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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

守綱さま麗しの黒燕尾(第17回)

なんだか・・・
ヘドが終わって・・・
植木コウジも終わって・・・
ちょっと燃え尽き症候群みたいになっちまってて・・・
ふ抜けていました~(^-^;

でも、もちろん毎日楽しみに見ておりやすトットちゃん

「守綱さま週間」が終わったので
毎回ウザい感想記事は書いていないが・・・

昨日は久々に守綱さまに激萌えだったあああ~

いや、お話はどんどんつらくなってきていて
哀しいことばかり・・・

それもいろんなところで拙者の思いとリンクしてしまう

ロッキーとの別れを見るとここでも書いたように
祖母の飼っていたシェパードのことを思い出してしまう。
祖母が私に語ったときは
「知り合いの人にひきとってもらった」
と言っていたが・・・
トットちゃんを見ていたら、実際は違ったんだろうなぁと思った。

学徒出陣という言葉を聞けば父を思ってしまう
ワタスの父は法学部の学生だった時に学徒出陣で出征したのだ。
その後は守綱さんと同じようにシベリアに抑留された。
父はシベリアのことは決して語ろうとはしない。
ワタシがいくら聞いても話をそらす父。
でも、まだ私が小学生だったころ、
ある日シベリア時代の戦友という方が訪ねてきて、
父と2人でうちで一晩中飲み明かしていて
2人で夜中に号泣していた姿に驚いた記憶がある。
大人の男2人があんなに声を上げて号泣するなんて、
夜中に目が覚めたときにその様子を見て、ただただ驚いてショックだった・・・

祖母の話で今でも覚えいるエピソードがある。
神楽坂で料亭をしていた祖母。
もう戦時下になりお店も閉めていたころ。
ある夜に、ふと一人の軍人さんが来て
「おかみ、明日戦地へ行く前にわるいが一杯だけ飲ませてくれ」
と言ったそうな。たぶん祖母の料亭の常連さんだったのかな!?
けっこう上の階級の軍人だったのかもししれない。
そのときその軍人さんが祖母に言ったそうだ
「おかみ、この戦争、日本は負けますよ」
と・・・・・・。
祖母はあまりにも驚いて心臓が止まりそうだったとな。
その当時は常勝だと知らされていて、実際の戦況が隠されていたわけだから・・・
祖母の驚きはハンパなかっただろう。
軍人さんはそのひとことだけを言って黙って一杯のお酒を飲んで去っていったそうだ。

なんだか今のトットちゃんを見ていると、
祖母や父の語った断片がいろいろ蘇って来てしまう・・・

・・・・

・・・・・


・・・・

と、前置が長過ぎるだろ(笑)

黒燕尾ですよ、黒燕尾

守綱週間が終わってからは守綱パパだったけど、
昨日は守綱さま復活だったああああ

黒燕尾着せたら日本一や~~~

なんであんなに似合うんじゃ!!
美しいぃぃぃぃぃぃ~~~~~~

黒燕尾姿で語る守綱さま
そのお姿が美し過ぎて、なかなかセリフが頭に入ってこなかった。

ステージに登場する守綱さま

すっと立って、軽くお辞儀をする
その全身のお姿にまずやられる

ザ・芸術家
っていう雰囲気を身にまとってて
芸術家オーラがでまくっててカコイイ~

観客に語り掛ける守綱さま

背中からのショット

斜め右からの上半身のショット

斜め左からの上半身のショット

そして正面からのアップ

極めつけはソロバイオリンを弾く守綱さま無双

最初は引きのショットから
ぐっと寄って顔とバイオリンだけが映るようなアップ

あの顔の角度
眉間のシワと切なげな眼差し
鼻、耳、眉

まるで彫刻のような美しいフォルムだ~

あああああああ美しい~~
美しいよぉぉぉ~~~
うづぐじぃ~~~~~

美しいったら美しい~~~~~


明ちゃんの死はあまりにも悲しすぎてショックだったし
いろんな場面が映し出されると泣けて泣けて・・・

そんな悲しい場面なのに
不謹慎だが、萌え心がうずいてしまった

ああ・・・
涙を流しながらバイオリンを弾く守綱さま
普通に美しいけど、こんなもんじゃないはずだ!
「守綱さま、バイオリン、涙」となれば、
もっともっと美しく撮れるはずなのに、もったいない
ああ、この場面はもったいない
ああ、惜しいなぁ・・・

などと思ってしまった(スンマセン)

今週はついに守綱さまがあんな格好であんな頭になるのね

あああ・・・・

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カテゴリ: トットちゃん

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この記事に対するコメント

あの時代

コメントが後先になってしまいましたが、
私もこの描かれた時代を見ると、
母のことを思い出すんです。

亡き母は昭和8年生まれ。
まさにトットちゃんと同年。
こんな時代の空気の中で、
子ども時代を過ごしたんだなあ、と。
生きていたら、是非母の感想を聞きたかったし、
語り合いたかったなあ、としみじみと。
今週は本当に切ないですね。
守綱さまの美しさについては、
レクさんが的確に活写してくださってるので、
私はそれを読んでうんうん、と頷くのみ。
いつもありがとうございます。

ハロウィン&メンフィスヴァージョンのテンプレ、
ぱっと気分が変わってにぎやかですね。
でも本格メンフィスモードになる前に、
守綱さまヴァージョンテンプレも、
観てみたいなあ、と密かに願っています。



URL | ふみ #mQop/nM.
2017/10/26 23:37 * 編集 *

ありがとうございます

ふみ殿

両親や祖母が語っていた戦争
幼い時は意味も分からず
「ふーん、そんなことがあったの」
ぐらいにしか思わなかったのですが
今も覚えている祖母や父の言葉がよみがえってきます。
ふみ殿もお母さまからいろいろお聞きになっていたんでしょうね、きっと。
父はあまりに悲惨な目にあったらしく、決してシベリアのことは語らないのですが、祖母はなにかあるといろいろ話してくれました。
東京大空襲の夜のことや、その翌日の悲惨な光景のことも・・・
父は当時将来を誓い合った恋人がいたのに、学徒出陣で出征することになり、生きて帰れる見込みはないと思い、その人と別れたと言っていたことがありました。
いろいろ思い出しますね・・・

テンプレ
いつもおほめいただきありがとうございます。
本当は守綱さま週間に守綱テンプレを作ろうとしていたんですが
植木コウジと重なってて、思いがあちこち行っていたので、作れませんでした。
ひらめきがないと作れないので・・・
ご期待に沿えずにすみませんm(_ _)m

大事な役がだぶっているという贅沢な日々でした。

URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2017/10/29 10:20 * 編集 *
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