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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

『一粒の麦』を観た

やっと観られたあああ~

映画『一粒の麦』を観に、新宿まで行ってきた!!

上映館は新宿ケイズシネマ

hito1

ひと2

まっすぐで素直な映画だった。

淡々と、
そして優しくやわらかに
奇をてらうこともなく、
まっすぐな視線で吟子先生の生涯を描いていた
・・・そんな印象。

こんな素直でまっすぐな映画って、久しぶりに観たなぁ~

感動の押し付けもなく、必要以上にドラマチックな盛り上げもせず、実力のある役者さんたちの力みのない演技に任せている感じが心地よかったです。



ここからはネタバレがあります




欲をいえば、2時間ではなく、連ドラのような長いスパンでじっくりと見てみたい。

医者になるためにもっともっとつらい目にもあっただろうし
志方さんとの出会いから結婚に至るまでの二人のやりとりとか
北海道開拓の苦難の日々とか
志方さんが病に倒れてから死ぬまでの2人とか
愛する人を失った吟子先生の慟哭とか

これって、つまりはもっと志方さんと吟子さんの共演が観たかったってことじゃん
あはは(^-^;

そうなんどす

あのお二人が実にいい感じで
二人のいろんな表情が観たかったっすよぉ

みなさん、力のある役者さんばかりで、ほんとによかった。

中でも、やはり主演の若村さんがほんとにいいいいいい~

大好きな女優さんだもんなぁ

華もあって、存在感もあって
もちろん演技力は素晴らしいし
何よりも美しい~~

「吟子さんって美人なんですね」

って志方さんが言うけど、ほんとそれ!!やった。

娘時代の可愛い着物姿がチャーミング!
着こなしが素晴らしい~~

で、

やくざ者に啖呵切るところなんか
あまりにもかっこよくてすかっとしたああ~

さすがは夜桜お染

嫌がらせをする医学生たちに、一歩も引かず
学問のススメを朗々と披露するところも
めっちゃカコイイ~~

あの迫力と男前な感じを出せる女優さんはそうはいないぜ!!





志方さんっすよぉ

もう、なんちゅうか

人たらし全開だったあああ~


あのまっすぐで純粋で誠実で、悪びれない感じ

相手が心の扉を閉じようとする前に、するっとさらっと、いつの間にか相手の胸の中に入り込んでしまう
相手はガードする間もなく、いつの間にかハートを掴まれてしまう

そんな人たらしやらせたら日本一ですねん!!

やだわ、もう
ほんと愛しいですのう(うふふふ)

赤子をおんぶする姿に吹いてしまった(笑)
あまりにも様になってて(笑)
似合うやら、カワエエやら


ああいう時代の扮装が似合いすぎるそ、コウジヤマモト

そして

開拓生活のワイルドな服装もステキ~

友曰く
「お姉さんが出産した時に、開墾場から坂を駆け上がって小屋へ急ぐその姿に萌えた。
あんな格好でも脚が長すぎて~~~」
とな

北海道開拓場面は、髭もあって、なんかワイルドで
ソフトなジムマホニーだったから、萌えるううううう

わたしがいちばんきゅんとしたのは
お姉さんが出産で亡くなり、その赤ちゃんを抱きながらわが子として育てようと決心する場面。

泣き崩れるわけではなく、哀しみをこらえている志方さんの目にきらっと涙が光ったのだ。

いつもの女優泣きで見せる奇跡のような丸い涙。
真珠のような形をしているその涙が、目じりに一粒だけきらっと光った。
それがすごく美しかったなぁ

一粒だけ光らせるって、コウジヤマモトの涙は奇跡じゃのう

志方さん、思った以上に魅力的な役だった!!
何度もリピしたいなぁ



・耕史くんにはおなじみの役者さんが何人も出ていた。
チーム陽炎の方々が多かった気がする。

・吟子さんのお衣装がとにかくステキだった。
着物のデザインとか、色とか

・「ぼーっと生きているんじゃないわよ」
という(賀来さんのセリフだったか)のを聞いてチコちゃんを思い出して笑ってしまった。

・子供たちとみんなで讃美歌を歌うシーンでも、コウジヤマモトの声をひろうオタ耳(笑)

・アーメンだけでやくざ者たちを黙らせる志方さん、最強


志方さん、ナレ死じゃなくて、死にざまが観たかったなぁ~


パンフとフライヤーゲットおおお
DSC_2776.jpg

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カテゴリ: 一粒の麦 荻野吟子の生涯

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