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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

鳴門秘帖 弦之丞様語り~第2話(2)

ふたつめの萌えポイントは
松平様の御屋敷でのシーン
例の「ハワイ」の場面(笑)

ここでの萌えポイントは
弦之丞さまのお育ちの良さっぷり

虚無僧姿なんだけど
本人、人でなしになったと思っているんだけど
隠しきれないお坊ちゃま感

ただ座って待っているだけの姿
話を聞いているときの背筋のとおった後姿
立ち上がってまた座るときの所作
すべてにおいて品があって、立ち居振る舞いがめっちゃ綺麗。
幼いころから厳しくしつけられた武家のお坊ちゃまならではの美しさ。

いいとこのお育ち感に溢れてるんだよなぁ・・・

松平さまと話すときは、言葉遣いもきちんとしてるから
姿は虚無僧でも、月代時代のころと変わらない幕府大番頭のご嫡子さまなのだ。

とにかく座っている姿勢がきれいで肩から背中のラインが端正。
後ろから回り込んでのカメラワークで、
月代じゃなくても頭の形の美しさがわかるんだよなぁ・・・

「剣とはしょせん人を斬るためのもの」
と説いてる時の眉間にシワの憂い顔に萌えるううう

弦たま、いっつも気持ちが揺れてて、いっつも迷ってる感がある。
周りの方々がみんな最初っから
「これだ!!」
って決まった生き方をしてるなかで
ひとりだけゆらゆらしてて、もどかしい~
なんか翻弄されてる感があるのだ。
(ステラを読んだらこの感じ方が演じ方そのものだとわかった)

この人、いつになったら自分を見つけるんだろう!?
こんな不安定な生き方はつらいんとちゃうか
悪でも善でも、方向性が決まってる方が楽なのに・・・

自分を「ヒトデナシ」だと思い込んでるっていうか
いつもこの言葉に縛られているっていうか
師匠の最期の言葉だから、よほどインパクトあったんだろうなぁ
この「人でなし」という言葉にがんじがらめにされてて
言葉に囚われてしまっているから、なんか前向きになれない・・・

弦たまったら~も~

そんなところも愛おしくなってきたなぁ(ふふふ)

でも、最後には心が解き放たれるに違いない!!

これから自分探しの旅に出るのね
鳴門秘帖を捜す旅が、実は法月弦之丞を捜す旅でもあるのね・・・

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カテゴリ: 鳴門秘帖

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