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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

東京ラストグレブ(2)

2幕の4重奏

今日のグレブ様はめちゃくちゃ攻めていたなぁ
いつもよりガンガン上げていた!
相手の声に合わせていくハモリではなく、対決色が濃かった気がする。
とにかく声が怒涛のように響いていた。
攻めの声にくらっくらしたあああ~






2幕ラストのグレブ様

今日のグレブは、なぜかこれからも生きる気がした。
なんでだろう
今までは、救いのなさが強烈で、不幸オーラをまとって、十字架を背負っているような悲惨さがあった。
だから、もうこの先は生きるグレブは想像できなくて、どんな形でも死を選ぶ・・・そんな救いのなさがあった。

でも、今日は、なんだろう、なにか違った気がするのだ。

ピストルを持つ手は震え、

「私にはできない」
と膝から折れて、涙を耐えつつ、
「私は父の息子ではなかったということだ」
「同志よ」
とアーニャに呼びかけてふと微笑む
この微笑みは哀切に満ちた微笑みなので、つらい。

そして、その場を去る時に、一度立ち止まって振り返るのだが、今日はここで微笑んだのだ。
私が見てきた限りでは、立ち止まって振り返るときは、いつも悲愴に満ちた目だったのに。
今日は一瞬微笑みを浮かべたのだ。
それも、悲愴に満ちた微笑みではなく、ふわっと包むような微笑みだった。
これまでにないような優しいまなざしをしていた。。

だから、救いのなさを感じなかったのかもなぁ・・・

グレブ自身で何かを吹っ切ったというか、納得したというか・・・
アーニャのこれからの幸せを願うような優しさを感じた。
だから、この先も生きていくのではないかと思えたのだった。

私だけだと思ったが、友も
「今日のグレブは自殺しないと思えちゃった。
これからも生きていくんじゃないかと
最後の去り際の微笑みが、やわらかい雰囲気だったからでしょうか」
と言っていた、

救いのない、十字架を背負ったグレブが好きなんだが
こんな風に生きる望みのあるグレブもいいなぁ~


耕史くんはカテコでも微笑んでいた。
客席に向かってのお手振りをしたあと、後ろのキャストのみなさんにもお手振りしてました。

晴香ちゃんの挨拶を聞いている時は、ちょっと切ない顔をしていたが、ほぼ笑顔で、そんなコウジスマイルを見て、こっちも嬉しくなったよおおおおお~

やっぱ、私にとってコウジヤマモトは生きる支え、
明日から頑張ろうという勇気とパワーを与えてくれる存在だなぁとしみじみ思いました。

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カテゴリ: アナスタシア

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