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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

サリエリさま

昨日の宝塚、ホントに楽しかったあああ
素晴らしいステージでした\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

みなさんの熱演はもちろんのこと、とにもかくにも、エドガーとアランのキャスティングがあまりにもはまっていて驚愕だった。

ベルばらのようなロココ調のきらびやかさはないのだが・・・
世紀末感漂う18世紀から19世紀のイングランドの退廃美があってめっちゃ趣味だった~

アランとエドガー
永遠の少年感の再現率がハンパなかった。

アラン役の準トップの柚香 光さん
アランも良かったが、フィナーレでのダンスがめっちゃキレッキレで男くさくて、アランとは同じ人とは思えないほどの弾けっぷりがすごかった。
あまりのかっこよさにクラックラしますた

そして
エドガー役のトップの明日海 りおさん
芝居もビジュアルも素晴らしいが、とにかく歌が素晴らしかった
単に歌が上手いとかそういう次元ではなく、歌に乗せる感情表現が群を抜いていて、歌の説得力がすごかった。
永遠に彷徨い続ける孤独と絶望がにじみ出ていて、その運命の残酷さに涙が出ました
さすがだなぁ・・・
フィナーレでの優雅で気品のある堂々のトップスターぶりが素晴らしかったです

ああ、ホント夢の世界に浸って楽しかった



あるシーンでエドガーが歌いながらせりが回りつつ上がるシーンがあって
つい、サリエリさまの殺しのシンフォニーを思い出してしまった。
通称「サリエリ様の赤グルグル」(笑)

あの破壊力はすごかったもんなぁ

あああああ
サリエリ様に会いたいよぉ~

もし、魔法使いが現れて
「魔法をかけて、1シーンだけコウジ舞台を生で観せてあげよう」
と言われたなら、迷わず選ぶ「殺しのシンフォニー」

あれこそ、耽美の極みだった・・・

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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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