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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

初グレブ(3)

※この記事は舞台のネタバレがあるので、ご注意を!!


グランドミュージカルに合わせた芝居。
箱の大きさ、その見え方をきっちりとらえているんだと思う。

パワー配分も素晴らしい。
始めは力強さよりも淡々とした歌い方
それが1幕ラストで激しくなり、さらに2幕のラストで頂点になって、グレブの慟哭がより激しさを増していた。

トータルに舞台を捉えていて、クライマックスに照準を合わせている。
グレブという人物をいかに見せるか。

葛藤、呪縛、動揺、苦悩、そして爆発

圧巻だったなぁ

仕事の有能さ、
なにか鬱屈したものを抱えている自己矛盾
父の理想の息子になるためには自我を殺して使命を果たさなければならない
でも最後の最後で「俺にはできない」と崩れ落ちたグレブ

あのあとグレブはどうなったんだろう・・・
偽りの報告をして葛藤を抱えたまま任務に戻ったんだろうか・・・

裏切った自分が許せなくて、すべての任務から離れたのかもしれないし
もしかしたら、裏切りが発覚して、もしくは自ら告白して、処分されたのかもしれない

シベリア送り、
いやまさか銃殺・・・

などと妄想は広がるばかりじゃ~(あはは(^-^;)


最後にアナスタシアに向かって
「同志」
と呼んでいた。
この呼び方はソビエト連邦の呼び方だ。
これで自分を立て直そうとしているのか・・・
この言葉を使うことで自分を取り戻そうとしたのか・・・
アナスタシアへのメッセージというよりは、
自分に対しての戒めのような気もしたし、
これが彼の限界なのかもしれないなぁとも思った。

それとも・・・



グレブ様、不幸過ぎて胸が苦しいぃぃぃ
不器用な男なんだよなぁ、きっと
不器用だけど実は熱い男

ああ、そんな不器用な男が似合うコウジヤマモト

苦悩が似合う

不幸が似合う

そして

ピストルが似合う

武器を持ったら魅力三割り増し~~

使い慣れてる感がハンパないんだもんね。

ピストル、似合い過ぎ~~
そして、膝から折れるから、死ぬほど萌えた~~~


今回はとにかくビジュアルが最高!!

だって、軍服とスーツでっせ~~
さらにコート姿もあった(ふふふ)

しかも、苦悩しっぱなし(笑)

眉間の深いシワ
鋭い眼つき
どこまでもどこまでも深く刻み込まれている眉間のシワ

あのまま笑わない男なのかと思うと、おね~ちゃんたちには気持ちのこもっていないスマイル
アナスタシアには、ちょっと優しいスマイル

めっちゃ渋いんだけど、アナスタシアに対するときだけ、青年ぽくて若い。

軍服とスーツ、黒髪

ふひゃらあああ~

あの八頭身で逆三角形のお身体で着ておられるんです。

「似合うにきまってるじゃないか~~~」
(by 小日向さん風に)

似合い過ぎて死んだもんね。


2幕でいきなりパリに現れたグレブ、

初見だったので・・・
心の準備なしにいきなりだったんで・・・
「うそぉ~~」
と声が出てしまい、隣の人にお詫びの会釈をした(あはは)

いきなりステーキ、ならぬ、いきなりスーツ

マジカコイイ~~~~~

軍服もそりゃ、めちゃくちゃカコイイから
頭の中が祭り状態だったんだが
スーツは不意打ちだったから、死ぬかと思ったっすよ。

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カテゴリ: アナスタシア

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