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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

黒羽織

(※ちょいネタばれありです)



昨日のマチネを観た浅倉友から
「今日の真水は、最後に盛大に飛ばしつつ
 “おれ、なんか病気かぁ~”と言っていたよ(笑)
 そして引っ込み間際、いつもなら“白波の~”って一節だけ歌って引っ込むのに
 ネイヨンの肩を叩いて“おつかれさん”って言って引っ込んでいったよ~」 
との報告があった!

友よ、ありがとう\(^o^)/
あはは~
なぜかみんな、真水を報告してくれる(笑)
“今日の真水”ってのがシリーズ化しているようだなぁ(あっはは~)
こうなってくると
「前楽はなんて言うのか!?」
「千秋楽は真水で何を語るのか!?」
楽しみじゃ~~~(^◇^)


浅倉殿は、全編に渡って激萌えだらけで、いつも頭が沸騰する。
道場ももちろん、殺陣も…
そして、もちろんもちろん極めつけのラストは別格・・・


でも、それ以外に「アタシを喜ばせたい」の二大要素があるのだ。

“アタシを喜ばせたい要素”、略して“アタよろ”(何)


まずは、アタよろ1

それは・・・黒い羽織

一部の浅倉殿は、若くて勢いがあって荒削りなサムライ
まだ時代の波にもまれていない・・・

それが二部では登場シーンから、少し大人の雰囲気がある。

その象徴が黒い羽織
(ポスターの浅倉殿は濃紺の羽織だったが、
 舞台で着ているのはワタシには黒羽織に見える)

黒い羽織姿というのは、折り目正しくて公式な雰囲気があるので、
やんちゃで野を駆けまわるような一部の浅倉殿に比べると、
「大人」であり「公務」ということを意識させてくれるのだ。


って、


いや、講釈はどうでもいいのじゃ~~~
「おまえの講釈などは聞きとうはない!」(by 聞得大君 )

つまりは、この羽織姿!!
これがたまらんのよ~
ぐほおおお~

この羽織姿がぁぁぁ~~~~
これは罪過ぎる~~

「アタシを喜ばせたい」どころじゃないっす
「アタシを悶え死にさせたい」だわさ~

このお方に黒い羽織着せたら、日本一やで、まったく

二部の登場では、黒羽織姿でしゃがんでいて、しかも後ろ姿
そして後ろ姿のままそこからぐっと立ち上がる!!

もう、これだけで「おまえ死ぬで」状態じゃぁ~

後ろ姿で、黒い羽織が刀でちょっと持ち上がっているのが、またエエんじゃ~

この羽織が刀でちょっと持ち上がっているシルエットが
「ああ、これぞサムライ」
って感じで萌える燃える萌える

黒い羽織姿ってのが、いかにも“公務帰り”って感じで、
またさらにさらにさらにさらに(しつこ~)萌える燃える萌える



で、さらに、ワタシの目には幾重にも妄想フィルターがかかっているんで
この“公務帰り”が、一瞬、黒谷の会津本陣からの帰りに見えてくる~(え)
もう、自分でも止められないのよ、妄想が~

もちろん芝居が始まれば、浅倉殿と真鶴ちゃんなのだが、
その前のほんの数秒だけ、夢を見てしまうぅぅぅ…

あの黒羽織姿は、ワタシには危険過ぎるのだ~~~
寝た子を起こされてしまうのだ~~~
別のスイッチが入ってまうのだ~~~

だってだって、仕方がないのよそうなのよ
“オフのサムライ姿→公式っぽい黒羽織姿→洋装”とくるから…もう(涙)


あまりにも似合い過ぎる、黒羽織姿
あの鳳凰木になりたいよ~~~~

そういえば、あの「鳳凰木」ってマダガスカル島が原産の亜熱帯地方の木だそうで、沖縄でも街路樹などでよく見られる木だそうだ。
真紅の花が鮮やかで、「鳳凰」という名がついているなんて、素敵だなぁ
花言葉は一体何というんだろうか…



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