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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

令和にそよぐ風(5)

あかねさすについては、令和にそよぐ風(3)でうざいほど思いを書いてしまったんで、お恥ずかしやなんすが(笑)

あまり冷静に観られなかったんで、多くは語れないけど・・・


大海人皇子で登場した時はほんとにテンション上がりすぎて死ぬかと思ったなぁ・・・

まず、なんといっても似合う!!似合い過ぎる

ああいうお衣装があんなにも自然に着こなせるなんて
古典芸能の方々や宝塚の方しかいないもんなぁ・・・

それなのに、あのサマになった姿といったらもう~~

大海人のあとの天武天皇がさらに輪をかけて似合い過ぎていたもんね。

タイムスリップしてきたっていうかなんというか・・・
耕史くんが演じると、特に時代物では、毎日その格好で暮らしているのではないかと思えるほど板についてしまう。
さむらい姿しかり、公家姿しかり・・・
ましてこんな万葉装束なのに、ずっと今までこういう格好してきた人のようなんだもんね。

品があって、美しくて・・・


さすがと思ったのは、大海人皇子の時には、すごく切ない表情だったこと。
まだ兄には抗えない若き皇子の耐える眼差しをしていたのだ。

目力は弱く、その分切なさがにじみ出ていた。
顔には出さないが、眼には哀しみがあふれていた。

ああ大海人だなぁ
額田を愛していても、身を引かねばならない大海人の顔だなぁ

耕史くんの顔を見ただけでも、あかねさすの世界がよみがえりました~~

額田を中心にして、兄の中大兄皇子と視線を交わすときも、火花を散らすような挑む目ではなく、なんとも儚げだった。


そして、

兄が額田を連れ去った後にひとり佇む皇子さま

ここでしみじみと語り始めて
(ほとんどセリフは忘れました(^-^;))
最後に(うろ覚えなので正確じゃないですけど)

「とつくにの言の葉で語られた愛の始まりの歌を」

と大海人さまがおっしゃった瞬間に

「オリジン来る!!!!!」

と直感したもんね。

「外国の歌」きた~
「愛の始まり」キタ~~
愛の起源来るうううううう

で、直感した瞬間にあの聞きなれたイントロが~~

和楽器の音色も入ったオリジンオブラブ

もちろん驚いたし、心の中で狂喜乱舞したし
また聞けたという嬉しさに感動したし、涙ぐんだし

心臓がバクバクして血管きれそうなほどテンションがあがった!

万葉装束で、そんなに動きもなく歌っていたけど
やっぱ、いったん後ろ向きにさがってから正面を向いての
And then fire shot down
このときは両手を広げて歌っていた!!

両袖を綺麗に開いてのAnd then fire shot down


でも・・・
なんだろう・・・

聴いているうちに、だんだんと心が安らいできて、大きな愛に包まれている喜びを感じていた。
これがヘド曲だからとか、そういう意識はどこかに飛んでいて、ただただ心が満たされていく幸福感に浸るのみ

愛に満ちた歌声なんだよなぁ・・・

ああ、本当に嬉しかったし、素晴らしかった。

名曲は時代も見た目も国も超えるものなのだ。
こんなにも愛に満ちた歌を世に送り出したジョンキャメさまは神だ~

圧倒的な歌唱力と表現力で、舞台を支配するコウジヤマモト
歌声の素晴らしさをあらためて実感

繊細でかつ大胆なのよね、彼の歌は。
人の心の中にじわじわと染み入るような歌声なのだ。


そんなオリジンを歌い終わると、その表情には王者の風格があった。

ここはもう大海人ではなく天武天皇なのだ・・・。

儚さや切なさは消え、代わりに堂々とした風格と気品があった。
衣装は変わっていないのに、大海人とは別人のような大きさがあった。

(※セリフは全くのうろ覚えです、すみません)

「歌詠みよ」

と、染五郎君に話しかける声も、低くて落ち着いた大人の声
そのたたずまいはまさに王者の風格があった。

「万葉集には、天武さまと額田さまの交わされた愛の歌がたくさん残されております」
と言う歌詠み(染五郎くん)に対して、
「私は額田を愛していた」
と静かに額田への思いを語る天武天皇

そして、

「私が最も愛しているのはこの大和の国。
額田もそれをわかってくれていたはずだ」

と天武さま。

威厳に満ちた立ち姿とその声
もう、ザ・ミカドって感じで激カコイイ~

なんであんなに威厳と気品があるのよぉ~~
まさに為政者としての天武帝だった!!

シビレました~~~
立ち姿も美しいが
とにかく声、声です声!!

声がよすぎるうううう

ヤバいです、ほんとに。

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カテゴリ: 令和にそよぐ風

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