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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

これこそが!!

この素晴らしいインタビューはなんだぁぁぁぁ~~

・スパイス
自分ならこうする!をそのまま表現。山本耕史が『メンフィス』を語る


これは「永久保存に値するインタビューだ。

これを読んで、なぜ自分が山本耕史のファンなのかわかった。
なぜこんなにも彼が好きなのかわかった。

今さらですが・・・

もちろん、ビジュアル的に好きだし
その役者としての実力も好きだし
オフのかわいらしさや、信念の塊やら
生き方も好きだ。
全部好みだ。
だが、このインタビューを読んで、あらためて、自分が持っているミュージカルに対する考え方と彼の考え方の方向性が驚くほど一致しているのを感じた。
そうなのだ、これなのだ、この方向性が自分と同じだからこそ、こんなに魅かれているのだ!

こんなアタスでも舞台観劇歴は40年近い
自分がダンスやバレエをやってて舞台に立っていた経験もあり
音楽好きで10代のころから洋楽を聞いていたこともあり
洋画好きな祖母の影響でその洋画の中で流れる映画音楽に魅せられ、
小学生のころに毎日洋画音楽全集のようなレコードを聞いていたせいもあり

宝塚を入口に、ミュージカルにはまり
ミュージカルだけでなくありとあらゆる分野の舞台を観ていた。
有名な大作もあれば、芝居小屋やテントの舞台も
小劇場や学生演劇、東宝ミュージカル、帝劇、日生、から本多劇場やベニサンピットのような倉庫の舞台まで
とにかく貪欲に観ていた時期があった。
(今でこそ、コウジ舞台中心でほかはあまり見ていないが)
ある一時、ミュージカルに嫌気がさして、ストプレしか見なくなったときがあった。
なんだか夢の世界というよりわざとらしさが鼻について・・・
若かったなぁ、尖がっていたころだったんだろうな

もうブログに100万回書いているが(大げさ)
コウジヤマモトの素晴らしさは
「セリフと歌の境目がない」
というところにある。
歌うように話し、話すように歌う
こんな役者は初めてだった。
彼の舞台を初めて見たときの衝撃!!

「僕の場合、極力、歌も台詞と同じく話しているように伝えられればいいなと思っていて。台詞から歌に切り替わる時ってものすごく違和感があったりするじゃないですか。あれは台詞から歌に変えるからで、演者の意識の問題だと思う。」

ああ、まさかご本人の口からこのことが聞けるなんて!!

そうなのだ!
これこそが山本耕史のミュージカルの魅力なのだ。
ミュージカルに限らず、彼の舞台の魅力だなぁ

嵐が丘はストプレだったけど、ヒースの独白は歌っているようだった

ああ、本当にこのインタビューを読んで合点がいった。
おこがましいけれど、どこか感性が一緒なんだなぁと思った次第。

天才であり、変革者なんだな、彼は。
時代がもっと彼についていって欲しい

そんなことを感じたインタビューでした。



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カテゴリ: メンフィス

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