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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

友からの6/12イベントレポ(1)

おとといの6月12日に行われた『Lost Memory Theatre』記録映像上映会&トークセッション
ワタシはチケットが買えずに行けなかったのだが・・・

参加した友が詳細なレポを送ってくれましたああ
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
友よ、いつもいつも脅威的な記憶力で詳細なレポをありがとう
感謝感謝ですうう

ってことで、友のレポをそのまま載せまする

「覚えていることを書いていますが、あくまでも記憶を頼りに書いていますので、正確ではないと思います」
とのことです。



「『Lost Memory Theatre』記録映像上映会&トークセッション」に行って来ました!
4年ぶりに観るLMT。
まさに「ロストメモリー」だなぁ…と。
その再び会えた感や4年の月日を飛び越えて続いていたような感覚の面白さを実感。

物語に没入する私と
「ここにこういう台詞がもうひとつあったのか!」
「トランプは白井さんがここで見えないように置いていたのか!」
と、いろいろ新しい発見する私が両方存在。

でも、あの光と闇の攻防シーンだけは、
「生で観た者の記憶が映像に勝っている!」
と思いました。

そして終演間近、男Y(耕史)の台詞後のゴゴゴ…という音。
地の崩れるような…と思っていた音。
収録された音を聴いたせいか、
4年前には一回も思い浮かべなかった
「お腹の中にいる赤ちゃんが聴いている音」
のように聴こえ「輪廻」「再び帰る」という連想出来たことは、新しい気づきでした。

この映像が収録されたのは公演の後半かな?

◎ミリアムの所で美波さんが側転をした。

◎2部始まりの回転舞踊で、帽子がセマー風のそれ(プリン型)ではなく、長いとんがり帽子(二重螺旋風)だった。

このどちらも、6日目の休演あけ7日目から変わったものなので、そう思いました。


収録について、休憩中に白井さんと雑談でお聞きしたのは
「2回収録」「5台のカメラ」「それを編集」
ということでした。


会場の「晴れたら空に豆まいて」(ハレマメ)は畳敷+椅子席。

三宅さん白井さんは上映前にも少しお話しされてから一緒に映像を観て、その後にトークセッションがありました。
関係者席には、4人のダンサーや、2人のミュージシャンの方々。

トークは、
三宅さんが白井さんに話をふり、

白井さんは疑いもせずに真面目に全部話そうとして、

三宅さんにからかわれる(笑)
という感じでした。
お話はLMTのことに限らず、あれこれ多岐に渡りました。

なので、上映前後取り混ぜてLMTにまつわる話を思い出すままに箇条書きにしてみますね。

◎上映会の実現
LMTでも演奏されていた故・宮川大路さんラストアルバム発売記念イベントが去年あった。
その時、お酒が入って気分良くなっていた白井さんが
「LMTの映像があるから、このハレマメで上映会したらいい!」
と言っていた。
で、後日
「白井さん、言ってましたよね?」
と言質をとられて、あれこれあって、今回のことが実現したとのこと。

もともと記録映像は外部に出さないし、権利問題があり、出せないもので、たとえ出演者といえども観ることはないもの。
また、白井さんもいつもは小さなモニターで観るので、今回のようなスクリーンで観るのは初めてだったそう。

◎音
もともと、誰が観るという物でもないのに、三宅さんは音響調整を全編に渡り済ませていい音にしていた。
それもあって、海外にこれを持って行けないか?という話も出たけれど、やはり権利問題で実現せず。

12日上映会は手違いがあって、第2部は手を入れる前バージョンの音が流れた。
せっかくのいい音が使われず、三宅さんもがっかりだったようでした。

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カテゴリ: Lost Memory Theatre

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