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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

令和にそよぐ風(6)

帝にしびれっぱなしで溺れていた後
しばらくしてから登場したコウジヤマモトがあの姿だったもんね(笑)


「五七のリズムは古今東西、古典だけではなく、ミュージカルやJポップにも使われています」
という染ちゃんのお言葉があり、いざ和洋ライブの世界へ!!

いきなりドラムの音が響き
ドラマーコウジ登場

なんざこりゃあああ~
素肌に裃って反則やで(笑)

頭も鬢をとっての登場
ショート無造作ヘア~

んで、

ムキムキやんか~~
腕が腕が腕が~~
二の腕が
まっちろい二の腕が~~
小日向さんのタンクトップ3連発を思い出す(笑)
おにぎり握らないで、ドラムのスティック握ってる(笑)

ドラム!!

前にスイートJAMかなんかでドラムを叩いたことがあったような・・・
少年のころに家にドラムセットがあったとかなんとか、なんかの記事で読んだことあったような・・・


記憶があいまいなので、いまいちはっきりしないけど。

コウジヤマモトの生ドラムなんて、こんなおいしいことがあっていいのか~
ありがとう~~~~令和の風よ!

ギターで出てきたらそうでもなかったけど、まさかのドラムとは!!

ギターよりはなんかちょっと「基本に忠実にやってます」的な感じ(笑)
たどたどしくはないけれど、ちょっとドギマギしてるっぽい(笑)

特に2日は初日だったせいか、いっぱいいっぱいな感じだったけど、3日は余裕があったもんね
たった1回でも進歩していくって、さすがじゃのう

ドラムもいいんだが、まっちろい二の腕が気になって、あはは~
素肌に裃ってなんかエロイ(笑)

そしてベースを奏でた後は
エレキコウジ、キタ~~~~~

もうバリッバリっすよ
フルスロットっすよ

自由自在にエレキ弾きまくり
次々に繰り出す超絶ギターテク

ロックバンドフェス状態

しかも、洋楽器&和楽器のバンドセッションなんだから
これはもう贅沢過ぎてヤバい

特に和楽器の方々の弾けっぷりが新鮮

横笛の藤舎貴生さんがステージセンターまで来て、エレキコウジとソロセッション
ものすごくロックしてた、藤舎さん!
3日のソワレなんか、アドリブばっしばっしでロック魂炸裂な感じだったもんね。

和楽器って静かで落ち着いたイメージだったが、こんなにも熱いパフォーマンスが可能なんだって驚きました!!
会場も手拍子だのひゅーひゅーだので大盛り上がり!!

3日のソワレは、エレキを弾こうとしたらマイクが落ちたらしく、耕史くんは、もっと引き延ばして~と両手で表現。
拾ったマイクをエレキにつけて、音が出るかどうか確認した後おけ~と合図して演奏が始まるというハプニングあり。
この時の「てへっ」って顔が可愛かったじょ~

ライブ会場と化し、観客と一体化した熱い空間
エレキと横笛がシャウトし、エキサイティングに響き渡り
和太鼓が鳴り、キイボードが炸裂し、三味線が躍る!!

すごく熱いライブでござった。
和も洋も熱い!!!

そんなこんなで、奇跡のセッションは終わり。
拍手と歓声に包まれた会場。
楽しすぎるううううう


と、そのとき、新納さん登場
そして、黒メガネをかけるコウジヤマモト

うそおおおおおおお~
マーク、来るうううううう

さらに、ダメ押しのように今度はストライプの巻物を首に!!

上半身、素肌に裃で下は袴
という姿なのに、もうマークにしか見えなかった!

こんなことがあっていいのか~
ソロ曲の場面だったのに、これを敢えてリクエストしてくれた新納さん、本当にありがとう

What You Own
二人のミュージカルスターによる力強いデュエット
新納さんホントに嬉しそうに歌っていたなぁ

耕史君にとってこの世でいちばん大切にしているであろうレントの曲をこういう形で披露してくれるなんて・・・
まさかマークの扮装まで再現してくれるとは・・・
やるならいっそ徹底的にということだったのかな・・・
いろんな思いがあるんだろうけど、でもそれはご本人にしかわからないこと。
ワタシらは素直にこの素晴らしいパフォーマンスを楽しめばいいんだと思った。

あの、手をつかった独特のポーズで歌う姿は久しぶりに見ました。
自分の人生は自分のもの
でも決してひとりじゃない、
・・・ああ、これもまた人生なのだ。

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カテゴリ: 令和にそよぐ風

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