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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

稲穂とこきん

昨夜のアカデミーナイトG

脚本演出の河原さんがスタジオに来てのトークだった。

※舞台の内容に関して具体的な説明も出てきますので、ご了承ください。

※青い文字の部分が河原さんのコメントです。


まずレキシさんについての紹介がありレキシさんの曲が何曲か流れた。

中でも「狩りから稲作へ」の説明が詳細だった。

狩の縄文時代から稲作の弥生時代への移り変わりを男女の愛の歌にした曲だそうな。
画面に歌詞が出て、
「前半は縄文時代の男目線の歌詞」
「後半は弥生時代の女目線の歌詞」
と説明の文字。

河原さんは

「本当はもう稲作の時代なのに、男たちは全然それがわかっていなくて狩りをやってるんだけど、そんな男子が好きよ!って。
でも、時代はもう稲作に来てて、ワタシの夢は稲作定住なのよって」


「素敵なんです。すごいロマンスチックなんですよね。想像しながら歴史を知ると、勉強とは全然違う、逆に歴史が入ってくるんですよね」

と熱く語っておられました。


ここから舞台びぎらぶの話になり

映像で出たのはおなじみの公式ビジュアル動画。
ストーリーの説明もほぼほぼ公式プロモ動画と同じ

河原さんは

「歌ってる曲が旧石器時代から江戸幕府終焉の歌まであって・・・。時代が途中で平城・平安・本能寺の変とかいろんな曲ごとに時代背景が全然違うから~」

「舞台が、ディズニーランドじゃないですけど、レキシーランドっていうところがこの物語の舞台になって、そこでいろんなレキシアトラクションがあって」


と説明。

キャストについては

耕史くんの役は25年間ひきこもりのニート
松岡さんはオタクな歴女

「生きづらくしているような引きこもったふたり」

そんな二人に八嶋さん演じるレキシーランドの支配人が

「このこじらせた二人をレキシーランドに送り込んで、いろんなアトラクションを回らせて、で、最後は愛を知るという物語です」

さらにこの舞台はレキシのコンサートを体感できる演出があるという話題になって、レキシさんのコンサートで観客が稲穂を振っている映像が出て

「(稲穂を振るのは)ライブの定番でして、グッズの稲穂があって、稲穂をみんなで最後に振るっていうのがひとつのきまりのレキシライブの楽しみ方なので、今回作る舞台でもこれがやれたらなぁと思っています」

「楽しいと思いますよ」
「ぼく楽しいことしかしたくないから」

「楽しいことをやるのって大変なんですよね」


と河原さん。

ここからまた公式ビジュ動画が原始人から流れて、舞台の告知があって終わった。


赤坂アクトのグッズ売り場に稲穂がある予感。

Gナイトでは「狩りから稲作へ」が詳細に語られていたし
最後に盛り上がる曲みたいな気がしてきた。

この「狩りから稲作へ」がメンフィスにおける「Steal Your Rock And Roll 」なのかも・・・

稲穂!!!

マイ稲穂はさすがになかなか用意できないから(笑)
グッズとして劇場内で売ってもらえるといいな~
レキシさんオフィシャルグッズに稲穂が売ってまする)
Amazonには稲穂の造花があった)
・・・

・・・・

・・・


話は変わるけど・・・

プロモ動画でわかった役名「織田こきん」について
昨日はああでもないこうでもないと友だちと話していた。

織田って織田信長に関係あんのかな!?
実は織田信長の子孫だったり!I

「こきん」ってなんだ!?

「こきん」って聞くと、アンパンマンのコキンちゃんしか思い浮かばなねぇ(笑)

「こきん」にどんな意味が!?

そういや「古今和歌集」ってのがあったな~
古今と書いて「こきん」と読ませるのもありなのよね

古今って「ここん」って読むのが定番な気もするが、古今和歌集は「こきん」って読んでる・・・

「こきん」が古今の意味なら、昔と今っていう意味があるから、この舞台の主人公にふさわしいっすね~

織田は「おだ」だよね
まさか「おた」読みじゃないだろうな
「おた」だったらオタクのオタかも

・・・・

・・・・・

・・・・

などと勝手な考察に花が咲いた(笑)

こんな風にいつも妄想してますのや~
舞台の幕が開くまで、ちょっとずつわかってきた情報をもとに、あだこだと妄想するのも舞台の楽しみのひとつですのう


「稲穂」も「こきん」も、どっちもワクワクだす。

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カテゴリ: ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ

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