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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

初グレブ(1)

※この記事は舞台のネタバレがあるので、ご注意を!!


初グレブ様から、だいぶ日が経ってしまった。

観終わったときはすぐにでも
「いつものウザ熱い感想記事を書こう」
と思っていたのだが・・・

書こうとすると切なくなってしまい、なかなか進まなかった。

今回はまったく予習もせず、なんの前準備もせずにいたから、曲もわからないし、メロディもなじみがない。
どの場面がどうだったか
あのグレブはどこの場面だったか
順序もあやふやという今なのだ。

オルゴール曲のメロディだけが耳に残っているが、他はまるで思い出せない。
特にグレブの曲は、複雑な旋律だった気がして、まったく覚えていない。

でも

日々、記憶が薄れていく中で、なんとか書き留めておきたいのだ。

そういうわけで、具体的なことは何一つ書けないんですが、グレブさまにいかに魂持っていかれたか、その思いをいつもの調子で書きまする。


1幕のラスト近くのグレブさまの苦悩の歌で魂持っていかれて
2幕のラスト近くの崩れ落ちるグレブ様で死んだ。

以上!

って、みじか!!!!(あはは)

具体的なセリフや歌詞や、場面の詳細はまったく覚えていないので、書きようがないんだす。

ただただこのふたつのグレブ様に魂吸い取られて、ひれ伏した
とにかく圧倒的で、心臓鷲掴みされて、メッタメタにやられてた。

これなんだよぉぉぉ~~
何がどうって詳しく説明できなんだが、そうだったんだよぉぉぉ~


コウジグレブは異質だった。
芝居も歌も、ひとりだけ異質感が強く
それがグレブとして正解なんだと思った。

歌はいわゆるミュージカルな歌い方ではなく、どちらかというといつものコウジヤマモトだったが・・・
なんていうか、グレブという人物の個性を反映したような歌い方。
グレブの感情が高まり、どんどん熱くなっていくと、歌い方も激しくなり、声を張り上げて歌い上げていく。

グレブの感情の波に合わせて、歌い方がどんどん変わっていった印象がある

始めは、あまり抑揚もなく、時にささくれるような、時に無感情なような、
うまく説明できないが、「硬質な歌い方」だった。

1幕の始めのグレブは、歌も芝居も「硬質」「規律のある」感じで、個人を押し殺しているような・・・

なにかを背負っているけど、それを見せずにひたすら任務に没頭する男。
秩序を最優先、職務遂行のためには個人の感情などいらない
という雰囲気を持っていたような気がする。

そんな男がアナスタシアに出会った時だけ、優しい微笑みがあった。
ふっと自分の感情を見せていたような、あのアナスタシアに向ける微笑みは本物だった。
ほんの一瞬だけど、グレブの心のひだがゆらっと揺れたような、そんな気がした。

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カテゴリ: アナスタシア

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