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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

副長と島田の旅 【3】

ボートを小さめのゴムボートに乗り替えて、
副長と島田の水上の旅は続く…

都心の景色から一転、緑に囲まれた景色が果てしなく続いている中

「ほんと腹減ったね、もう」と副長
「す~んごい減った!なんかないかね~」と島田

空腹にブータレてる2人
この時初めて2人のトーンが同じになった(あはは)

「ダメだね、なんもない!河に入ること自体がダメじゃね!
陸に上がって探さなきゃダメだね」

とあきらめ顔の島田に向かって突然副長が叫んだ

「看板!!看板!!」
「看板が見えた」

緑の隙間から絶対にお店の看板と屋根が見えた~と主張する副長に
「お腹がすき過ぎて、幻覚かなんかが見えちゃったんじゃないの!!」
と返す島田…

なに、この絶妙なやりとり
なんだいこの2人、最高のコンビネーションじゃねぇか~

で、陸に上がって土手を登っていったら、ホントにあったのだうどん屋さんが

凄すぎる、この副長の動体視力~
サバンナでライオンも見つけられそうじゃ~


副長は番組中ずっと同じ帽子を被りっパなのだが…
後ろ姿のアップの時、帽子からはみ出した髪の毛がクリンと跳ねあがっていて
カワエエのだ~

手打ちうどんとモツ煮こみに舌鼓を打つ2人

普通に「おいし~」という副長に対し

「ひんやり、清涼感抜群ですね~」
「すっきり、夏の風物詩」
「やわらかくて胃袋に堕ちていくのがもったいないっすよ、これ!」

あっははは~この感じ、グルメ番組のプロじゃ
島田のグルメ表現がさすがに素晴らしい~


そして再びボートに戻って水上の旅に出た時、
前半最大の萌えポイントがあった!!

ボートに2人並んで腰かけているんだが、
ボートが狭い分密着度も高くて(うふふ)
なんか2人が見つめあってて(あは)

眠そうにトロンとしている副長
それを見て島田が
「眠い!?」
と聞くと
ううんって感じで首を横に振ったのだ~~~~
か、か、、カワエエ~~~~
そんな副長を見てよしよしって感じで首を縦に振る島田

なんかボクちゃんとお父さんみたいだった(笑)
お腹一杯になると眠くなるんだよね~
で、眠いの!?って聞くとホントは眠いくせに意地張って
「ううん、眠くないもんボク」って首を振るんだよね~

組!!では、
「てめえはガキか!!」
って副長が島田に向かって言っていたけど
今、この台詞を、そのままキミに返したい(笑)

この「ううん」って首を左右にふりふりする可愛さは罪だわ~
このカワイさは異常~~~
ホント、このお方は年齢不詳じゃ~
いや、不詳じゃなくて、場面場面で子供になったりオヤジになったり青年になったり
ひとりの人間の中で年齢が定まらないから年齢不定というべきか(何)

萌えた~~~~


ボートにいきなり魚が飛び込んできて、驚き喜ぶお父さんとボク(違)
(20㎝位のニジマスかな!?)
お魚をムギュってつかんで嬉しそうな副長

ああ、ああの魚になりてぇ~(愚)

「ケツにあたって、なんだろうなと思ったら」
と言いつつ、うひうひしながらお魚をムギュってつかんだままなんだもん

魅惑のケツにも当たれるのか~
ああ、ああの魚になりてぇ~(愚)

で、弱っているからって河に戻してあげる、心やさしき副長であった!

このあとまたまた副長が何か建物を発見して陸に上がる2人

「ホントよく見つけるね~」
と感心している島田に向かって
「ちゃんと目を凝らしていれば、何か見つかるもんなんだ」
と言い切る副長。

ああ、このコンビはいいなぁ~\(^o^)/


そして前記事のここで書いた榎本牧場へと向かうのだった!

しかし、島田と副長が出会った牧場が榎本牧場だったとは、できすぎやろ!!
しかもこの榎本牧場のキャッチフレーズが
「あなたの知らない北海道があります」
なんだもんな~
もう運命としか思えん!!

今にも牧場主として総裁が出てくるんじゃないか~という妄想が湧いて湧いて…

牧場には牛がいっぱい~~~~~
当たり前だけど…

ここでジェラードを食べて幸せそうな2人(なはは)
(この時の様子はこちらの記事で)

榎本牧場にはブタもいて、赤ちゃんブタを嬉しそうに抱き上げる副長
もう、この時は乙女なんだよな、顔が~
「きゃ~かっわいい~」
って感じの顔なんだもん

ああ、あの赤ちゃんブタになりてぇ~(愚愚)

この時島田が赤ちゃんブタを見て
「あのプリっプリ、うちの娘と一緒だな」
と言うとすかさず
「ブタなの!?」
と突っ込む副長

そういえば、埼玉に入るあたりで河が二股に分かれている時も
「入間川と荒川どっちに進む?」
と言った島田に
「そりゃあ荒川目指してんだから、荒川でしょ!
バカなの?」

とすかさず突っ込んでいたなぁ~
突っ込む時、「~なの」っておねえたま言葉になるのが不思議だ(あはは)
そしてこの時は「二股にわかれていて」の「二股」に
拙者の脳内副長センサーが激しく反応したのだった!!

さて、牧場の後、いよいよ川幅が狭くなり、浅瀬のためボートが使えず、陸路になっていくのだった。


「そして、苛酷な旅が2人を待っていようとは、この時はまだ知らない2人でした」
って、またこのフレーズか~(笑)

つづく~(終わらねぇ~)
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カテゴリ: ・新選組

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