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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

3/31大阪びぎらぶ千秋楽カテコ(3)

最後に控えしは
われらが座長~~~

(耕ちゃんの顔ばっかしオペラグラスでガン見していて、挨拶の記憶が飛んでいるのでかなり言葉はあやふやです)

「今回は、お稽古場では初めましての人もいたり、前からの知り合いもいたり。
お稽古では、毎日何かが出来上がって、何かが壊れて、また出来て・・・というその繰り返しでした。
本番になると皆さんが観てくださっていて、みなさんの前でやることで初めて出来上がってきたというか、みなさんと作り上げてきて、それを22回繰り返してきて、今日(の千秋楽)が完成です」

客席からは
「おおおおお~」
という声が上がった。

稽古場での試行錯誤を
「出来上がって、また何かが壊れて、また出来上がって」
という表現で伝えるのは素敵だなぁ~
さらに
初日を迎えて、観客の前に立ってあらためて日々出来上がっていく
そして千秋楽で完成する・・・
と。

「舞台は進化していくものだ」
ということを耕史くんらしい言葉で言ってくれた気がして、感動しました。

「千秋楽で完成する」

これが舞台の魅力なんだよなぁ・・・

さすがは座長だ。
本当に素晴らしい~~

・・・

・・・・

・・・

と感心していると、次にこれがキタ

「僕がなんでも出来過ぎてすみません」

あっははははははは~
やっぱなぁ
これがくるよなぁ

観客が座長の深い意味のあるいいお言葉に感心して静かになっていると、次にこうなるのがコウジクオリティ(笑)

静まり返っていた客席から大爆笑と大拍手が起きたのだった(笑)

あまりの爆笑でよく聞き取れなかったが
このあと
「なにかできないことを捜してみます」
みたいなことを言ってますます笑い起きていたような気がする(笑)

座長~~~~~~~(笑)

このあとはやっしーの
「このあとスタッフがばらしにかかるので」
という言葉で〆に入り

「みなさんありがとうございました」

という座長とチームの言葉でカテコは終わり
キラキラ武士が流れ出した途端に

バアアアアアアア~ン

という爆竹のような音とともに、上手下手両サイドから怒涛の如く金色の紙吹雪が降り注いだのだ!!

その量がハンパなかった。
降り注ぐ時間がかなり長くて
「どんだけ大量の紙吹雪を用意したんだ~」
と驚愕するほどの量だった。

おもに前から数列目あたりに降り注いでいたので、後ろの方の席だったワタシの眼には
「降り注ぐ金色の紙吹雪の奥に浮かび上がるステージ
金色のキラキラシャワーの向こうに見えるチームびぎらぶ」
という幻を見ているような幻想的な光景が映った。

キラキラ武士の歌詞のように、みんながキラキラと輝いていて、きらめきの中に見える「コウジヤマモト率いる最強のびぎらぶ軍団」・・・

その夢のような光景に感動して涙が出ました。

美しかったなぁ・・・・

・・・

・・・・

・・・

その後は、いったんみなさんがはけていったが
拍手は鳴りやまず、再び登場したチーム

「もう何もやることありません」
みたいなことをおっさって、
「ありがとうございましたぁぁぁ」
ではけていったと思うのだが・・・

下手からだけだったけど、また降り注いだ金色の紙吹雪。

きっと下手側しか残っていなかったんだろうけど
紙吹雪はどんだけの量があったんだろうか
再び降り注ぐなんて普通はないよなぁ
スタッフさんたちのパワーとびぎらぶ愛を感じました。
稲穂の設置だけでも普通の舞台より準備が大変なのに
このキラキラはハンパなかった!!

ありがとうみなさん!!!!!!!!!

感動しすぎてここら辺からはほとんど覚えてません
ゴメンナサイ(^^;

どのタイミングでかは忘れたが、ヨシツネさま、カオリコさま、レキシー、こきんちゃんの4人でてを繋いでバンザイしてたっけかなぁ・・・

これで客電もついてアナウンスも流れたが
まだまだ拍手は鳴りやまず
延々と続くアンコールの拍手

かなり長いこと続いた結果、またまたキラキラ武士と共に皆さんが登場。


最後のカテコはただただ
「ありがとうございましたあああ~」
と言っててお手振りして終わった気がする。

最後にヨシツネさまがやっしーとふたりで「やー」ってやってたっけか
ヨシツネさまが片手側転をやってはけたのは前楽だったかなぁ

その辺が混乱しててはっきり覚えてないです、スマンです。


カテコが終わっても拍手は続いていた。
それはチームびぎらぶを讃える拍手だった。

こんな風に大千秋楽のカテコは終わりました。


記憶があいまいなんでいい加減ですが
カテコの雰囲気が伝わったら嬉しいです。

劇場を出る方々はみんな笑顔笑顔で
心満たされた幸せな気持ちが劇場中に溢れていました。

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カテゴリ: ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ

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