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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

鳴門秘帖 弦之丞様語り~第5話(1)

第5話は前記事でも書いたように
「看病弦之丞」
に尽きるのじゃ

この場面がいちばん萌えたもんね

病み上がりのせいもあってか
優しく看病されるお綱さんに完全に同化(あはは)

あの場面を見ては、自分が弦たまに看病されてる気分を味わって
もうたまらんのですううう

カコイイとか美しいとかそういうんじゃなくて
憧れのお方に看病されたい願望を満たしてくれる場面として
わたしゃうメロメロなんじゃ~~

心配そうに見つめる弦たまに
ふはぁ~

そっと頭に添える手に
はぁぁぁ~

手拭いを額にあてる弦たまに
あああ~

「わたしのためにすまぬ」
はぁふううううう~

「休め、もうよいのだ」
ほよおお~~~

お綱さんの話を聞いている時の、
正座してる弦たまのお育ちの良さに
ふはぁ~
ここはちょっと首をかしげた感じで聞いているから、なんかカワエエのよ
ひゅわ~~

きわめつけは、やはり
「眠るといい
わたしはもういなくはならん」
ぐわぁぁぁ~

そして

「まことだ」
といって両手を添えるのが
きゃあああああ~
きゃああああ~

なのだ。

このあとの優しい微笑みがたまらん

ぐおおおおおお~

今までどんなにないがしろにされてきても
あの優しい目で見てもらえて手を握ってもらえて
「もういなくはならん」
なんて言ってもらえたら、幸せ過ぎて泣くわ~
人は幸せ過ぎると泣いてしまうもんなんじゃ・・・

何度もおんなじことばっかし書いてスンマセン(^^;
だって好きなんだもん、ここが

自分の看病されたい願望が重なってしまってか
ここばっかし見てしまう
見ては満足、満たされた気分になって
また見てしまう・・・

優しさに飢えてんのか、アタシは(笑)

とにかく、第5話の弦たまは、ラストのここがベスト1でした



そして

やっぱ殺陣は最高じゃ

今回はいつもと違って連続攻撃を受けてかなり追い詰められた弦之丞さま
どんどん消耗していくのがわかり、その弱った感じがまた萌えるううう

もちろん殺陣が素晴らしいのはいうまでもないが
ガンガンに強い弦たまがけっこうつらそうになってきて
なのに敵は集団で次々に襲ってくるのが萌えポイントだわん

あのスピード感と重厚感
殺陣ってやはり刀の重みを感じられないと単なる舞になっちゃう
コウジヤマモトの殺陣は人を斬るときの重みがあるし
相手の刀を振り払うときも、刃物の怖さがある。

速いだけではないのだ!
あの重厚さと、刀がぶつかり合う衝撃がちゃんと感じられるのが凄いのだ!!

「さすが山本耕史」なのだ~~~

ああ、爽快爽快!!!!!!!!


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カテゴリ: 鳴門秘帖

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