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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

久々の帝劇

今日、久々に帝劇に行ってきました~

帝劇に行くなんて何年ぶりだろう
最後に行ったのは15年以上前だった気がするなぁ

いや~久々~

新しい劇場もいいけど、やはり帝劇や日生は歴史の重みがあって、特別ですなぁ・・・

観てきたのはこれ

1789~バスティーユの恋人たち

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(私が観たのはこの配役バージョン
ロナン・・・加藤和樹さん
オランプ・・・夢咲ねねさん
アントワネット・・・凰稀かなめさん)

フレンチミュージカルで、
ロックオペラモーツァルトのスタッフが作った舞台であり、
演出は小池センセ

と、この3点だけは知ってたが・・・
あとは何の前知識も入れず、なにもわからないまま観た。

だからキャストもよくわからずに観たので、
ソニンちゃんが出てきたとき

「うおおおお~
嵐が丘ファミリー出たあああ~
ソニンちゃんだぁぁぁ~」

とおろろいたし

当銀大輔さんを見つけたときは

「うおおおお~
遠山ブラザースがいるうううううう」

とおろろいたし

マリーアントワネットが登場したら

「トットちゃんのエミーさんだ
エミーさんじゃないの~
エミーさん、素敵~」

と大興奮。

何も知らないで観ていたから、いちいち驚いていました(笑)

ソニンちゃん、さすがの存在感と迫力のお芝居
そして、初めて聞いた歌声は素晴らしかったですう。

当銀さんのきれっきれのダンスもブラボー

そして、エミーさんの女王の気品と美しさがタメ息もので
あの輪っかの豪華なドレスを着こなしているのはさすがだった。

なんか、耕ちゃんとかかわりのある方には、特別なシンパシーを感じるから、拍手もめっちゃ力が入るんだもんね。


舞台はとってもよかったっすよぉ~
観てよかった!と心から思えた。

ROMというよりは、エリザベートやベルばらに近いテイストだった。
フェルゼンとアントワネットの逢瀬の場面はうっとりでござった。

もちろん、主役の加藤さんはホントにハマってて
力強い歌声とダンス、ワイルドな魅力全開だったし、
夢咲さんのヒロインぶりも素晴らしくて、けなげで芯の強い女性の魅力があった!

他の皆さんもそれぞれハマっておられたのだが
特にアタスはフェルゼンに持っていかれたぜよ~

広瀬友裕さんのフェルゼンがあまりにも美しくて素敵で
こんなフェルゼンが見たかった~と思える完璧さ!!
100点満点のフェルゼンじゃ~
ついついフェルゼンを追ってしまってて
気が付くとフェルゼンをオペラグラスでガン見していた(でへへ)


舞台の印象はというと、2部が趣味だった~
だってロックテイストな曲が2部になってめっちゃ増えてて、ガンガンきたんだもん
特に2部の始まりの2曲はめっちゃめちゃロックで、ノリノリなゴキゲンサウンドだった。
ロック魂がうずいてノリノリな手拍子をしようとしたが
周りは誰もやってなかったので、やめまひた(あはは(^^;)
なんでなんでノらないの~ガンガンノっちゃいたいのぃ~
と体がうずくも、それを必死で抑えて頭の中でノッてた。

つい、コウジ舞台のいつものノリでいってしまいそうになる(あはは)

革命のダンスも圧巻でした~~\(^o^)/

キャストのみなさんがみんなハマっていて素晴らしかったですう

ワタスの席は1階の中ほどで、センター枠の下手より通路席
これがまあ、めっちゃエエ席だったのだ。

キャストの皆さんが通路を駆けたり、通路を通って帰ったり
とにかく、何度もこの通路を通るんだもん
1部の最後の方なんて、主役の加藤さんが通っていかれまひた~
加藤さんの風を受けたもん!!

で、2部ではソニンちゃんが通ったので
ソニンちゃんのドレスがワタシの腕に触れたんどすぇ

お得感満載のエエ席やったなぁ


帝劇といえばワタシにとっては青春の思い出満載。
もう30年以上前になるが・・・
当時の追っかけの君が初めて帝劇に出るので、
「どうしてもオーラスを最前列センター枠で観たい!!」
と、前売りのために帝劇の前で2晩徹夜した思い出がある。
ネット販売もなく、抽選もなく、ひたすら並んで買うのが主流だったあの頃・・・
がんばってたなぁ、あたしたち。

そんな日々を思い、感慨深さも格別な帝劇鑑賞だった。

本当に素敵な舞台で楽しかったです。

そして

そして

いつもこうなるんだが

コウジヤマモトの舞台が見たくて見たくてたまらなくなった。
ミュージカルのコウジヤマモトはまだかぁぁぁぁぁ~

あの歌声、あのセリフ

彼の歌声がいかに独特で魅力的なものなのか

歌い踊るコウジをくれ~~~
と舞台コウジ飢餓がひどくなってしまった。

あ~
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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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