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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

アナスタシアの世界に浸る日々

飛脚がキマシタ~~~
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

やっとやっとやっと
やっとアナスタシアのCDが手元に届いたあああ

もう、届いた瞬間から聴きまくってます。

オープニングから、いっきにあの舞台が蘇る
次々に目に浮かぶ、あのシーン、あのセット、あの照明、あの歌この歌

もう記憶が薄れかけてきた気がしていたが
こうして曲を聴くと、鮮明に蘇ってくるのだ。

革命後のロシアの町の人々
駅で別れを告げる人々の哀切
列車のスピード感
アーニャが歌い終えた後に広がるパリの街並み
エッフェル塔を見上げる群衆
白鳥の湖のバレエ
夢の中のロマノフ家
皇太后とアナスタシアの対面
迫りくるグレブの銃口
ラストの2人

・・・などなど

全編が蘇るうううう

あああ、幸せ~

こんな時だけど、この音楽に浸っている時は、心が満たされる。
やはり、芸術は心の糧だなぁ
気持ちが豊かになるもんなぁ

CDを聴くと、もちろんオリジナル版の素晴らしさは言うまでもないが・・・
日本版のチームアナスタシアのレベルがいかに高かったかがわかる。
オリジナル版に負けてない。
っていうか、日本版の良さがわかるのだ。

難易度の高いハモリのバックコーラスや、ソロや、デュエットや四重奏、大胆かつ繊細な演技、
舞台全体の素晴らしさがわかるのだ~。

みんなほんとに素晴らしかったんだなぁ

そして、

この素晴らしさをもっともっと多くの方々に観てもらいし、私ももっと観たい!!

どうか、同じキャストでの再演がありますように!

・・・という気持ちが強く強くなっていく。


グレブのソロ曲 STILL

やっぱ、魂持っていかれるううう

ラミンさんの歌とその表現力の素晴らしさに圧倒される
ホントに素晴らしいぃぃぃ

・・・

・・・

・・・

・・・

そして

・・・

圧倒されるとともに、コウジグレブのSTILLが聴きたくなってくる

ああ、本当にあのSTILLは尋常じゃなかった
毎回、魂鷲掴みにされて、しばらく抜け殻になっていたんだよなぁ

あの声、あの顔、あの感情の波の高さ
もう一度観たい、聴きたい

CDを聴いていて感じたのだが。
ラミンさんと耕史くんは声質も違うし、ラミンさんの声の強さに対して、コウジボイスはかなり繊細な感じだが・・・
でも、どこか似ているのだ。

ラミンさんのSTILLも最後の上げのところで、それまでストレートに伸ばしていた声が、オーケストラの最後の盛り上がった音と共に大きく揺れて終わる。
暗転になる直前に声に感情が乗ってクライマックスで終わる感じ。
このメリハリのつけ方が似ているなぁと・・・

これがコウジグレブだと、ものすごく激しかった。
最後の最後に暗転になる直前でぐおおおおおっと声が激しく強くなるのだ、
これがまぁすごくて、魂持っていかれるのだ、うううう・・・

熱く語ってしまいたくなるなぁ
やっぱコウジグレブは私のどまんなかだったから

んごおおおおお~
思い出しただけで心拍数が上がるううう

アナスタシアCDを聴けば聴くほど、この舞台が好きになるし、再演を願い気持ちが強くなってしまうぜぃ

しばらくはアナスタシアの世界に浸って、頑張ろう~~

アナスタシアパンフとCD


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カテゴリ: アナスタシア

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