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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

一生涯応援

今日発売の『大人のおしゃれ手帖』4月号をゲット!!

~大人なあの人に会いに~
というコーナーのコウジインタビューが素晴らしかった。

幼少期から今に至るまでの仕事のことを
穏やかに振り返っていた。

もちろん
イチバン嬉しかったのは
やはり副長のこと。

「土方はこれまで演じた中で、おそらくもっとも長く演じた役です」

「たぶん自分が死ぬときも、目の前の走馬燈に絶対出てくると思う((笑)」


うおおおおおお
(笑)がついているけど、本気だと思う。

こんなことを言ってくれてありがとう

あなたが生きた(演じたではなく生きた)土方歳三は私にとって唯一無二。
どんなに時が経とうとも、あなたの副長は永遠に最高峰です。
あなたの副長しか考えられない
副長は現世ではあなたしかいない

あああ、嬉しくて泣いた

一生涯山本耕史という役者を応援し続けます!!
どんなことがあっても、絶対に、命あああ、る限り応援するぞ~

今さら何言ってんだ(あはは)

でも、そう叫びたくなった。
宣言したくなった。

ありがとうありがとうありがとう

・・・・・

・・・・・・

・・・・・

副長のこともさることながら
このインタビューを読んでしみじみと思った。

15年目になるが、この方のファンでよかったなぁ・・・と。

歳を重ね、経験を積み、
チャレンジし続ける姿勢はぶれないが
いい意味での落ちつきというか自信というか
自分が築き上げてきた確固たるものに対するプライドというか
そんな風格と充実を感じるインタビューだった。

読んで嬉しくなると同時に、20代の頃の尖ったコウジヤマモトを懐かしく思い出したりもした。

「よくも悪くも優しく丸くなったんですよ」と笑う。
その頬にやんちゃさの名ごりが浮かんだ。


という文章でこのインタビューは終わっていた。

丸くなる優しくなる、というのは決して守りに入ったということではないだろう。
なんつうか、許容範囲が広がったということだと思うのだ。

相手を攻撃するだけならだれでも可能だが、相手を「受け止める」「受け入れる」には、自分自身に余裕があり、自分に自信がなければならない。

彼にはその余裕があり、自信がある。
これまでの積み重ねが彼の中で確固たるものなんだろう。

積み上げてきた階段の一段一段が硬く強固なものだから、その階段は決して崩れたり壊れたりしないのだという自信があるんじゃないか。

そんなことをしみじみと思ったインタビューでした。

いい表情してますなぁ・・・
DSC_2366.jpg

DSC_2367.jpg



ああ、役者はこっからだ
ここから先がさらに面白いのだ。

一生涯ついていきまっせ~~~


こきんちゃん、待ってるよ~~~

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カテゴリ: ・新選組

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