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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

始まりと終わりの地

シズビ後半展示へ行ってきやした

もちろん国芳展の作品を堪能し、上品なべらんめえ再び!!が目的の静岡行きだったが…
静岡駅から数分のところにある幕末関連の史跡を見たり、
最後の将軍隠居の地にも再び足を運んだのだった。


静岡駅の地下道でこんな見つけた

静岡観光のPRなのだが、家康から慶喜までの徳川将軍の図が、富士山の形で作られていたのだ
(地下の照明がガラスに反射してちょっと見にくいですが(^_^;))

静岡


1代から15代までで描く富士山
富士山の頂上が8代吉宗になっていた

静岡

それぞれの将軍の名前の横には、その時代の出来事が年表のように書かれている。
イラストもあった!
モチロン、家定公の横には黒船のイラスト

家康慶喜だけがひときわ大きく描かれていて、
(静岡は)「物語のはじまりと終わりを訪ねる場所
とあった。

始まりと終わり…
つまり、それは、家康と慶喜であり、徳川幕府の始まりと終わり…

地下道でこの展示を見て、なんともいえない気持ちになり、
なんだか動けなくなった
しばしこの“将軍富士”の前で佇んでしまった…



そしてその気持ちを抱えたまま、その徳川を終わらせるための会談の史跡へと向かった。

静岡駅から徒歩数分のところにある西郷・山岡会見の地
(※こちらに地図と解説が載っています)

静岡

静岡

慶応4年3月9日にここで西郷隆盛と山岡鉄舟が会見
勝・西郷の江戸城会見実現ための会見だった。

静岡

解説プレートに
「この会見において、十五代将軍徳川慶喜の処遇を始め、江戸城の明け渡し、徳川幕府の軍艦・武器の引き渡しなどが合意され」
とある。
ここで、西郷は慶喜助命のために7つの条件を示したといわれているのだ。

徳川の幕引きを決める話し合いが、徳川の始まりの地である駿府で開かれてた。

まさに始まりと終わりだよなぁ…



お昼は、最後の将軍隠居の地で食ってやった、いや、すんずれい(あはは)、食べました!

拙宅の前期シズビ記事で紹介した『浮月楼』

静岡

慶喜公隠居のお屋敷だったところで、お庭は当時のままの形が見られるのだが、
同じ敷地内にある『浮殿』はもっと気軽に入れる感じで、ちょうど夏の特別ランチがあり、かなりお手頃な値段でカマショーのお庭(え)を眺めながらランチができたのだった!

静岡



庭の裏手には「徳川慶喜公お手植えの台湾竹」があった!

静岡

静岡

明治2年に台湾竹かよ~(すんません、つい)
当時日本ではめずらしい竹って、いかにも趣味人…
しっかし、明治2年~


で、昼食後に庭を散策

DSCN0028.jpg

DSCN0040[1]

将軍といえば池の鯉(違)
静岡


庭を眺めながら、地下道で見たあの将軍富士を思い出した。
「はじまりと終わりの地」かぁ…

なんとも言えない気持ちになったのだった。



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カテゴリ: ・新選組

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