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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

友からの6/12イベントレポ(2)

◎LMTコンサート
今年の11月23日にKAATで『Lost Memory Theatre/The Concert』が開催される。

実は、当初タイトルは違ったものだった。
ポスターのビジュアル案が上がってきた時に三宅さんが
「4年前の『LMT』と全く同じ物にして「錯覚」を起こさせる」
と思い付いたことで、タイトルとビジュアルが決まったそうです。

このチラシを手に取って
「あれ?またやるの?」
と思ってよく見ると小さな文字で「The Concert」とある仕掛け。


◎創作経緯
舞台のLMTは、
「三宅さんの曲を使う」
ということから始まっている。

普通の過程だと、テキストがあってそれに沿ってイメージを伝えて作曲してもらうのだが、それとはまるで違ったやり方だった。

上映前のトークで
白井さん曰く
「三宅さんによる検閲が厳しく」
幾度も創り直していった。
「曲のイメージにあわないってこともあったり」
と白井さんが言うと、
三宅さんが
「いや、あるべき感情がなかった、ってヤツ」
と。
その後
「電車の!?」
「そう」
「この話はあとでします」
という会話が続いたのに
この話は、上映後のトークでは結局してくれず、残念!

制作が滞っていた時、
「使う曲はもう決めてあるのだから、曲順を先に決めてみたら?」
・・・となって、進んでいった。


◎耕史くんの歌
耕史くんに歌ってもらった原曲を日本語訳で歌う案もあった。

しかし、三宅さんはあの言語の「音」が重要だと言うので、耕史くんにはボルトガル語とフランス語で覚えて歌ってもらった。

「何を歌ってるのか全く分かりません」
と言っていたけど耕史くんは本当に器用ですごい!
・・・と絶賛。


◎稽古
耕史くんは稽古初日は大張り切りで元気良かった。
色々提案したり、アイデアを出したりした。

けれど2日目には
「これは違うな」と
思ったらしくて
「今回、僕のやる事は〈何もしないこと〉です」
と・・・。
白井さんは
「これ、本当に難しいことなんです。
僕は怖くて出来ない。
間があくのは怖いので、色々詰め込んでしまう」

それを聞いて三宅さんは
「(耕史くんは)間の演技が出来てる、ってことだね」
と。

◎プロセニアム・アーチ
舞台装置のプロセニアム・アーチは、劇場の中にある劇場というイメージだった。
これは2年ほど保管されていたが、今は廃棄されたそう。
もったいない!

このアーチの奧に段上にミュージシャンとシンガーが乗っていた。
リサは「ship(船)」と呼んでいた。

そのshipが、アーチから前に押し出される。
これをリサは気に入っていて、いまでも同じ曲を歌う時に同じタイミングがくると、手で前に押し出すような仕草をする。

この動きは人力。後ろから五人の力で押し出されている。
白井さんは、押す人の動きが格好いいので、自分の出番前にその姿をカメラで撮影したそうだ。

・・・・と覚えているトークはこんな感じです。

そのほかは、
・白井さんが物をなくす話
・チュチュの白井さん
・白井さんKAATの怪人と呼ばれる
・三宅さんの遺伝子を調べた話
・オリンピック閉会式の「君が代」
などのお話もありました。


・・・・

・・・・・・

・・・・

友のレポはここまでです。

詳細なレポ、ありがとう\(^o^)/
充実したひとときだったようで、ああホント行きたかったなぁ・・・

あの芸術的な美の空間は今でも鮮明に覚えている。
映像でもいいから見直してみたかった・・・

追加がなく残念だぁ(>_<)

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カテゴリ: Lost Memory Theatre

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