のツボはいろいろあれど

拙者のイチバンのツボは

古田さんでもなく
カマキリ兄者でもなく
裏切り上等のサンゴたんでもなく

服部半蔵なのじゃ~~

もちろん古田さんもかまきり兄者もサンゴたんもツボなのだが
イチバンとなると半蔵!!!

半蔵さんというより
半蔵という名前にツボってツボって

「服部半蔵」
と名のるたびに

「半蔵」
とやっすーが呼ぶたびに

「全力で押し通りまする」

が脳内再生されてしまい
めっちゃわろてまうんですねん

髑髏の半蔵さんはシリアスで笑いどころはないのに
「半蔵」という人物の存在だけで笑えて来る

真田丸脳なアタス。

「半蔵」と呼ばれるだけで笑えて笑えて・・・

どうしてもウケてまうんだす
すんません(笑)

名前だけでこんなにもウケるから
半蔵がイチバンのツボなのじゃ

蘭たまが

「徳川家康」

というときも「ふふふ」ってなる。

けっこう憎々しげに言うんだもんね

ああ、やっぱ、こんなコスプレしてるけど中身変わってねぇな
「おのれ家康」
なのね~

って治部さまがよぎってしまう(笑)


でも

こんなに丸脳なのに

蘭たまが信長さまのことを言うたびに
脳内再生されるのは、丸ではなく、
『二人の軍師』の信長さまのお姿なんだよなぁ

※『二人の軍師』は5月にヒストリーチャンネルで再放送がありまする

信長さまラブ過ぎて身を滅ぼす蘭たま

あの『二人の軍師』の加藤信長さまは、悪の華的な美しさがやばかった
だから
この美しい蘭兵衛を寵愛したのは、あの美の極致の加藤信長さまがピッタリ

この蘭兵衛にあの信長
美し過ぎるうううう~~~~
この2人だとお耽美で禁断の美の世界だもんね


そんなこんなでいろんなものを脳内再生しながら
いろいろツボってます。

ソワレはみんな手放しちゃったから(無念・・・)観る回数は激減したけど
まだ観る回が何度かありまする!!

見るたびに、、きっとまた服部半蔵でわろてまうんだろうな(笑)

半蔵、丸のインパクトが強すぎたから
ツボ過ぎてつらい(笑)



カテゴリ: 髑髏城の七人

tb: 0 |  cm: 0
go page top

ライブビューイング

蘭たまライブビューイングがあるとな!!!

5月15日のマチソワあああああ~

ああ、この日のソワレ
ホントは自分が観るはずだったソワレだ

チッキショー
無念だ・・・

でも仕方ない
嘆いても気持ちが落ちるだけなので
チキショー
コノヤロー
とただただ叫んでおこう(笑)


コメント欄で本当に心温まるお見舞いのお言葉をいただき
嬉しくて涙が出ました。
皆様の励ましがパワーになります
もっと言ってもっと言って(笑)

いつも通りにおひとりおひとりにお返事ができませんが
何度も何度も読み返してはうれし泣きしておりまする。

自分のことを思ってくださる方々がいるってだけで
ものすごく励みになってます。


蘭たまの感想も書いてますんで読んでね!!!

ブログを完全に休んでいるわけではないので
たまにアホな感想とかツボも書くかもしれませぬ


絶賛治療中でおます

本当にみなさまのコメントで癒され励まされています
感謝感謝~~~

カテゴリ: 髑髏城の七人

tb: 0 |  cm: 4
go page top

ご報告

いつもこんなアホブログを読んでくださっている皆様へ

いつもなら2日も更新がないと
「どした!?」
となるような、やたらと更新しまくっている拙宅ですが
1週間以上も更新せずで
「どうしたんだろう」
と思ってくださっている方もおられるかと・・・

実は、今、病と闘っています。

いや、そんな「闘っている」とか大げさなもんじゃないっすけど(^^;

持病がこの3月から急激に悪化して日常にも支障きたすほどになり
心身症にもなり、専門医のもとで新しい治療を始めたばかりです。

なにも舞台の幕が開くこの時期にこんなことになって・・・
取っていたチケットも何枚か知人に譲る羽目になっています。
コウジ舞台のチケットを手放すなんてありえないことで
ホントに落ち込みました。
豊洲までいって3時間以上を限られた空間で過ごせるかどうか
不安があり、また無理もできないので仕方がないことなんですけど・・・

もっと早くにちゃんと専門の治療を始めるんだった
と後悔ばかりの日々

精神的にも不安定で食欲もゼロに近くて
まだまだつらい状況ですが、新薬が効いているようなので
このままがんばって治療します。

昨夜も行けるかどうか最後まで見られるかどうか
周りに迷惑をかけてしまうのではないかと不安でしたが
友の協力もあり、なんとか無事に観劇できました。

しばらく安定するまでは、なかなか記事が書けない状況が続くと思いますが
気分が安定しているときは更新するかもしれないので、たまに覗いてみてくださいね!

よろしくおねがいしま~す。

カテゴリ: ・未分類

tb: 0 |  cm: 12
go page top

蘭兵衛さま

※多少のネタバレも含んでいますのでご注意を!!

昨夜のソワレを観てきた。

なんというか

もう

あまりにも
蘭兵衛さまがすごすぎて
言葉にならんです

美しいとか
かっこいいとか
素晴らしいとか
そういうのも超えている凄さ

昨夜は前に見たときよりその気迫がすごかった

一幕のラスト
前に見たときはただただその美しさに泣けたのだが
昨夜はそれだけではなかった。
鬼気迫る恐ろしさというか
鬼の形相というか
決意の強さ、溢れ出た感情の激しさというか
一言で言うなら
戦闘モードフルスロット
だった。

美しいのはもちろんのこと
恐ろしささえ感じる気迫に圧倒された。

この場面の殺陣はもはや名人技だなぁ
優美で荘厳で力強いのに繊細

横笛刀を振り上げて頭上で回すときの
指の美しさよ・・・

最後に背を向けて向かうときに
指を開いて持っていた刀をぎゅっと握りしめる

そういう繊細かつ大胆な殺陣と所作
流れるような美しさと人を斬るという重みを同時に表現できる凄さよ

ただただ圧倒されました。


この場面の前に、決意を固めて自分の作り上げた里の日常を眺めている
その背中の演技にも泣けた。

髑髏城へ乗り込むということがいかに強くて重い決意のもとに行くのか
この背中で語っている。
この人の運命はなんという切なくも激しいものなのか

自らも多くは語らず、
今までどんな人生を歩んできたのか
そういうことはあまり語られてはいないのに
蘭兵衛という人物の背負ってきたものがにじみ出てくる・・・
哀しいまでに壮絶な生きざま・・・

山本耕史という役者は、演じる人物の奥をにじませる
その役の奥ゆきが深い
特に哀しい運命を背負わせたら日本一だぁぁぁぁ~~


もちろん、初登場の殺陣も鳥肌もののかっこよさだし

黒蘭兵衛はこのままフィギアにして持って帰りたいほど耽美じゃ~

でも、二幕はまずなんたって「毒酒と血」じゃ~

白肌
白装束
に真っ赤な血

あの美しい顔で、血が口から流れ出る

あああああああ
耽美過ぎて死ぬうううううう

しかもそのまま朦朧としているんだもん

エロいエロイエロイぃぃぃぃぃぃ

ここはオペラグラスでガン見しちゃった

だってエロ美しさがハンパないから

朦朧として目がいっちゃってる感じを見て
ドリアンがアヘン窟で朦朧となっていくお耽美なシーンを思い出した。
趣味過ぎて変な声が出そうになったっすよぉ


黒蘭兵衛は、なんたって里での殺戮場面が圧巻

まず、似合い過ぎるあの黒コス、アップヘアー
黒の衝撃といえば、黒ヒースさまなのだが
今回の黒蘭兵衛は和風テイストがあり、また違った美しさがある
激しくも恐ろしい殺陣
無情にも斬捨てたあとに、次はどいつを血祭りにあげようかと
周りを見渡すのがエロくて怖い
一緒に見ていた友は、この感じが
「雅さまを思い出す」
と言っていた。

こういうドSな黒蘭も趣味だが
天魔王との戦いで裏切りを知り
追い詰められて斬られていく黒蘭も好き~~

苦しみぬいている姿に萌えるうううう
手負い大好きぃぃぃぃ~~

蘭たまの最期
大夫に向かってふっと微笑むのが泣けるのだが
欲をいえば、血まみれで死んでほしかった(あは)
黒コスに赤い血はそんなに映えないから無理か・・・
でも、できるなら血反吐を吐いて壮絶に最期を迎えてほしかった


カテコの蘭兵衛さまは、その儚げな美しさに涙が出る
もう苦しむこともなく、背負うものもなく
すべての苦悩から解き放たれたんだろうか
美しさの極致だ

昨日この場面になったときお隣の方が
「きゃああ~」
と声に出して叫んでました
思わず出てしまった感じなんでしょうなぁ
あまりの美しさに・・・

私の次の蘭兵衛さまは1ヶ月後

それまでは、昨日見たあの蘭兵衛この蘭兵衛を思い浮かべては
もだえ苦しみまする(笑)





カテゴリ: 髑髏城の七人

tb: 0 |  cm: 0
go page top

恋しや、蘭さま

あの憂いのある顔

哀しい
哀しいんだけど色気ハンパない

あのうつろな顔
正気をうしないつつもエロさダダもれ

ぐああああああああ

まだ詳しく書けないけど
あんな蘭さま
こんな蘭さま

ああああ恋しや~~

いつもの舞台と違って通いまくれないから
恋しさが募るよぉぉぉぉ~

あの泣けるほどの美しさをまた味わいたいぃぃぃ~

悶えてしまう
のたうち回ってしまう

蘭さまが恋しくて・・・

狂気の蘭たまよりも、こっちの気が狂いそうなので
なんとかバランスを保つために

観てますのや

透きとおる梅酒の「なのに」シリーズ
あれ見てなんとか心のバランスを保ってます(笑)

黒パンイチで家の内見してるコウジ
透明なサンドイッチにあああんってしてるコウジ
家でか!を連発するコウジ

蘭さまと同じ人間とは思えんな(笑)

これでなんとかバランスとれそう

蘭さま、ホント罪なお方よ

恋しや~~~~~~

カテゴリ: 髑髏城の七人

tb: 0 |  cm: 2
go page top

悲愴美

美しい美しいと連呼してしまうが
山本耕史の美しさは単なる美しさではない

見た目の美しさ
しぐさや目線の美しさはもとより

哀しいのだ
彼の美しさには哀しみがある

彼の美しさにはなにか哀しい宿命を背負ったような痛々しさと切なさがある

悲愴なのだ
全身からにじみ出る悲愴感

それゆえに美しく
それだからこそ艶っぽい

奥が深いのだ、なにもかもが

演技もそうだが、美しさも奥深い

昨日の蘭兵衛を見てつくづくそう思った
山本耕史という役者のレベルの高さよ
いつも当たり前のように見ているものが実はすごいレベルのものだったのだといまさらながら実感した。

彼の作り上げる人物は一枚ではなく
何枚ものベールを羽織っていて何重にも織り重なっている。
そしてそのベールが、そこはかとなく透けて見えてくる
「そこはかとなく」
これがすごいのだ。

本当の美しさとはなにか
それを教えてくれるのが舞台に立つ彼なのだ。

ああ、美しい

カテゴリ: 髑髏城の七人

tb: 0 |  cm: 2
go page top

美しすぎる

蘭兵衛さま

もうなんつったらいいか
どうしたらいいか
なにをどう言ったらいいか

ううううううううう
美しすぎるうううう

美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい

百万回言っても足りない~~

美しい
そして
色っぽい
艶っぽい

青蘭も白蘭も黒蘭も
どれも美しいぃぃぃぃぃ~

美しすぎて罪だわ

中でも、一幕の最後の蘭たま

あまりの美しさに涙が出たよぉ・・・

美しいものを見て
その美しさゆえに涙が出るなんて
こんなことあるのね~

隣の方も美しさのあまり泣いていた・・・

あああああ
あんなに美しいものがこの世に存在するんだ

そして黒蘭

一瞬ヒースクリフ様が出てきたかと思った

美しさのあまり変な声が出たもんね


ああ

とにかく美しかった
色っぽかった

殺陣も
乱れ髪も
闇落ちも

すべてが美しかった

カテゴリ: 髑髏城の七人

tb: 0 |  cm: 0
go page top

ついに!!

ついに

ついに

ついに

ついに

ついに



髑髏城の

マイ初日が

キタああああああ~



前知識をあえて入れないようにしていたので
ストーリーもまったくわからず
登場人物もステノスケとテンマオウと蘭たまくらいしか知らず

いったいどんな作品なのかじぇんじぇん知らないまっさらなまま観まする!

知ってるのは、
客席が回るってことと
劇場のまわりにはコンビニすらないこと
・・・くらい。

ネットも見ないようにしていたから
(事情があってパソが使えなかったのもあるけど)
まったくと言っていいほど何も知らずに見るのだが・・・

それでも、先に見た仲間たちから
「どうしたらいいかわからんっほど美しい」
「だだもれで色っぽい」
「殺陣殺陣殺陣」
「とにかく蘭さまを見てあまりの美しさに死んだ」
「二幕がやばすぎる」
などという叫びが耳に入っているんで・・・

ドキドキしすぎてぶっ倒れそうですねん

観る前に倒れてどうすんねん(あはは)

無事に劇場までたどり着けるか
無事に最後まで見られるか

テンション上がりすぎて途中で運ばれていったらどうしよう(笑)

いざ髑髏城へ
出陣じゃぁあああああ~


って、力はいりすぎるとホント倒れるから
シャレにならんから

リラックスリラックス

ふらっと遊びに行くつもりで行こう~~~

ふわああああ~



カテゴリ: 髑髏城の七人

tb: 0 |  cm: 0
go page top

職場でメンフィス

昨日のこと。

朝、職場で仕事の準備をしていたら、その日にペアを組む社員の方がいきなり

「レクさん、12月にメンフィスですね」

とおっさった!

一瞬何を言われたのか分からず

「は!?」

となった。

だって、その方とはあいさつくらいしかしたことがなく
そんなにお話ししたことがなかったから・・・

それがいきなり
「メンフィス」
って・・・

「メメメメメンフィスううう!!!???」

うろたえるアタスにその方は

「前に見たときものすごく感動したから、再演うれしい~です」

とな!

よくよくお話してみれば、その方はメグさんのファンだった。
それもファンレベルが
もちろん複数回観るし遠征もするし、
北海道までも見に行くし
大阪には遠征用の常宿があるし
「有給はすべて舞台のために使うのよ」
という同志レベルな方だったのだ。

うっっひゃ~~~

もともと四季が好きで、メグさんファンになってもう長いとのこと。
そんな筋金入りの方が

「レクさんが山本耕史さんのファンだって聞いたので・・・」

「メンフィスで初めて山本耕史さんの舞台を見たんですけど
あまりにすごくて感動しました。
歌もすごいし芝居も素晴らしいし、ダンスもできるし
レベルの高さに驚きました。
メンフィス絶対に通いたいです」

とおっさってくださったのだ。

いつのまにか職場で拙者が耕史ファンだってことが知れ渡っておったのだな(笑)


「舞台役者のファンって、半年先の予定を組まないといけないからたいへんよね」

などとお互いに苦労も語り合ったり・・・

朝の短い時間にメンフィス談議に花が咲き
仕事の途中でも頭の中でメンフィス曲が鳴りっぱなしだった(^^;

嬉しかったなぁ・・・

カテゴリ: メンフィス

tb: 0 |  cm: 0
go page top