FC2ブログ
04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Links

Category

All Entries

SOZAI

QR code

リンク

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

2010年を振り返って

今年もあと1日となりました。
こんなアホみたいな文章をよくも毎日書き続けたと思い、
あきれるやら笑えるやら…
そしてこんなブログを読んでくださるみなさん、
本当にありがとうございます

先日のジーザスでも、
「いつも読んでます」
とか
「いつも楽しませていただいてます」
とか、お声をかけてくださる方がいて、驚くやら嬉しいやら…
こんなワタシでも、こんなブログでも存在意義が少しはあるのかと思うと
泣くほど嬉しいですモアイ涙

今年は、いろいろつらいことや自分に自信が持てなくなることや
かなりダメージも受けたりして、なかなか修行の年だったんですが…
友だちのありがたさや、家族の大切さ、そしてみなさんに支えられていることを実感できた年でした。
マジメな文章だ~(笑)

さて、2010年の最後の記事なので今年をちょっと振り返ってみます。

その前に…
きっとジーザスの千秋楽を終えたら、いつもの熱うざい記事がアップされているだろうとここをのぞいてくださったみなさん、ホントにすみませんでした。
あり!?どした!?
と思われた方もいたかも…

ジーザス、愛してます。心から…

でも、なんつうかワタシの個人的な葛藤と落ち込みっていうか、まったくの個人的なことで心が疲弊してしまったんで、いつものテンションがなく暗黒の世界をさまよってました(何)

「すんずれいしました」(あはは)

全身地獄に投げ込まれて、ドロドロになっていたんですが
今は勝手に浄化されて(されたと思っているだけ)復活しました(え)

ワタシを悪意ある者と呼ぶがいい(何)
愚かな毒蛇ですアタシは
悪魔のえじきとなるヤツです、アタシは
目の中はおがくずだらけです、アタシは
「目の見えぬ愚か者たちよ」「それはワタシですか」「おまえや~」

あはははは~~~~

ジーザスとGODSPELLにはいっぱい思いがあって、萌え記事やちょっとマジメナ感想記事やらを地上に蓄えて、いや拙宅に蓄えていたんですが、書くタイミングを逃しました(ToT)

来年、今頃なんじゃ~というアホなタイミングでアップするかもしれないので、その時は笑ってやってください。


前置きなげぇ~~~~(^_^;)

四の五の言ってんじゃねぇ
この1年をちょっと振り返ってみるぜ!!
今年は磐音さんから始まったんだよなぁ…
すっかり遠い昔のようですが(^_^;)

今年の役をずらっと書き連ねてみると
いやはや、いったい何人いるんだコウジヤマモト~~

佐々木磐音 
あの髷が素敵だった
稽古姿に萌えた~
最後の寝顔がラブリー


なんつっても、大大大ホームラン直球ど真ん中キャラで
いまだに観ると、ドロドロするうう
レンタルでもいつも貸し出し中
今になって雅の評判がいい!!

伊東七十郎
ワイルドだった~
酒ばっか飲んでた~
そして首が飛んだ…
正和さまに気に入られれいるのがわかった!

ジェイミー
いわゆる罪な男のキャラを確立
あのスーツの後ろ姿にやられた…
シュムールの帽子はジーザスでも登場

阿野三成
今年の大ヒットキャラ!!
ワタシにとっては二枚目キャラ
あの語録、あの泣き顔、あの仕草
阿野物語が見たい!!

藤吉駿輔
ヘビーなドラマだった…
泣けた…
で、まずなんつってもビジュアルの良さ
ホテルエーゲ海バンザイ~~だった(あはは)

太刀川春夫
こちらも眉間にシワで超二枚目
後半がイマイチのれず、ちと残念…
思い出のエキストラも懐かしい~
一瞬映った自分の醜さ愕然とした(あはは)

茶屋修一郎
この作品に参加したことに意義があった…と思う。

加納拓真
予想以上の大ヒット
ドラマの云々はおいといて((^_^;))
もう、これは、山本耕史プロモーション映像として楽しめる
どの顔もシリアス顔で、おまけに殿下もあった(浴衣はああだが)

ジーザス
これはひとことでは語れない…
とにかく、初演出でのこの成功は素晴らしい!
この経験を経て、役者としてまた一段階段を上ったのではないだろうか…

そして2011年には

竹中半兵衛が控え

浅倉雅博が控え

なんと主演ドラマの水戸裕介もあり

三谷さん映画もあり
忍者もあるかも~(ははは)


イベントでは
彼岸島の初日舞台あいさつで爆笑ものだった

ウルルン公開トークショーでは、マジメなトークで生でのクラプトン曲も聴けた

ロック特集でのギター小僧
ワンセグドラマの声もあり
男前列伝では男前だった

まだなんか抜かったてないか~
あまりの活躍ぶりで、追うのが大変じゃったのう
これだけのキャラクターを演じていけるって凄すぎる!!
ジャンルヤマモトサッカーチームが今年の1年のキャラ分だけで出来てしまいそうじゃ!


まさに1年中コウジ祭り状態
そして来年も祭りは続くだろう\(^o^)/


今年は流山にゆっくり行くことができた(涙)
この地に立ってみて、あらためて新選組への思いが強くなった。
初めて土方歳三という人物にふれたのが、中学3年・・・
それからずっと思い続けているのだが、その思いの原点が流山にあるような気がした。


そして

いつもこんなアホブログを読んでくださり
応援してくださっているみなさん
本当にありがとうございます。
みなさまにとって2011年が幸せな1年でありますように!!

来年もぶっちぎっていきやすぜ~
よろしくお願いします。

今年の最後にこの写真を載せます

ジーザス

このロザリオはバカ娘が誕生日プレゼントとしてくれたもの。

ロザリオに添えてあったカードには
「おめでとう
何歳になったの?
お母さんはアクティブで半世紀以上も生きているとは思えないよ!
キリストに会いに行くなら、ロザリオくらいつけていきなよ」

と書いてあった。

母親の歳、知らんのか~(笑)
しかし、けっこう嬉しかった。
このロザリオは特別だから、ジーザスのオーラスの日につけていこう
とウルウルしたのだった。
・・・

・・・・・


・・・・・・・



・・・・・・


オーラスの日につけるのを忘れた…

あははは
ま、そんなようなもんよね、アタシって


こんなくだらんシメで、今年も終わりですうううう

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
スポンサーサイト



カテゴリ: ・未分類

tb: 0 |  cm: 4
go page top

この記事に対するコメント

初めまして?とゆうかお久しぶりです!

初めまして!
とゆうか第2章のときからたまにゆきこという名前でコメントしていたのですが(覚えてますでしょうか?(^_^;))うっかりURLを消してしまい最近になって第3章のほうを発見できました(≧∇≦)!笑
もう耕史情報ならここだというぐらいいつもたくさんの情報ありがとうございますo(^-^)oかなり助かってますww
地方住みなのでなかなか東京にはいけずゴッドスペルで一年ぶり生耕史を拝めてもう幸せでした。パワーをもらえる舞台でしたよね!
2日は竹中様だし2月からはテンペスト来年も山本耕史の活躍が楽しみですo(^-^)o娘さんのプレゼント読んでてうるっとしちゃいました!いい娘さんですね☆私も見習わなければ!いつも母の誕生日には何あげるか悩んでしまいます(ρ_;)
URL | ゆきこ #-
2010/12/31 23:48 * 編集 *

がしょ~

とゆうか、自分もちょいお久しぶり?にしてすでに新年2011。。
てほんに、娘さんのプレゼント拝見、きますねぇ・・ 
極上のギフトですなあ・・
そのGOD。
ジーザスからのギフトは、あたため中なんすの。こちらといえば、なんじゃろな。。そんなまどろみどきから初春の夢枕添いにうるさいでひょが、なんか書いてみようか。

観劇後、やや日も過ぎ今一息しているところ、あの舞台は色あせもせず強い。強いのはたぶん山本耕史の言葉で、実はこちら、曲の調べがほとんど残っていない。
自分、まったく無知のまま舞台に向かうのが常で、不埒なことをすればそれなりの結果になるよい例ですが、その所業を引いても、驚くほど、曲、歌詞が完全に台詞としてしか耳に入ってこなかった。そこへ音楽の抑揚がびしばし後押しをしまあ言葉がよお入る入る。あい。おつむに。まるで歌舞伎の台詞音の入り方の様。洋の東西も飛び越えて、音楽劇の源流に連れて行ってもらえちゃったのか?山本耕史に、、と勝手に振える。
これってどおゆうことかというと、あらゆるビートが見事にはずれない、ということで、つまり、観る者の場合に寄れば、真面目にいたい。とおもう。だってね、暗黒だって春風まとって戦いでたも。。て、どでもいいけど、そよぐ、って”戦ぐ”って書くのか・・?!
もとい。とお、レクさんの感性であれば、それはもう見事にぜんぶ、ぜーんぶ、受けとめてしまうべぇ・・
仮にそうなら、ご自身の浮き沈み関係なく、あたためるしかないも。よし、とことん、あたためてろ。
それこそが、この舞台の特異性の証だも~ん、の?
”うん。違うよ”・・ て、ほら、聴こえない。

まあなんにしろ、えらいこっちゃな舞台でした。では、今後とも、どぞ、末永く。
URL | ま #SFo5/nok
2011/01/01 02:28 * 編集 *

お久しぶりです!

ゆきこ殿

第三章を見つけてくださって、ありがとうございます!
コメント、嬉しいです\(^o^)/
情報といってもかなり趣味に偏ったセレクトで、
全部を網羅していませぬが、
ちょいとでもお役にたていれば幸いです!
そちらにお邪魔させていただき、ジーザスの感想を読ませていただきました。
ピュアな気持ちの素直な感想がとても素晴らしかったです。
読み逃げでスミマセン(^_^;)
今年も熱くウザくコウジくんを応援しますので、
よろしくお願いします(^O^)/
URL | レクイエム 0511 #.Lj5XGds
2011/01/04 22:59 * 編集 *

まだ封印中

ま殿

今年もよろしくお願いします(^O^)/

歌える役者はいっぱいいる
上手い役者もいっぱいいる
歌唱力がハンパない役者もいるし
演技・歌・踊りの三拍子をこなす役者もいる

だが

台詞と歌の境界線がまったくない役者はいない、
山本耕史の他には!
音楽にのせても「歌」にならないのだ。
彼の話す言葉なのだ、歌は。
彼の歌う歌なのだ、台詞は。
だから、ミュージカルだの演劇だの、そういう区別ができないのだ。
ひとことでいえば、全てを含めて「演じる」ってことですかなぁ・・・
だから観る側が深読みすんなよ~と
ただ観ればいいのだ
理屈をつけずに観ればいいのだ(自戒をこめて)

ただただゴッドスペルという舞台を楽しみたかったのに…
なんだかいろんな波にさらされて、ちょいと翻弄され過ぎました。

いやはやおもろい舞台でしたな~
でも、しんどかったです…
だははは~情けないこってす
URL | レクイエム 0511 #.Lj5XGds
2011/01/04 23:16 * 編集 *
go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/604-8126491d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top