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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

第7回観たあああ

第7話を見た直後の感想

出てくる人みんなどっか思考がおかしい!!
どっかしら考え方がまともじゃねえ

唯一、万吉親分と(意外にも)平賀源内さんが鳴秘の良識だわ


あっははは~
もうほんと、皆さんが何かに憑りつかれてて
多かれ少なかれ、みなさんどっかタガが外れてる感じ。
なにかしら人でなし成分があるのよね~

そんな中でも、人でなしの中の人でなし
キング オブ ヒトデナシが法月弦之丞さまだ

躊躇なくズバッズバ刺しちゃう
あちこちから愛されてても、それになにも報いないし
周りがどんどん悲惨な目に遭っていく

純粋なんだか邪悪なんだか・・・
人としては混沌としてるけど
「人でなしの道をゆく」
というのは一貫しているような気もする。

第1回から自分のことを人でなしと言ってたけど、
そのころは
「人でなしだなんてどこが~」
「お坊ちゃまが落ち込んでて言ってるだけ」
って感があったけど・・・
回を追うごとにほんまもんの人でなしっぶりを実感し、
今回で「まさに人でなしだわ」と思ったわん。

弦之丞さまって単なる悲劇のヒーローじゃなくて
人を斬ることに逡巡のない情け容赦ない冷酷さとか、
意図してなくても周りを巻き込みまくるブラックホールぶりとか
いろんな意味での人でなしぶりがあって、
単なる勧善懲悪ものじゃない面白さがあるなぁ・・・

見ていると、この人なんなの~と「もやる」んだが
それがくせになるっていうか、なんていうか・・・

で、回を追うごとにビジュアルのレベルが上がってるから
ますますやられちゃうのだ

イイ男はくずでも悪魔でも許されちゃうのよ(笑)

今回は、サムライ崩れの役者姿も萌えたが
中間姿になっているところが最高に色っぽかったっす

「いくら同じものを着てても、見たらわかるだろ!!」
という突っ込みは満載でして笑)

あれを誰も見破れないなんて、ありえねえ~
だって、あまりにも色男過ぎるんだもん
(拓助さんごめんなさい(^^;)

色男で品のあるオーラが出まくてって・・・
お役者姿よりむしろこっちの方が艶っぽくて
花形役者のお忍びっぽかったもんね。

ううふふふ~

今回はそんなにアクティブじゃなくてあまり殺陣はなかったけど、
弦之丞さま七変化ならぬ、三変化があってウホウホでした


ワタシの好きな篠井さんの麻呂が大活躍で楽しかった!!
篠井さんの麻呂の完成度の高さよ
三位卿さまが出てくるたびに嬉しくなっちゃう
ほんとに見事な麻呂だな~惚れ惚れ・・・


ツボったのは
左京之介さまと与力の常木鴻山さまが2人揃ってるシーン

パッと見だと二人のお顔があまりに似ていて
「なにこれ、双子みたいにそっくりじゃないの
鳴門秘帖のぐりとぐらか~」
なんて思ってしまい、自分でめっちゃウケた(笑)

あはははは~~
アホでスンマセン


常木鴻山さまの殺陣がかっこよくてしびれた~


そしてラストシーン

あの装束のままあんなところで海に飛び込むなんて
命知らずにもほどがある・・・
でも
あのあと流れ着いちゃうんだろうなぁ
どっかで暖をとりながら着物を乾かしているシーンを妄想
寒い時は肌であたため合・・・以下省略(あはは)
さぞやエロっぽいシーンになるだろうな
ないだろうけど(笑)

回を追うごとに弦たまもかっこよくなってきてるけど
お綱さんもどんどん色っぽくてきれいになってきている

この二人は本当に絵になる。

舞台でも共演してほしい。


とにかく弦たまが人でなしであるということを実感した回だった。
もっともっと人でなし道を突き進んでくれ~~

最後にはいったいどんな風になるんだろうか
お綱さんに幸せになってほしいけど
そうなると千絵殿が不幸になるのか・・・

うううう
どうなってしまうんだろう

弦たまどうすんのさ~~

あ、そうだった、鳴門秘帖を捜す旅だった(笑)

次回はいよいよそっち方面も動きそうじゃ
楽しみだけどもうあと3話しかないのが寂しいなぁ

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カテゴリ: 鳴門秘帖

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