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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

植木等とのぼせもん 最終回感想(1)

本当に本当に素晴らしいドラマだった
そして、とてつもなく素晴らしい最終回だった。

(今回は、いつもとは違って、物語の順序に沿ってではなく
自分の気持ちに沿った感想記事を書いていきます)



感動のラストシーン

どんなふうに最後のシーンが描かれるんだろう!?
どんな終わり方でこのドラマが幕を閉じるんだろう!?

と、ドキドキしていたが、まさかああいう終わり方をするなんて

最高じゃないかあああああ~
最高最高最高だったああああ~
最高過ぎるううう

あまりにも素晴らしいラストシーンで、感動のあまりしばらくはその感動の余韻が収まらず、身動きができなかった。

植木さんを袖から見送るまっちゃん

親父さんの背中を見て、その背中を追い続けた弟子と
その背中にたくさんのものを背負って
その背中で教えてきた師匠

袖で見守るまっちゃんとステージに向かう植木コウジ
その距離感が素晴らしかった!!

あの、ずっと追い続けても縮まらない距離
あの距離感があるからこそ、まっちゃんはいつまでも親父さんに憧れ、慕い、その背中を追い続けるのだ。
そして、その背中を追い続けるからこそ弟子は成長するのだ。

植木コウジの師匠としての格の高さ
まっちゃんの弟子としての志の高さ

それがラストシーンの二人の距離で感じることができた。
あの距離感がすべてだった・・・

まさにまさに
あれ以上のものはない!
と思わせてくれる秀逸なラストシーン

光の中に消えていく植木コウジ
スターとして走り続けてきた男の背中がステージという夢の世界が放つ光の中へ消えていく
本当に感動的なラストシーンだった。



植木コウジの涙

登美子さんからナベプロの社長の言葉を聞いて、
たまらなくなって忍び泣く植木さん・・・

まず、脚本の上手さに唸った・・・
第1回で登美子さんに言った社長の言葉が
こんな形で最終回で活きるなんて誰が想像しただろう

「20年後も30年後も
きっとみんなはあなたの話をするって
たとえ」あなたがこの世からいなくなっても
みんなの心の中に生き続けるんだって」

時を超えて語り継がれ、いつまでも人々の心に残る
これがスターと呼ばれる人なのだ。
植木等という傑出した大スターを語るのに
これ以上の言葉があろうか

そんな言葉を最終回のイチバン泣けるシーンに持ってくるとは・・・
うううううう、もう素晴らしい過ぎるよ~~



そして、植木コウジの涙

ここは、何度りぴしても一緒に泣いてしまう
涙が頬を伝ってしまう

植木さんの涙・・・


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カテゴリ: 植木等とのぼせもん

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