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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

「革命に愛はいらない」

今日のマチネを観た!

仕事も何もかも放棄して、できる限り通っています((^-^;)
職場のみなさんが同情してシフトを交換してくださって、ほんとに感謝感謝です
(お恥ずかしいのですが、職場でもつい泣いてしまっていたんで・・・)

今日のグレブ様
昨日より声は抑え目だったし、トーンも低め
ピストルのカチカチ音も出してなかった。
でも、ラストの場面では、もう最初から泣いていて、泣きながらセリフを言ってて、膝から崩れた時はボロ泣きに近い状態。

「もう一度聞く
お前は誰だ」

この時も涙涙で、自己崩壊寸前なのをギリギリ保っている感じで、
泣いて泣いて泣いているグレブ様がかわいそうでかわいそうで

「グレブ様あまりにも不幸過ぎるじゃないか~~」
「誰か助けてあげてよぉぉぉ」
「アーニャ、頼むから“私はアナスタシアではありません”って言ってあげて~な」
などと思ってしまう(あはは(泣笑))

痛ましいにもほどがあるんだもん

そんなグレブ様でした。

おいたわしや~~


♪革命に感情はいらない♪

というフレーズを何度も歌うグレブ様だが・・・

一度だけ、

♪革命に愛はいらない♪

と歌っているところがあるのだ。
(ほんとは自分で気づいたのではなく、友に教えてもらった(^-^;)

それがどこか、今日確認した!

バレエシーンの四重奏のグレブの歌うところでしたあああ

♪革命に愛はいらない~~~♪
と歌うグレブさま。

「感情」よりも、「愛」と歌うことで、その気持ちがアーニャへ向かっていることがわかる。
目の前にアーニャをも見ながら歌っているんだから・・・

「革命に感情はいらない」
というと、なにかとても硬質で非人間的な感じがするが
「革命に愛はいらない」
と言うと、気持ちが揺らいでいるような印象を受ける。
そこにロマンがあるんだよなぁ
「愛はいらない」って、いらないとは言ってても、逆にとても愛を感じる。

否定は、時には肯定よりも思いが強いものだ。

気持ちとは裏腹な言葉・・・

そんなことを思いながら、ボックス席からアーニャを見つめるグレブ様を見ていました。


潔癖で、かたくなで、自分を出さない、そんなめんどくさい男なんだけど、誰よりもピュアなのよ、グレブ様は~

ああ、ほんとに好き過ぎて困るよぉぉぉ~


そういや、今日はこのお知らせのとおり、舞台写真版のパンフが売り出されていました。
舞台版は表紙が光沢(お稽古版はつや消し)

グレブ様の写真も数枚あったけど、めっちゃ小さいものばっかしで、ちょっと残念・・・
でも、時間のない中で舞台版のパンフを出していただいて、本当にありがたいです。
スタッフの方々に感謝感謝です。

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カテゴリ: アナスタシア

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