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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

令和にそよぐ風(3)~あかねさすの衝撃~

2日に初めて観た時にあまりにもすごい衝撃を受けて平常心を失った。

レイワ爆弾なんていう記事タイトルまでつけていたもんね

人生でこんなにも衝撃を受けることってあるんだなぁ
それは、アナスタシア発表と同じか、いやそれ以上の衝撃だった。

衝撃というと、もちろんオリジンやMNRを歌い始めた時の衝撃も大きかったが・・・
なんせその前にあまりにも衝撃を受けて激しく動揺していたままだったんで、オリジンの前奏が鳴った時も、マークになった時もぼーっとなっていた。
心が爆発後だったので、ある意味麻痺状態に陥っていた!
焼け野原でもう燃えるものがない。。。みたいな。

でも

「オリジン、マークときたから、もうサプライズはないだろう」
と落ち着いていた所にあのMNRの前奏と「レイン!」が来た時には、さすがに
「うそおおおおおおおおおおおお」
「ええええええええええええええ」
とパニクッて、同じように悲鳴をあげてた全然知らないお隣のお方にすがってしまった。
すんません、同志だと思ったので(あはは(^-^;))


それでも、あかねさすの衝撃に比べれば、許容範囲であったのだ。

なぜこんなにあかねさすで衝撃を受けたか

そう、またしても麻実れいさま絡みなのだ、
もうどうしてこうなるの~~~(涙目)

『あかねさす紫の花』は宝塚でも名作のひとつ
1976年の初演以来、何度も繰り返して上演されている作品。

その初演の続演中大兄がターコさんだったのだ。

ターコさんが準トっプ時代に演じた役の中でも、ベスト3に入るのがあかねさすの中大兄皇子。

当時何度も舞台には行けない高校生の私は、実況録音盤のレコードを買って擦り切れるほど毎日聴いていた。

高校生の時に買っていまだに手元にあるこの1枚
もうプレイヤーがなくて聴けないけど
あかねさす


まさに代表作!!!!!!!

そんな作品が40数年の時を経て目の前に!!!

1月2日、あの前奏が流れた瞬間に
「あかねさすだ!!!」
とわかった。

わかった瞬間にあまりの驚きと衝撃で涙があふれてきた。

あふれたと同時に脳内で一緒に歌っている自分。
40数年ぶりに聞いたのに、イントロだけでわかった自分にも驚いたし
全部覚えていて一緒に歌える自分にも驚いた。

もう心臓ばっくばくで、
「あかねさすだ~~
これはあかねさすなんですよおおおお」

と叫びたい気持ちを抑えつつ、二番も歌えてもうアカン

なのに、そのあと
♪はじめはどこにでもいる少女と気にも留めずにいたけれど~♪
と新納さんの中大兄さまが歌い始めたから、もう

「ええええええええええ」

さらに衝撃が走って、涙涙で苦しくて苦しくて

この歌は、中大兄が額田に迫る歌
額田の背後からじわじわと迫り
額田を強引にものにしてしまおうとする
そんな場面の曲なんですううう

そのときの麻実れいさまの美しさとエロスといったら、もう

声とお姿が脳内再生されてしまって
身の置きどころがないほど体が震えてきて

もう、死ぬかと思った。

泣いた
泣いた
そして震えた~

これをフラッシュバックというのだろうか。

この曲はヅカ時代のディナーショーでも歌ったことがあるほど気に入っておられたし、ファンも大好きな場面だったし。

いやもう、この曲も、もちろんすべて歌える自分だった。

耕史くんが大海人だったことが唯一の救い
これで、耕史中大兄だったら、確実に魂が死んでいた。

それでも、

まさかコウジボイスで

♪きみを恋い、きみを慕い、あてどなくさまよう
きみを恋い、きみを慕い、あてどなくさまよう♪

を聴くなんて・・・

想像すらしていないことが起きてしまったのだ。

オーシャンズみたいな作品ならまだ可能性はあるかもしれないけど
万葉ロマンの代表作の曲を、まさか耕史くんが歌うなんて
そしてそれを生で聴くなんて

こんなことがあろうか
あっていいのか
あってしまった・・・

さらにつらかったのは、この衝撃を誰とも分かち合えなかったことだった。

終演後に、コウジ仲間と話していても、ヘドとレントでいっぱい。
そりゃそうだよね
もちろん、私もすごい衝撃だったし、すごく嬉しかったし
でも、あかねさすの衝撃は分かち合えないのだ、誰とも。

「かつて麻実れいさまを人生かけて追っかけて、今は山本耕史ファン」
という条件を満たす人なんか、あの会場にはわたし以外にいるはずないもん(涙)。

単に宝塚ファンだったとか、そういうレベルではなく、少なくとも元麻実会じゃないと(笑)

帰宅してから、あまりにも胸が張り裂けそうで、だれにもわかってもらえない苦しさから、大阪の妹に涙ながらに電話。

「そらえらいこっちゃなぁ」

と妹。

耕史くんの素晴らしさに浸っていたいのに、そこに没頭できない自分が哀しい。
そして仲間と同じようになれない疎外感のつらさよ

アナスタシアでもこういう目にあうんやろな。

ああああああ

・・・と絶望的な気持ちにもなった。

MNRを聞いた喜びがあるのに、この悲愴感がそれを邪魔するううう


・・・

・・・


こんなんでしたんや2日は

あはははは~
もうほんと愚かですんません

「慣れるて、きっと、この試練は、アナスタシアの前にちょっとでも免疫つけるための試練や」
と妹がなぐさめてくれて、少し気持ちがスッキリしてきた。

さらに3日には、
「同じ時期に雪組の大海人皇子さまを追っかけていて今は耕史ファン」
という私にとって奇跡みたいな方とお話ができて、気持ちを分かち合えて、落ち着くことができたのだった。

だから3日は、あかねさすの場面は少しバクバクしたけど、そのあとはコウジくんに集中できて、ソワレでは完全に浸っていた。

慣れかな、やっぱ
慣れると大丈夫かも

と、逆に今度のことでアナスタシアに自信がついた。

めんどくさい奴ですんません


コウジくんが宝塚の曲を歌うと、ちょっとテイストが変わって、それがすごくステキだった。

しかし、ここへきてなんでターコさんがコウジくんに絡んでくるんだろう
なぜだなぜだああ~~


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カテゴリ: 令和にそよぐ風

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