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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

偉大なるジーザス

今回のGODSPELLをみて、ジーザスが神の子であり偉大な救世主であること強く感じる場面が2つある。


ひとつは、All Good Gift

耕平くんの心をこめた歌声が流れる場面だ。

この曲の間奏でジーザスが呼びかける、「全ては天からの贈り物なんだ」と。

この世にあるすべてのものは、天から授かったものだから、大切に大切にはぐくんでいかなければ・・・
木漏れ日も、命も
それを「地上の宝」と呼ぶジーザス。

でもそれを決して地上に蓄えてはいけないのだ・・・
地上に蓄えようとするということは、その「宝」を自分だけのものにしようとすることになってしまうかもしれない
それをめぐって争いも起こり、それを持つ者持たない者、奪おうとする者、奪われた者・・・
「宝」を光に例えるなら、光で照らされる者と光が届かず暗闇で過ごす者ができてしまう…
それでは、もう「宝」ではなくなってしまう。

「全ては天の国に蓄えるんだ」
天の国に蓄えれば、すべの人が分かち合え、全ての人たちに光が降り注ぐのだから…

「それをこの地上に蓄えようとしてはいけない」

という台詞を言う時のジーザスの声が、ものすごく心にしみるのだ。
優しい声だが、強さと大きさを感じる声でもあり、
「やはりこの方は普通の人間ではなく、選ばれた方なんだ」
「とてつもなく大きな存在なんだ」
ということを強く感じさせてくれるシーンなのだ。


そしてもうひとつの場面は、ジーザスを裏切ったユダがジーザスの前に現れる場面。

その罪の大きさに恐れおののき、葛藤し、苦しみながらジーザスに近づこうとするユダが、あまりの恐怖と苦しさで逃げようとする場面だ。
この時、逃れようとしても見えない壁にぶち当たり、どうしても逃れられないユダ。

轟音と共に、光の壁がフラッシュする。

これが3回繰り返され、逃げ場のないユダ、いわば閉じ込められたユダなのだが
この3回のフラッシュの時、ジーザスを見ていると、そのフラッシュに合わせて気を送っているのだ。
フラッシュの度に、ジーザスの肩と胸にぐっと力が入ったのがわかる。
ユダを自分に向かわせるために放った、眼には見えないジーザスの力

これを見ると、超人的な力を持つ恐ろしいジーザスを感じるのだ。
やはりこの方は、神の子であり奇跡を起こす力を持ち、人間を超えた存在なのだ…と。


このふたつの場面は、両極端なシーンなのだが、どちらもジーザスの力の大きさを感じさせてくれるのだ。





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カテゴリ: ・GODSPELL

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