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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

FM東京にヒューイ登場(3)(追記あり)

そしていよいよメンフィスの話へ~

まずはコウジヒューイからメンフィスのストーリーを紹介。
ヒューイの生き方をおもに語っていた耕ちゃん

そして演出主演をダブルでこなすことについて聞かれて語ったのだが
コウジヤマモト独特の演出メソッドが垣間見られた気がする。

「わりと僕自分が主演するときに演出するんです。
それ以外はやろうとは思わないですけども・・・
自分がこう動くというのを想像しながら
代役も立てないでやるので」


「代役を立てるといい部分もあるんですけど・・・
代役がセリフをしゃべるとまた違うあれになって違うものができあがっていくので、なるべく自分が(自分の出演シーンに)入って、出来上がってみんなが僕のその映像を頭の中に何となく想像できるようになったら、ボクを抜いて、(そのシーンを)正面から見るっていう感じなんです。
だから、それまでは僕がバーッと動きとかつけて・・・
今回はセットとか美術のことも、もちろんかかわってはいるんですけども・・・」


そういう感じで演出していくのかぁ
なるほど・・・
お稽古時の演出の仕方を具体的に話してくれて、すごく興味深かった。

再演なので初演とは違う
自分が演出するからにはかなり違うものになる
ともおっさっていた。

ここまでは、まさに演出家のトークだったなぁ・・・

1950年代のアメリカのラジオDJ役としての役作りを聞かれて

ヒューイはこの時代において凄いことをやってのけた人。
単に1950年代のDJっていうわけじゃなく、
ほかの人とは違う何かを持っていた人だから、
自分として想像するままオリジナリティを持ってやる、
~みたいにおっさっていた。

「周りと違うことをやったからこそ切り開けたと思うので・・・
なかなか周りとは違ったっていうか、変わっていた面白いところを自分なりに工夫してやってます」


そのいわば当時の人から見れば変人ぶりを今回もどう見せてくれるのか
情熱のままに突き進んでいく先駆者だからこそ、周りから浮いてしまう感じ
そこがヒューイの魅力だから・・・
ううう楽しみじゃ~~

そしてメンフィスの音楽の話題になった。

音楽の持つ力の素晴らしさ!!

もちろん、ボンジョビのデビッドブライアンが曲を作ったという話にもなったが、既成のミュージカルのイメージを語るコウジヤマモトがツボだった。

最近でこそ、有名シンガーがミュージカルに曲を提供した作品もいくつか出てきてはいるが、まだまだミュージカルのイメージはそうなんだと。

「ミュージカルっていうとね、なんかボクも今でもイメージは
ハイソなもので、お金をたくさん払って・・・
きっちり正装して観に行くみたいなイメージがあるんだけども」


と耕ちゃん。

あははは~
なんかこのあたりを聞いていたら、TTBのジョンのセリフを思い出してしまった。
既存のミュージカルをちょっと揶揄するようなセリフがあったよなぁ・・・

(それに引き換えっていうかなんていうか)

メンフィスの曲は

「すごいロックブルース&ロックっていうか
その時代のテイストも入りながら
今の現代のボンジョビとのコラボレーションみたいな感じもあるので
ある意味ニューミュージックのような気はします」


この辺の語りはやっぱ熱かったなぁ・・・

ここでメンフィスから1曲

コウジヤマモトのリクエストは
Memphis Lives In Me

なのに、かかった曲が
The Music Of My Soul
だった( ゚Д゚)

(BW版CDに入っているボーナストラックで
デビッドブライアンが歌っているやつ)

ラジオスタッフさん、かける曲間違えんなよぉぉぉ~(*`へ´*)

せっかくヒューイコウジが

「メンフィスよりMemphis Lives In Me です」

って曲紹介したのにぃぃぃ~~も~~~(`o´)

ゲストがリクエストした曲を間違えてかけるなんてありえんだろ~
と聴いていたワタスは、ぶんむくれだったが・・・

でも、曲が終わったあと

「聴いてもらうテイストとしては同じだと思うので
僕はどっちの曲も好きなのでかまわないです」


ってコウジヒューイがフォローしてくれてた。

さすがよのう~
耕ちゃんがそう言うなら、むくれがおさまるアタス(笑)


ここでMCからメンフィスの公演日程の告知があり
ヒューイコウジは、お稽古は順調に進んでいて時間に余裕もあるっぽいような話もしていた。


初演と今回の再演との違いについても言及。

「初演の時は割とセットも抽象的な感じで
どこという設定が特になく、家なのか外なのかっていう
そういう作り方でもあったんですよね
今回はわりと僕も(演出を)やらせてもらうということで
より分かりやすく明確にするためにそういうところはちょっと省いて
わりと見てパッとどこだかすぐ想像がつくようなセットにしたりとか・・・
見やすいものになるんじゃないかなと思っています」


演出家としてもなにか自信のようなものを感じるなぁ・・・
うおおお~

そして最後のリスナーへのメッセージでも

「僕が演出・主演もさせていただくということで
僕の世界観がかなり盛り込まれるとは思うんですけど・・・
これだけたくさんの人が出る作品で演出をやるというのも初めてのことなので
そういう意味でも楽しんでいただけたらな~と思います」


うううう~
そうか、大人数の舞台の演出は初なんだよな

なにかものすごく期待値が上がっているぞ~~
「僕の世界観」がどんなものなのか、楽しみ過ぎるう

確かな手ごたえを感じているような気がした。
そんなトークでした。

通うぞ~~~~

熱いぜ、タンクトッパー

ハッカドゥ!!!!!!

(追記)
番組サイトに載ったタンクトッパー(笑)

かなり顔のラインがシャープになってるなぁ
このジャケの下がタンクトップなのね(笑)
最近はこの植木さん仕様のメガネがお気に入りなんすね
ヒューイハットだぜ

ハッカドゥ!!!!

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カテゴリ: メンフィス

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