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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

鳴門秘帖 弦之丞様語り~第6話(3)

千絵殿のもとへ駆けつけた弦之丞さま

千絵殿へ向ける顔が優しくて目がウルウルしてて
もう、なんつうか、こういう顔を見ちゃうとなんでも許せちゃう

で、

「ゆっくり眠るといい
わたしがそばにいる」
なんて言いやがって
もう、君はああああ~

お綱さんの気持ちはどうなるのさ

前回ではお綱さんを看病しながら
「眠るといい
わたしはもういなくはならん」
って言うてたやないの。

言うことがおんなじやで、まったく(笑)

弦たま、看病すると必ず「そばにいる」的なことを言うのね
で、そばにいたことないのよね(笑)

でも

あんなひたむきで優しい眼差しで言われると
なんでも許しちゃうけど(あはは)


そして、ラストの2人のシーン

お綱さんに同情して、切ない気持ちになっていたら
音もなくするするっと現れる人でなし

「おまえしかおらぬ」

「おまえの気持ちがわかっていながら酷なことを言ってると思う」

なんじゃこりゃああああ~

すべてわかってんのかい
コノヤロコノヤロ

でも、この時の横顔がまあ萌える
左からの横顔で、憂いに満ちているんだもん

冷静になって考えると
「なにつらそうな憂い顔してんのさ」
って突っ込みたくなるんだけど、この憂い顔にやられるんだもんね
あははは~

左斜めからの角度はホントヤバいのよ
この角度がいちばん萌えるのよ

で、

お綱さんの
「今だけこのままで」

このときの弦たまのラストショットがめっちゃ色男
罪な男ほど萌える法則発動!!!!!

やだな、もう

人でなしっぷりが全開の第6話だったけど
それが萌える回でもあった。

この先も人でなしの道を行くんだろうな、いろんな意味で。

周りを不幸にする男
すかす、そこが魅力なのだ~

恐るべし、法月弦之丞!!

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カテゴリ: 鳴門秘帖

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