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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

大阪テンペスト続報 2

昨日(3/17)のマチネを観たナニワの監察方からメールがキタので、
公演の様子などをちょっとご報告させていただきます

昨日も『満員御礼』が出ていたそうです


そしてカテコでは、やはり仲間さんお一人の登場だったそうですが、
仲間さんは、舞台裏に置いてある募金箱を持って登場されたとな!
拙宅のここで書いた「募金を“裏でも"始めました」のとおり、募金箱が楽屋に置いてあるんですな…
仲間さんが募金箱を抱えながら観客に向かって募金の呼びかけをしたら、
客席からは惜しみない拍手が送られたとか…

ナニワの監察方曰く
「終演後に、次から次へと募金をしていくお客さんを見て本当に嬉しかった」
と…。

※テンペストの公式サイトにも義援金募金のお願いが出ました!!
サイドバーのトップに貼っておきました

昨日のマチネではいろんな浅倉殿がらみのシーンで、拍手が起きたとのこと

まず、浅倉登場で「おお!」となり
「どっからでもかかってこい!!」
で、客席の一部から拍手が起きたそうです。

で、

一部のラストシーン
流刑になるネイヨンが
「まさひろ殿~~~~」
と叫んだ時に、会場全体から拍手が起きたとな!

そしてそして、

ラストシーンで真鶴さんと洋装浅倉殿が抱き合った時にも、
会場全体から拍手が起こったそうです。


浅倉殿は、真水でのアドリブが復活したらしく
「うおぉぉぉーーー!!・・・・座りションベンっっ!!」
と言いながら屈伸のようにかがみ
でも水はあえておもいきり上向きにとばしていたとか…

屈伸前かがみで上に飛ばすとは、新しい技ですな(爆)

そして例の
「この海には・・・思い出させてくれる力がある」
の台詞。
なんか語尾を変えようと「あるね」とか「あるずら」とかおっさっていたが
ナニワの監察方によると、昨日は語尾をどうしようか迷ってたふしが感じられてカミカミになり
「思い出させてくれる力があるだずよ」
となってしまったとか・・・
「あるだずよ」ってなんやねん(あはは)
「あるよ」と「あるのだ」と「あるでつ」と「あるっす」とかの複合型か(笑)
この時、浅倉殿の頭の中には、いったいいくつのパターンが浮かんでいたのだろうか…

「力があるだずよ」ははまったくお客さんに通じずだったが(だはは)、
しかしなぜか
「俺の友にしてやる」の後の「どうだ嬉しいか!」
の台詞でブホッと吹いたお客さんがあちこちにいたそうな…


洋装で登場したときには
「土方や」
の声がきこえたとか…
あの姿を見たら、思わず声にでてしまうんでしょうなぁ…
ワタシが観た時も、登場した瞬間に
「土方歳三や、ふほぉ~」
というため息交じりの声が聞こえたことがあったもんなぁ…

最後のラインナップの時は神妙な表情ながらも
昨日の浅倉殿は一瞬笑顔もあったとか…
その笑顔が本当に美しくて、心の奥までしみわたって
なんだか涙が出てしまった~とのことでした。


以上、ナニワの監察方からの17日マチネ報告でした。

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カテゴリ: ・テンペスト

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この記事に対するコメント

超絶美耕

『まさか・・・・とは・・・せんでした』こんな野際さんのナレーションを何度か聞いたけれどそれは 進行上の常套句として聞き流していました。
赤坂での昂揚感から一転、本当に まさか
こんな悲しい気持ちにつつまれてテンペストの終幕を迎えようとは。
ロビーの募金箱めざしてふたたび新歌舞伎座に行ってきました。
入場の時に募金箱に入れましたが、仲間さんの募金箱抱えての呼びかけを聞いて、帰るときにもまた入れさせていただきました。
監察方のご報告通り、すべてのしかけに漏らさず反応される関西のお客様のようすは、こういう状況の中公演されているキャストやスタッフのチカラになっているのではないかな、と感じました。ありがとうすべてのみなさま。思い続けます、被災地のみなさま。

そんな正しい雰囲気の中でわがままな私がどうしても見たかった洋装浅倉殿の右顔を 新歌舞伎座では 意地になって何とか見たことをご報告します。そうです、それが可能なのは下手の壁を斜めに背にして一段あがった席。「ああ、右の目も見える!」歩いて真鶴さんに近づいてくるそのあいだずっとドライアイになるほど凝視してしまいました。
だって、レクさまのお宅だから包み隠さず申しますが半端なかった。きれいすぎた。信じられない。無理(何が)。がまんできない(何を)。役が入ってるのよぉ。ハンサムい(?)せりふを語っている最中なのよ。クライマックスなのよ。あの衣装なのよ。
あれでは恰好良さ美しさ強烈すぎて 半分しか公開できませんわ。納得です。帰り際、若い女の子が彼氏に「顔半分しか見えへんかった。なんで。なんで。」と訴えているのを目にしたのですが「そやなあ」とあきれてる彼氏が気の毒なような でも「半分でよかったね」と言ってあげたいような。
す ご かっ た です。 ご想像、ご妄想ください。

ちなみに二階最前列特別席でも鑑賞しましたが、これは堤さんの描いたものずばり、人物の輪郭くっきり、作品を落ち着いて観るには最高だと思いました。真水の軌跡が見えなかった上品な席でもありました。
URL | タイム #-
2011/03/19 16:32 * 編集 *

わかるわかるわかり過ぎる~

タイム殿

もうこのコメントはレポと言っていいのでは…
読ませていただいただけで、容易に脳内再生できました!!
ドライアイになるほどの凝視!!
ワタシの何度かそうでした!
瞬きすらもったいない~~~
あんなに凝視したことが今までの人生であったか~
と思うほど見ました!!
見ても、その姿が脳内に届くまでにはかなり時間がかかったような気がしました。
目が、まずとどめてしまう!
そして脳の入り口でとどめてしまう!
で、認識してさらに次の思考に入るのがもったいない…
そんな感じでした。
赤坂で初日を観てから、何度もそういう状態に陥った舞台でした。
URL | レクイエム 0511 #.Lj5XGds
2011/03/20 19:44 * 編集 *
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