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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

雨の矢竹

昨日は土方資料館の開館日だった。

久々の資料館・・・

資料館


雨が降ったりやんだりの中、穏やかな雰囲気の資料館だった。


雨に濡れた矢竹をながめ、しばし副長に思いを馳せた。

矢竹1

矢竹2

「将来我武人となりて、名を天下に揚げん」

副長の思いがこめられた手植えの矢竹。
天然理心流に正式に入門したのは25歳だったが、十代のころから剣の腕を磨いていたという副長。

17、18歳のころに植えたと伝えられているこの矢竹には若き土方歳三の志を感じる。
そして、この矢竹が副長の生きざまの原点のような気がして、胸が熱くなるのだった。

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カテゴリ: ・新選組

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