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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ひの新選組まつり最終日

昨日はひの新選組まつりの2日目だった。

日野の町に誠が翻り、たくさんの方々が副長と源さん、そして新選組に思いを寄せてふるさと日野を訪れたのだった。

ダンダラを着た人たちがあちこちにいて、普通に街を歩いている
誠の旗が数えきれないほど風にたなびいている

そんな光景を見るだけでも涙が出た。

今年はパレードに容保さまのご子孫である会津松平家のご当主が参加されるというので、その雄姿をこの目におさめようと、オープニングパレードへ行ってきた。

本パレードの前に行われたセレモニーとオープニングパレードには来賓の方々が勢ぞろいしていて、その中にまさに容保さまそのもののようなご当主がおられたのだ。

会津松平家第14代当主 松平保久さま
かたもり1

背中には葵の御紋
かたもり3

ご当主のご挨拶を拝聴し、涙が止まらなくなった・・・

(以下はその御挨拶の一部です)

「会津と新選組とは切っても切れない「縁」と申しましょうか、京都から始まって戊辰の時の箱館までの長いお付き合いです」

「まさに会津にとって新選組は恩人でもあり、切っても切れない関係です。」

「会津と新選組、土方歳三さんをつなぐものは何かと申しますと、私は「義」ではないかと思います。
義に倒るるとも不義に生きるにあらず・・・
正義のためなら死をもいとわないけれども、不義を通してまでもこの身を残したくはない・・・
こういった昔の侍の教示、まさに義の心、それを土方歳三と会津藩は共に強く持っていた。
そこが深い絆に繋がったのです」

この言葉をご当主から直接うかがうことができて、本当に感無量だった。

かたもり2


オープニングパレードの先頭
ぱれ1

パレードのご当主
ぱれ2

日野の中学生の吹奏楽部によるパレード演奏
地元の生徒さんたちが誠の旗を携えている光景だけでも泣けました
ぱれ4

本パレードは事情があって見られなかったけど、このオープニングだけでも胸が熱くなったなぁ。
泣けた・・・



土方資料館も終日たくさんの来館者でにぎわっていた。
ダンダラを羽織っての入館者も多かったですうう(^_-)-☆

今年は一番隊から三番隊までが資料館前に集合して、副長役の方が持つ兼定のレプリカを館長さんへ返還するというセレモニーが行われた。
最初に伝令として駆け込んできた市村鉄之助がすごくはまっていてテンション上がったし、やはり資料館前にダンダラの隊士が集まる光景はウルウルしました。



セレモニーの前の記念撮影
資料館前1

セレモニー
資料館前2

副長の生家前に集合した隊士たち
資料館前3


今日になってもこのうちわを眺めながら、いろいろな思いや感動をかみしめている。

うちわ


副長、源さん、空から見ていてくれたかなぁ・・・

日野は新選組を愛する人々が集って本当に盛り上がっていた。
二人の故郷日野は誠で埋め尽くされていたのだ。

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カテゴリ: ・新選組

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