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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

最後の忠臣ぐら

1日に
「これから試写会です~」
との現場から第一声を載せたのに、そのままになっててすみません(^_^;)
「で、どうだったのさ~」
とやきもきされた方もおらたかと…
申し訳ござらぬ
そして、コメントのお返事が遅れてすみませぬ

ちょいとした身内の問題が発生してあたふたしていました~
でも、なんとか丸くおさまった\(^o^)/
ああ、いろいろめんどくさかった~


で、『最後の忠臣蔵』ですが~

まだご覧になった方も少ないし、一般公開前なんで、内容の詳細には触れませんが、作品の印象と修一郎はんについてちょこっと書きます。

※感想はあくまでもあくまでも個人的な印象です。
まだ観ていない方が多いと思うので、ここから先は隠します。
ちょっとでもネタばれが嫌な方などは、読まない方がいいと思います






自分の勝手な思い込みだったのだが、この作品は

“忠臣蔵の中で、生きることを命じられた二人の武士のいきざま、
ひとりは汚名を背負い身を隠しながら、
ひとりは任務に年月をかけて、
どちらの武士も忠義に生きているのだが、
日陰に生きる身と日向を歩く身
しかし、武士と武士、侍魂と侍魂
最後の忠義を果たす二人の武士の物語
がテーマだと思っていた。

でも観終わった後の印象では
育ての親と嫁ぐ娘の情愛
の方に重点が置かれていたし、
二人の武士の物語ではなく、
私心を捨て最後まで忠義を貫いたひとりの武士の物語
という感じだった。

ワタシは、どちらかというと男同士の火花散らし系とか、男対男 ロマンはいらねぇハードボイルド系が好きなんで、いまいちズブズブには入りこめなかった。
でも、これはあくまでもこれはワタシの趣味嗜好なんで(^_^;)

もちろん、周りには泣いている人も何人かいた。

きっと、ハマるとボロ泣きできる映画なんだ~~~

今回はハマらなかったけど、もう一度映画館で観たらハマって大泣きするかもしれないし…


役所さんの抑えた演技の素晴らしさよ!!
大きなものを背負いながらも、決して口に出さず、自分の思いを殺し続け
それでも命をかけて守り続ける、まさに忠義に生きる武士でした。



で、

修一郎はん

修一郎はんは、始まって20分過ぎくらいに、初めての登場。
出番は短かったが、全編通して7回くらい出てきた。
(1回の登場で1、2分くらいかなぁ・・・)
記憶があやふやです(^_^;)


そんなにしゃべらないのが残念。
魅惑のコウジボイスで、京ことばをもっとがっつり聞いてみたかった。

とにかく所作のすべてが自然
呉服屋にいて反物を出しながら話していても、この人は呉服屋で生まれ育ったんだな~と思わせてくれるほど違和感がないのはさすが・・・

初めて可音を見染める場面の修一郎はんの表情は必見ですぜ

修一郎はんで最も萌えたのが花婿姿
祝言でのツーショットで映った紋付姿の修一郎はんこれがまあ、似合うのなんのって
紋付着せたら、日本一やで
町人まげでの紋付姿って、なんか新鮮だった~
凛々しいけどソフトな感じで

ああ、この姿をもっとアップで観たかったなぁ…
ここはリモコンがあったら一時停止したかった!!


修一郎はんの人となりが描かれていないので、キャラだちさせる間もない感じだったのが残念だった。

でも、なんせ佐藤浩市さんですら若手に見えたくらいのこの映画。
そんな中での唯一の若手俳優。
タイトルクレジットも役所さん、佐藤さん、桜庭さんに続く4番目に出てきたし。


観終わって最も印象に残ったのが修一郎父だった!
笈田ヨシさん、さすがだったなぁ~
大店の主人としての風格。
一筋縄ではいかないない商売人。
でもって、どことなくエロい(あはは)
この方、ずいぶんお盛んだったろうな、いや今もって現役か~
と思わせるような色気もあって。

この父とあの息子。
二人が会話する場面がほんのちょっと出てくるんだが、
もっと父と子の絡みが観たかったよおおおおお~


あと、組!ファンとしてツボがちょっとあって、個人的にウケまくったのだが、それは一般公開されたら書きたいっす…
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カテゴリ: ・修一郎はん

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この記事に対するコメント

お疲れ様でしたm(_ _)m。最も萌えたのは花嫁姿でしたか!?(違っ)。一時停止しようと…で思い出したのは雅様のあのシ-ンでしたっけ!!!(恥)
URL | イッチャン #-
2010/11/03 09:22 * 編集 *

日本一~

イッチャン殿

紋付着せたら日本一やで!
町人髷もまたエエですわぁv-10
ポーズボタン、押したかったです。
雅のあのシーン
どのシーン
雅さまはいっぱいありましたな、
ポーズボタンを押したくなるシーンが(ムフ)

なんかいい役者さんが揃っているのに、
ちょいともったいない感じの作品でが(^_^;)
URL | レクイエム 0511 #.Lj5XGds
2010/11/06 15:55 * 編集 *
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