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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

令和にそよぐ風(4)

ここからは、令和の耕史くんについて書いていきたい。

久々に舞台のコウジヤマモトを観てあらためて思ったのは
舞台に立った時のオーラがすごいということだった。

今さらなんですが、やはりこれはスゴイ

前にめぐさんファンの知り合いの方が、メンフィスで初めて舞台の耕史君を見たとき
「本当に驚きました。
舞台に立った時のオーラがとびぬけていますね
こんなに凄いオーラを観たのは○○さん以来でした
そのとき以来の衝撃でしたよ」
とおっしゃっていた。
(ずっといろいろな舞台を観続けてきた彼女が言ってくれて、嬉しかったし、引き合いに出した「○○さん」があまりにも偉大な方過ぎて・・・)


コウジヤマモトはオーラの出し入れができる役者なので、そのときの自分と周囲とのバランスを見て、オーラを出したり、控えめにしたり・・・・
オーラを自由自在に操る男。
そんな彼が、センターでオーラ全開にしたときの発光がたまらん

登場しただけで
立っているだけで
振り向いただけで

全方向へ解き放つオーラの強さよ!
その存在感はハンパない。

それを今回の舞台であらためて実感したのだ。

なにか得体のしれないものを持った浮浪者
まだはかなげな青年の大海人皇子
帝の風格と気品あふれる天武天皇
エレキにドラムにとセッションを決めるエンタティナーの無敵のカッコよさ
そして
最後は美しき万葉人として登場してフィナーレ
センターに立つ姿は宝塚のトップスターのように華やか。
まさにオーラ全開だった。

今回のオーラは「オレ様オーラ」ではなく、「麗人オーラ」だった。

「どうだ、俺様だぜ」
「かっこいいおれさまを見ろ!
という、向こうからしかけてくるオーラではなく
静かにすうっと佇んでいるだけで発光しているようなオーラで、
知らぬ間に魂が持っていかれてしまうのだ。




まず、始めに登場した時は菰をかぶった浮浪者だった。

きっと、これが山本耕史だってわからない人もいたのでは・・・

背中を曲げてよろよろと近づいてきて
しわがれ声で青年(染五郎くん)に話しかけるのだが・・・

さすが七色の声を持つ男
(ほんとは七色以上ですが)

無理に声をしゃがれさせている感じが全くない
あまりにも自然すぎて、驚愕したもんね。

しわがれ声なのに、彼が話す言葉は全てはっきりと聞こえるのだ。

声だけじゃなく、身体の動きも老いた浮浪者そのもの

ただ、オペラグラスでガン見していると、鼻が~鼻が~~
顔の半分は菰に覆われているが、鼻から下は出ていて、その鼻が綺麗なんどす
めっちゃ美しい鼻や~~~
で、オペラグラスでガン見していると(しつこい)、指が~指が~
シケモクやガムを持つ手の指が
めっちゃ美しい指や~~


シケモクを吸い、飲みかけのコップ酒を飲み
拾ったがガムさえも口にしてのばす

年老いた浮浪者そのもの

そんな浮浪者の口から万葉集の歌が出てくることの驚き
なにか謎めいていて、ミステリアスな空気が漂う

最後に青年を万葉の世界へいざなう時に
腰を伸ばし、すっと立ち、声を張り上げているのだが・・・

その言い方が、いっきに大声ではなく
徐々に老いた声から強い声に変わっていき、
最後のひとことが完璧な張りのある声になっていたのだ。

その声の変わり方が上手すぎるううう

いっきに大声をあげるのではなく、じわじわと声が変わっていくのだ。
わずか数秒なのだが、この声の変わり方が絶妙過ぎて唸った。

プロの技というか、名人芸の妙というか・・・

やはり只者ではないな~~
この役者は!!!

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カテゴリ: 令和にそよぐ風

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