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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

第5回観たあああ

あああ
やっと観られた、第5回

もう、観ようとするとそのたびに邪魔が入り
なかなかじっくり見られなかったんだが・・・

老犬しか起きていない、日曜の朝
これが至福の時じゃ

ってことで、観たぞ第5回

観終わっての感想は

まず

「初めて落ち着いた場面で終わったなぁ・・・」

ということだった。


いつも急展開の真っ最中に終わっていたから
今回初めてしみじみしと落ち着いた気持ちで終われたもんね

お綱さんの看病をして手を握る弦之丞さま
お綱さんが初めて報われたような気がして
こっちまで嬉しくなったっすよ

片思い的な愛をささげているお方から、あんな風に優しくしてもらえたなら幸せだろうなぁ

もし拙者がコウジヤマモトから看病してもらえたなら、
お綱さんと同じ幸福感を味わえるだろう

わかるわぁ~
お綱さんの気持ちがしみじみわかるわぁ
あの幸福感がわかりすぎるほどわかるわぁ

などと、お綱さんにめっちゃ感情移入しまくった(あはは)
キモくてすみませぬ(^^;

病み上がりなんで、気が弱くなってて
ああいう看病シーンに弱いワタス

「眠るといい
わたしはもういなくはならん」

「ほんとうですか」

「まことだ」


ここが最高

この弦之丞さまの言葉を聞いた時のお綱さんの何とも言えない幸せに満ちた表情
たとえほんのひとときだとしても、この幸せをかみしめたい
・・・そんな気持ちが痛いほど伝わってきてなんかジーンとしました(涙)

完全にお綱さんに自分を同化させてしまっているアタス。
ウルウルしちゃったなぁ・・・

すかす
「わたしはもういなくはならん」
って聞いて
「もう、ホントにいぃぃぃ~
今やっとかよぉぉぉ~
このひとでなしがぁぁぁぁ~~」
と弦たまに突っ込み入れた(笑)



今回は、
「弦之丞に惚れるといかに不幸になってしまうか」
をあらためて実感した内容だった!

本人の自覚はないんだが、このお方に惚れると不幸の嵐に巻き込まれてしまう
だから、決してかかわってはいけないお方なんだが・・・
すかす
一度でも会ってしまうと、心奪われてしまうお方だからやっかいなのだ。

いちばん罪なパターンやないの~~
この悪魔め~
いや、邪悪なきもちなんて1ミリもない精錬潔白なお方なんだが
いつの間にか周りを不幸の渦の中に巻き込んでしまうのよ・・

ブラックホールみたいなところがあるんだもんなぁ

やっぱそういう意味では人でなしだわん
無自覚な人たらしで人でなし・・・
こええええ~~~



今回の殺陣シーンはめっちゃ迫力あった


今までもすばらしかったんだが、今回は特に見ごたえがあった!!!

なんか、これでもかっていうほどいろんな敵が襲ってきて
連続して戦っているから、かなりの消耗。

軍団で襲ってくる敵が2つもあって、しかも畳みかけるように襲ってくる。

その苦しさと追い詰められた感があってすんばらすぃ~~

弦たま、崖から飛び降りたのね!
本編を見るまでは、滝に飛び込むシーンだと信じていた(え)
なんで予告を見て、
「滝に飛び込む」
って思い込んでいたんだろうか(笑)
願望か(笑)

で、崖から飛び降りた直後なのに、何事もなかったようにすっと現れる弦たまを見て爆笑しちゃった。
なんやねんな
かすり傷ひとつないやないの
どんんだけ超人なんだ、法月源之丞!!!(笑)


源内さんと弦たまにこんなに絡みがあるとは
いろんな意味でオイシイ場面だった。
源内せんせのエレキテルが忍者を倒せるなんて(笑)
武器にもなるのか~~(あはは)


そんなこんなで

やっぱリピしまくるのは

殺陣シーンとラストしみじみシーン

なのだ。

ああ、わかるわぁ
あのお綱さんの幸福感
なんかすげ~共感してしまう

ああ、うらやましい~
ワタスも推しに看病されたいなぁ
報われてみたいなぁ
あんな幸福感を味わいたいなぁ

同じこと何度も、しつこくてスンマセン(^^;

でも、なぜか何度も言いたくなるのだ・・・
病み上がりのせいです、きっと(いや、それは)

ま、現実には不可能だから
せめて夢の中ででも看病してもらえたらなぁ・・・

夢の中だと拙者も若い姿で出てこれるから(笑)

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カテゴリ: 鳴門秘帖

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