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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

グレブ様の華麗な裾さばき

昨日は仕事だったんだが、頭の中にグレブ様が度々出現した。
仕事は今いろいろ大変な時期で、新しいことを覚えたり調整したり・・・
拙者の仕事能力がいっぱいいっぱいで、あたふた・・・

そんな時なのに、ちょっとでも気を抜くと、頭の中にグレブさまがおでましになるんじゃ

消えろ~~
消えてくれ~~
グレブ退散~~
(悪霊じゃないんだから(笑))

でも、ふいに現れるのよ

憂いを帯びた眼差し
苦悩する眉間のシワ
葛藤の頂点で見せた鬼のような形相


そして

ピストルを出すときの上着の裾さばき

普通にちょっと上着をのけて銃を出すだけでいいのに
両手でさっと上着の裾を払うのよ、
まるでダンスの振付のような華麗なさばき方で。

遠くの席からもわかるようなさばき方

あまりにも華麗な動きで、クラックラする
ほんとにほんとに美しい~~

グレブ様、あんなに任務一筋で遊興とか娯楽を嫌悪さえしているようなキャラなのに・・・

ピストルを出すときの上着の裾のさばき方を日々研究してたんじゃないか(あはは)
「いかに華麗にカッコよくピストルを出すか」
って毎晩自宅で鏡を見て練習してたんじゃね

って思えるほどカコイイのよ、上着の裾さばきが!!

手の動きから裾の跳ね上がり方の角度まで計算しつくされたようじゃ
さばき方が「華麗」のひとこと。

あんな緊迫した場面でも、苦悩で鬼の形相になってても、
ひとつの動作にこだわりぬいて、そこに美しさがある

はぁ~~~(ため息)
こういうこだわりに惚れるうううう

軍服のあの絶品のこなしも、もちろん脚長で腰が高く、肩幅があって、上半身の厚みと下半身のスマートさのバランスが驚異的という身体的な面も大きいが、それだけじゃないんだよなぁ

奇跡的なバランスの身体で、なおかつこだわりの立ち姿、こだわりの姿勢があるからこそなのだ。

姿勢がとにかく綺麗
そして、手の動き、顔の角度、立ち方の角度
そこがめ綿密に計算されつくしているんだと思う。

ただカコイイ人が軍服を着て立ってるってだけじゃ、あの美しさを感じるのは舞台では無理なのだ。
(映像ではなく)舞台上でいかに美しく見せるか。
これはかなりのこだわりとスキルが必要。

かつて、ROMのときのお稽古場でのインタビューで、
この立ち位置からもう数センチ下がった方がいいか、顔の角度はもうちょっと右がいいか
と、こだわっていて、(その時もオーブだったが)どんな大きな劇場でもこのわずかな差で見え方が違ってくる
・・・みたいなことをおっしゃっていたんだよなぁ

そうなんだよ
そこまで追求しなければ、舞台ではあれだけのインパクトは出せないのだよ、明智君。

単に「かこいい、似合う」というレベルを超えたオーラが出ているのには、今回のグレブの軍服とスーツのカッコよさ美しさには、どれだけのこだわりとスキルがつかわれているんだろうか・・・

はぁぁぁぁ~(ため息)

昨夜からはグレブ様の歌がほんの一部だけ頭に流れるようになった。
観終わったあとは全然覚えていなかったのに・・・

歌詞がはっきりしないから書きようがないんだが・・・
あちこちがとっ散らかって浮かんできて
最後の方にロマノフは~~~~のメロディも浮かぶ
そして、リリーの酒場の歌も断片的に浮かんでくるううう

ああああ
ほんといろいろヤバいなぁ~~(ぐふふふ)


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カテゴリ: アナスタシア

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