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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

蘭兵衛沼

つかってます
ええ、どっぷりと

蘭兵衛沼という名の底なし沼に・・・

一度はまったら出られない沼に・・・

だって

もう、さぁ
ブックマークをつけちゃったからさぁ
好きな場面を一発で再生できちゃうからさぁ

やばいのよ
この状態は

沼につかりっぱなし~~

朝起きて観て、出勤前に観て
帰宅して観て、夜に観て、寝る前に観て

休みの日なんか朝からカーテン閉めてまっくらにして見続けちゃうもんね

やべ~~~

こんな状態なんで頭沸騰したまま

あはは~


やっぱ再生回数的には第一部の幕切れの白彼岸花のしーんが多いのは、このひと場面で完結しているからだと思う。
このひと場面で起承転結があって
しかも、蘭兵衛さまひとり主役!!!

美しさもさることながら・・・
場面としての完成度が高いのだ。
蘭兵衛という大輪の白い華を中心にその白い世界がぐあああっと広がっていく感じ
白がこれほど美しい色だとは
白の持つ華やかさ荘厳さ、純粋さ、さらに悲愴感まであって
うおおおおおっとなる。

大見得を切って去っていくその背中
ああああ~背中
決意の強さがにじみ出ていて、しかも、強さとは裏腹の脆さも感じる背中
背中で芝居させたら日本一ですねん

さらにその時の縁切り笛の持ち方が最高~
あの持ち方は槍のいちばんカコイイ持ち方なんだもんね
ああいう風に槍を持つとカッコよさが倍増するのだ!!

音楽も切ないメロディになってて、最高の場面なんだもんなぁ

・・・・

・・・・・

・・・


白、黒に気持ちがいってしまうが青もエエですなぁ

蘭兵衛登場のシーン
あの青蘭の殺陣はめったくそカコイイ
その速さと華麗さと重厚さが絶妙なバランスで、とにかくカッコイイ~


うめき声もツボじゃ~
夢見酒を飲まされて血を吐いた後に苦痛に悶える時のうめき声が好き~
えへへh
だってなんかエロイんだもん

黒蘭が天魔王に痛めつけられるシーンでも
「うっ」とか「ぐっ」とかうめく感じが好き~
そして
「おのれ~」
と声をふり絞って叫ぶところも、ふふふふ
「うおああああ」
と振りかぶって
そのあと天魔王に
「役目ご苦労」
と刺された時に赤く照らされる蘭兵衛の顔が
ゴッドスペルでジーザスが磔になって目をむく顔にそっくりでツボじゃ~


乱れ白蘭の殺陣では、捨之助に
「この剣の乱れはなんだ」
と指摘されてはっとする顔がエエんじゃ
めっちゃ美しいんだもん
なんか乱れたロン毛と動揺した顔が色っぽくて
この一瞬だけ女を感じてしまうんだよなぁ
ここもツボじゃ~

さらに乱れ白蘭の
「おまえにはわからぬよ」
と言いながら捨之助に最後の一太刀を浴びせたあとの仁王立ちがたまらん!!!

くるっと回転して、乱れ髪がざざざっと周り
仁王立ちになって止まるとその髪がざばっと顔に落ちる
・・・・上手く言えないけど、その動きと鬼の形相があいまって
この世のものではなくなった感じにしびれるなぁ・・・

木原敏江さんの作品に出てくる美しき鬼のようで、悶えまする。

あと

ええっと

ええっと

もっともっとツボがあって語り出したら止まらない

でも、これから出勤だもんなぁ

ああ、こんな風に思いついたツボを一日中書き散らかしていたいよぉ~~

久々に味わってます、この沼堕ち感

「楽しい!?ああ楽しい」(by 兄者)

沼堕ちは楽しいなぁ
ふふふふふふほほほほほ~~


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カテゴリ: 髑髏城の七人

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