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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

15年目の奇跡

びぎらぶ大千秋楽を終えて思ったこと。

しみじみ、山本耕史という役者のファンでよかったなぁーと。

いつも、こちらの予想をはるかに越えてくるそのパフォーマンスに驚かされ、ひれ伏し、これは一生に一度あるかないかの奇跡の作品だ!天才だ!とその度に思うが、その奇跡が何度も何度も繰り返し訪れてきた。

昨夜のびぎらぶもそう

こんなにすべてに満足のできる素晴らしい山本耕史はもうこの先あるかどうか、と思えるくらい最高のパフォーマンスだったが、きっと、その最高がこの先も繰り返しされるだろう。

ふと考えたら、今年は山本耕史という役者を追いかけて15年目になる。
2004年の新選組!から、もう15年。
当時は新参者のファンだと思っていた自分も、今やファン歴が15年になるんだよなぁ。

そんな節目の15年目に、まるでご褒美のような舞台がやって来たのだ。

演技、ダンス、歌はもとより、エレキ、組体操、モノマネ、タブラ演奏(笑)、ロボットダンス、そして、殺陣。

ないのは、女優泣きとマジック(笑)

ダサダサ男から水も滴る色気だだもれ美侍、さらに生「待たせたな!」までも。

15年目にまさか生で、しかも洋装副長の姿での「待たせたな!」を聞けるなんて。

素晴らしい曲と練り上げられた脚本、最高レベルの共演者たち、満員御礼の客席。

さらに

満場の観客に讃えられる第二子誕生の報告。

耕史くん、奥さん、本当におめでとうございます。


そして、会場はというと、再再演のリベンジヘドウィグ公演を熱狂で迎えた同じ劇場でのこのびぎらぶ。

すべてが奇跡のように組み合わされた、偶然にしては出来すぎのような舞台。

こんな素晴らしい奇跡を15年目に観られたことの幸せをかみしめてます。

でも、これは奇跡ではないのだ。
これまで彼が積み上げてきたものが本物だったからこそ、この作品との出会いがあり、この絶大なる賛辞があるのだ。

ああ、なんて幸せなんだろう。

応援してきた私たちが感じるこの幸福感。

家族や仕事など日常で味わう幸福感とは違う幸せの味わい。
この幸福感をどう説明したらいいんだろう。
非日常の中の幸福というか、ひたすら何もわずらわされずに浸れる満ち足りた気持ちというか。

それを15年の間に得た仲間たちと共有できる幸せ。

こういう非日常の幸せがあるからこそ、日常を大切にできるんだと思う。

(とりとめのない内容ですみません。
なにかじわっときてしまい、書かずにはいられなかったので、つい(^^;))

そんなことをしみじみと考えた千秋楽明けの朝でした。

15年目によせて

「頑張ったよな、俺たち」

そして

「何が待っているんだろう、俺たちを」

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カテゴリ: ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ

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この記事に対するコメント

そのとおりです

こんにちは 
いつも楽しく読ませていただき
3~4年に一度 コメントさせていただいてます
京都在住のものです
私も同じく やまもと歴15年
京都駅のトークショーで惚れはじめ
ずーっとファンなのです
ネット検索も覚え立ての私がレクイエムさんのサイトを見つけ
それ以来こちらのサイトのファンでもいさせてもらってます!
だって描写が深く 表現が上手なのですもの

最初は大阪の公演しか行けなかったけど
我が家の子どもも大きくなって何年か前からは東京遠征も出来るようになりました!

リンダリンダは観てないけど
ラスト5イヤーズ以降
山本耕史って俳優さんは いつも予想の上を
行ってくれますね

これからも ずーっと私の人生に幅広い楽しみを授けてくれそうで それをまた確信させてくれる 昨日の舞台でした

レクイエムさん 今日の書き込み本当にありがとうございました
保存版にさせていただきます
URL | 誠のソナタ #TwA37w5Y
2019/04/01 17:26 * 編集 *

なんと嬉しいことか!!

誠のソナタ 殿

嬉しいコメントありがとうございました。
そんな風に言ってびただけるなんて、ブロガー冥利に尽きます
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

15年
おなじですね~
そして京都にお住まい
我が青春の町、京都
18歳から25歳までの7年間を京都で過ごした身としては、第二の故郷ですから・・・

いつもこちらの予想をはるかに超えてくる耕史くんをこれからも全力で応援していきましょう!!

こんなアホブログですが、マイペースで続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
URL | レクイエム0511 #ofxKis3k
2019/04/05 22:37 * 編集 *
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