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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

植木等とのぼせもん 最終回感想(2)

これまでもコウジヤマモトの涙はどれも美しかった。

映像系でいうと
副長の組!最終回の涙は殿堂入りの美しさだし
山南さん切腹の回のグダ泣きはこっちもグダ泣きだったし
磐音さまの「開けてはならぬ」の涙は美し過ぎて悶絶ものだったし
頼長さまの涙は壮絶で悲劇的だったし
うらなりさんの涙はけなげで一途で純粋だったし
治部殿の涙は美し過ぎるヒロインの涙だったし
まだまだたくさんあったけど・・・

どの涙も、その役の人物が流した涙として最高傑作だった。


そして今回の植木コウジの涙

なんていうんだろう
悲劇とか哀しみとか痛みではなく

社長個人への思慕と同時に
その社長と共に創り上げてきた時代への思慕であり
過ぎ去った日々を懐かしく思い出す、ノスタルジーというか・・・
その当時を愛おしむ気持ちと、
それがもう過ぎ去ってしまった切なさというか

なんて表現したらいいかわからないけど・・・
ただ悲しいとか寂しいとかではない、
もっともっといろんな思いが入り混じった涙だった。

「会いたいね、社長
会いたいよ」

大きなもの背負って共に歩んできた戦友を失ったような寂しさ
植木さんの背負ってきたものの大きさを感じた涙だったなぁ

「会いたいね」

のあとの

「会いたいよ」

と言った時の表情が秀逸!

あまりにも奥深い演技というか表情で
見ていてもらい泣きしながらも

「うおおおお
なんてすばらしい役者なんだ」

と感動してしまう。

そして、こんなに素晴らしい役者のファンであることを誇りに思う気持ちが湧き出てしまう

もらい泣きしながらも

「どうだ!これが役者山本耕史の素晴らしさよ!」

と自慢したくなるのだ!


奥さんの言葉に泣きそうになりながらもこらえ、
ひとりになった途端にむせび泣く植木コウジ
・・・きっと植木さんだったらこんな風に泣いただろう
と思わせてくてる素晴らしい名シーンだった。

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カテゴリ: 植木等とのぼせもん

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