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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

3/31大阪びぎらぶ千秋楽カテコ(2)

やっしーとコウジの爆笑コーナーが終わったところで
ちゃう!ちゃう!違うっちゅうねん
おめでたい報告での感動コーナーだったはずなんやで(笑)

そんなこんなで、ほのぼのしたり笑いまくっていた後に
座長が
「せっかくだから、ひとりずつ、どうぞ」

「じゃあまず、○○から」

とステージ上に並んでいるイチバン下手側のメンバーに振ったのだ。

ここから下手→上手→下手・・・というように
端から中心へ向かっての順序で、お一人ずつの挨拶が始まった。

拙者、舞台観劇歴は40年近いっすけど、少人数の作品ならともかく、こんな大人数の舞台の千秋楽で出演全員が挨拶するなんて初めて見たっすよぉ~

通常はあったとしてもメインキャストのみの挨拶だもんなぁ・・・

この全員挨拶を見ても、チームびぎらぶの結束力というかチーム愛の強さが感じられて、本当にいいチームだったんだろうなぁと感激しました。

「本当に幸せでした」
「ありがとうございました」
「楽しかったです!!!!!!!」
「最高でした!!!!!!!」
などなど・・・・
みなさん、ひとことずつだったけど、みんな本当にいい表情だった。
満面の笑顔と溢れ出る幸せオーラがあって、見ているこっちまで笑顔になった。

中にはわざと
「ひとりとばして」
なんていじられキャラの方もいたり
「楽しかったじゃき~」
と、あくまでも龍馬になりきって挨拶したカイルさんだったりで
ほのぼのしつつも爆笑もあり、本当に楽しい雰囲気だった。

最高だぜ!!チームびぎらぶ!


メインキャストの方々の挨拶は、会場の歓声で聞き取れなかった方が何人もいたので、書けない方もいるのが残念なんだが・・・

聞き取れて覚えているのは

さゆちゃんの
「楽しかったです、ニンニン」

めっちゃカワエエ~~~
くノ一さん最高だったよ~~~
お坊さんもチャーミングで好きでした!!


藤井さんの
「みなさんおかげで本当に楽しかったです。
ここ厚生年金会館、あ、じゃなくて、今はオリックス劇場ですが
ここで無事に千秋楽を迎えることができてなんとかかんとか・・・・」

厚生年金って言って「オリックス」と言い直したことしか覚えてない(^^;
スンマセン

「一方、そのころ明智は」
が大好きだったよぉぉぉ~
信長も近藤勇もすごく似合っていました~
墾田永年の歌、ホント心にしみました!!


流司くん
「毎日袖で観ていて、お客様以上に笑わせてもらってました。
チケット代払わないといけないくらい」

あはははは~
最後まで笑わせてくれました。
ホントカコイイし殺陣も芝居も絵になるお方でしたなぁ
ヨシツネさまも素敵だったが、特に蘭丸が似合いすぎだ~
コウジ信長&流司蘭丸でマジな時代劇が観たくなったもんね。

「カッコよすぎてごめんな」というセリフがリアルにハマるお方だった!


山本亨さんの挨拶は聞き取れなかったけど・・・
その存在感のすごさ
将軍そのもの
登場しただけで威圧感があるのがすごいし、声がホントに魅力的でした~
「人間が生態系の頂点であることを魚に」
の「さかなにぃ~」がツボ過ぎていつもクラックラしてました。
中大兄のコスもめっちゃ似合っておられた!!


聖子さんの挨拶もオオウケしていたんだけど
歓声で聞き取れなかった・・・
聖子さん、何も言うことない
だって、もう、ただただ素晴らし過ぎて。
お芝居の緩急、パワフルかつ繊細な歌声
「最後の将軍」でいつも泣きました。


やっしーは
「この舞台はいろんな事情があって形には残りません」

ここで客席から
「え~~~」
の声があちことから上がった。すると
「え~じゃないんだよ」
とやっしー
客席から笑いが起きた

「でも、残らないからこそ、今日しか観られない、
二度と見ることができないものであり、
今ここにいる人しか観られないんです。
ここにいるみなさんしか今日の千秋楽を観ることが出来ない
そういうものなんです」

ここでシーンと静まり返る会場。
しんみりした後に

「(観客も一緒に)みんなでこれから飲みに行きたいっすね
心斎橋の土間土間とか・・・」

客席爆笑と共に大拍手が起きた。

ステージと客席が一体となってその空間を共有する
それが舞台の醍醐味であり魅力でもあるが・・・
その一方で、同じものは二度と味わえない刹那的な空間であり
過ぎゆく流れは止められない切なさもある

それでも一度味わうとまたその感動を味わいたくなる
五感全部で体感した感動はいつまでも胸に残るものだと思うから。

八嶋さんに関しても、もうどんな言葉を並べても足りない
舞台の申し子というかエンターティナーというか
その素晴らしさは度を越えていて怖いくらいだった。


茉優ちゃん
「アクトシアターは2階までだったんですけど
オリックスは3階まであるんですよね
ワタシ、3階からはどんなふうに見えるんだろうって思って3階の端に座ってみたんです。
そしたら舞台が小さなおもちゃ箱みたいに見えました。
3階の方はどうだったんだろうって思ったら、ちゃんとみなさん稲穂を振ってくださっていたので、よかった~楽しんでいただけたんだなぁって」

そして

「3階席には私の座ったお尻のあとがあるかも(笑)」
と言うと、やっしーが
「もしかして自分の席がそれかもしれませんよ~」
と3階に向かって呼びかけていて笑いが起きていた。

カオリコさま
ほんと怖いもの知らずな感じと突き抜けた感じが凄かった~
可愛いいけど重い(笑)、そんなカオリコ様がいたからこそのこきんちゃんだったなぁ
普通の服装よりも、岡っ引きや弁慶、沖田総司の姿になったときの方が、より魅力的だった。
沖田総司はお見事!!!
岡っ引きさんの可愛さと言ったらもう~
コキンちゃん夢中になるのがわかるもんね
とにかく、沖田最高~~
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カテゴリ: ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ

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