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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

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第1章の後半は切なかった

どうしてもシロさんのご両親の側に立ってしまうから・・・

昔は親の面倒は子供が見るのが当たり前だったもかもしれないが、今はできるだけ子供に迷惑をかけないようにって考える親が多い気がする。
ワタシもそうだもんなぁ・・・
子どもの負担になりたくない
子どもの世話にならずになんとか過ごしたい。
そう思っている。

子どもに負担をかけてまで長生きしたくない
なにも財産を残せないから、せめて葬式代くらいは残して死にたい
・・なんてことも思ってしまう。

特に経済的な負担はかけたくない・・・
でも、実際は負担をかける可能性もある。
きっと子供はそれを負担とは思わずに、
「育ててくれた恩を返すんだから当たり前だ」
と言ってくれるかもしれない。
でも、本心から言われたとしても心苦しさはあるだろうなぁ・・・

シロさんに援助を頼んだご両親の気持ちを思うと、ほんとに切なかった。
自分のことのように思えて、身につまされました・・・

親は子供のために惜しまずにお金をかけるものだ。
決して余裕があるわけじゃないのに、無理に無理を重ねて子供のために注ぎ込むのだ、
・・・普通は、どこもそういうものだろう

子どものためにかけたお金は全然惜しくないし、それを返してもらおうなどとみじんも思ってはいない。

でも、子の立場だと、自分のために親に苦労をかけまくってきたという思いがあるし
親の立場だと、子供の幸せだけが願いなのだから自分たちはお荷物になりたくないけど、結局は負担をかけることになるという辛さがあるし・・・

その両方の立場がどっちも自分にダブってしまい、すごく切なくなった


どんこを送るシロさんのおかあさんの気持ちがいじらしくて、泣けた
息子が喜ぶものはなんだろうって一生懸命考えて選んだんだもんなぁ・・・

ワタシも娘の誕生日のプレゼントは、毎年考えに考えて選ぶけど、それをほんとに気に入ってくれるか、ドキドキする。
洋服系を送る時は、ひそかに今娘がどこの服を気に入って着ているかを探ったりするもんね。
プレゼントはサプライズにしたいから、娘には悟られないように探るのだ。
予算が少ないので、チョイスはなかなかたいへんだけど、喜んでくれた時の幸せ感は最高だ!


ケンジさんがシロさんのために買った誕生日プレゼントの高級傘

3万円と聞いて
「表面的には笑顔で実は心が嵐」
ってところのシロさんが好きだああ

こういう表情が上手すぎる、西島さんさすがだなぁ

この傘がエピソードを繋いでいて、最後に一番ステキなラストを演出してくれるんだから
この脚本のうまさは最高じゃ~

気持ちがこもったさまざまなプレゼント
料理もそのひとつだし
お金だったり、言葉だったり
好物だったり、品物だったり

あげる方の気持ち、もらう方の気持ち
どちらも愛おしい・・・

愛するっていいな
生きるっていいな
って思わせてくれる、そんなドラマの第1章だった。

最高~~~~~

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カテゴリ: きのう何食べた?

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