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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

第8回観たあああ & 弦之丞さま語り~第8話(2)

すかす、法月弦之丞さまって、
剣の道以外はほんとに「とーへんぼく」よね(笑)

お綱さんと二人で小屋で暖をとってる場面では
ワタスはお綱さんの言うことにいちいちうなずいてて、
うなずき過ぎて首が折れそうやで(笑)

いつもいつも、うじうじと言ってんじゃねえよ
おまえはぁぁぁ~
周りを巻き込むブラックホールなんだから
もういいかげん、自覚しろっての

お綱さんは
ワタシは死なない
最後まで一緒に戦うから
・・・なんて、すげーな、カコイイのにぃ

お綱さんがあまりにカコイイんで
「先に死んでいった者たちのためにも
俺たちは最後の最後まで戦わねえとならねえんだ」
っていう副長のこのセリフを思い出したもんね

それに引きかえ、いまだになにひとりで憂いてやがんだ
弦之丞、おまえってやつは~~

と、ど正論をぶちかましたお綱さんに感情移入して思えども、

めっちゃ激高して泣きながら

「そんなこともわからないのですか!!
弦之丞さまは!!!!!」

って訴えてるお綱さんに対して

「そうだな
わたしが悪かった」

なんかこの言い方がめっちゃ落ち着き払ってて、脱力した(笑)
え!?はぁ~
ああ、そうですかそうですか
だめだこりゃ(笑)
この温度差っていうか、弦たまのとーへんぼくぶりっていうか
ご本人は真摯に受け止めて言ってるんだろうけど
「そうだな」があまりにも落ち着いた言い方なんで、ウケるうう

この罪深さよ
やっぱわかっているようでわかってないな~
剣の道では極めているのに、人の道では的外れな感じ
でも、これがくせになるのよ、このお方は
じれったいやら、あきれるやら、でもほっとけないやら、なんやら
自覚ないけどこういう男がいちばんやっかいで、しかも沼に落ちてしまうのよね・・・

「わかった、もうこのようなことは言わぬ」

ほんとかよ~

「お前と旅を続けてよかった」

またこんなこと言うから、もう

「まことそう思う」

こんな殺し文句言うなよ
それも、あんなに美しい顔で言うから
こりゃ、沼落ちするわいさ
この時の顔がホント憂いに満ちてて綺麗なんだもんね

さらにそのあとお綱さんの軽く抱きしめているときの弦之丞さまのお顔がまあ美しいったら、もう

法月弦之丞
そなたは罪深き男なり

あはははは~~

結局はそうなっちゃう

この物語は、弦之丞沼に堕ちた人たちのお話なのよね
とにかくみなさん、法月弦之丞に支配されてるのよ

知らず知らずのうちに人を自分の沼に引き寄せ、
沼へ引きずり込み、沼へ飲み込んでしまう

沼落ちは怖いもん
理屈じゃわかっててもどうにもならないから

コウジ沼に堕ちて15年のアタシが言うから間違いない(笑)

沼落ちの怖さを知る物語でもあるなぁ(笑)
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カテゴリ: 鳴門秘帖

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