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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

夢のツーショット

まだ昨日の興奮が冷めやらず
仕事中にもTHE ORIGIN OF LOVEが鳴り続けていて
無意識に歌ってしまいそうで困ったっすよ(^-^;

昨日のトークの内容は
こちらにかなり詳しく出ています

・アステージ

トークに関しては詳細がこの」記事で書かれているので、
トークの内容より、自分の印象に残ったことなどをちょっと書きたいと思いまする。

まず、ジョンがひとりで登壇しているとき

ジョンの語りは本当にソフトで洗練されていて、インテリジェンスにあふれていて
なお、かつ、とてもわかりやすく、みんなを包み込んでくれるような雰囲気があった。

で、美しいのよ、ホントに全然老けていない
お肌も綺麗で、シミしわがなく、とにかくキュート!!

真剣な顔で話しているかと思うと
ニコッと微笑んで場をやわらげれくれる
その微笑みのチャーミングなことといったら、もう・・・

女神さまのようだった。

ジョンのトークで印象に残ったのは
あなたにとってパンクとは!?
と聞かれてパンクの魅力を語っていた時のジョン
(うろ覚えなんで言葉は正確じゃないですが)

「怒りというのはどこか偏っていて醜いものだけど
パンクの怒りは美しい
すべてのものを浄化してくれるもの
怒りのパワーですべてを洗い流して綺麗にしてくれる」

「美しい怒り」

というのがすごく独特でジョンらしいと思った。

トランプの名前も上げながら
今の社会は閉鎖的で閉じていく方向へ向かっているような気がする
パンクの怒り(反抗心)は外に向かって開かれたものであり
自分とは違うものも認めていくパワーがあり
すべてのもを受け入れて美しいものに変えていく力がある
・・・という感じで、パンクを語っていた。

パンクはファッションも生き方もすべてを含めてのパンクであり
それを音楽で表現することで、頭ではなく、体ごと五感のすべてで感じることができる
それがパンクの魅力なのかなぁ

パンクについて語っているときのジョンがイチバン真剣で、かつ輝いていたように見えた。


で、コウジヤマモト

登場したとき
コウジヤマモトもヴィヴィアンでキタ~~
と興奮した。

実はヴィヴィアン好きなアタス
なかなか高くて買えないが、夫へのプレゼントのネクタイはいつもヴィヴィアン
お洋服はなかなか手が出ないけど、数枚持っているし、ハンカチや小物類はヴィヴィアンが多いかも

そんなヴィヴィアンを耕ちゃんが着ているううう

ジョンがあまりにも華奢だから、並ぶとめっちゃマッチョ(笑)
ヴィヴィアンがはちきれそうに見えちゃう
チェックがまた膨張色だから、なおさら

でもカワエエ~

なんかジョンの隣にいると少年のようで、ボクちゃんに見えるんだもん

ジョンも、そんな耕ちゃんが可愛くてお気に入りな感じが出まくってて
耕ちゃんが質問に答えるたびに、腕を組んだり、寄り添ったり
腕をつかんだり、肩を抱いたり
そんなジョンのウキウキ感がたまらなくキュートだった。

トークの間にも通訳を通さずに二人でちょこちょこっと言葉を交わしていたし・・・

ヘドウィグに関してもトークの内容は記事に書いてあるとおりだけど・・・

とにかく耕ちゃんは
「僕はジョンのヘドウィグに近づけてやっていた」
という意味のことを何度も繰り返して言っていたのが印象的だったなぁ

「ジョンのヘドウィグに近づけていた」
「ジョンのヘドウィグをいつも意識していた」
「ジョンのヘドウィグをいつも思っていた」

などなど・・・

だから
「僕は勝手にですけど、ジョンを同志だと思っています」
と言えるんだよなぁ・・・

「ヘドウィグはほとんど1人ですべてをやるものだったから
たいへんでしたけどやりがいもありました」

と言う耕ちゃんに対して

「そう、ヘドウィグを演じることは役者の人生の中でもっともハードな役柄だから
ヘドウィグを演じきれたら、そのあとどんな役が来ても怖くないの」

とジョン。

ジョンは
「ヘドウィグを演じた人はすべてが兄弟姉妹だと思っている
と・・・
ああ、本当にジョンはヘドウィグそのものだ。
そして、ヘドウィグはどんなヘドウィグでも受け入れられるものなんだなぁとしみじみ思った。

ジョンも映画にでていたでしょう!?

と耕ちゃん

出てはいたらしいが、耕ちゃんが思ったところじゃなかったらしい

「あれ、じゃあ僕があれだと思ったのと違っていたんですか
あれれ~(テレ笑い)」

ここもカワエエ耕ちゃんだった。

「懐かしくもあり、未来的でもあり
そしてファンタジーなんですよ」

「ジョンがここまで直接ファンタジーを描いたのは初めてじゃないかな」

「ジョンの心の中のアートが形になって描かれている」

「音楽も素晴らしい」

などなど

この映画の魅力を語るのに
「アート」という言葉と
「キュンとなった」という言葉を何度も使っていたのが印象的だった。

この映画の魅力を語るコウジヤマモトがすごく的を得ていたらしく
ジョンがそのたびに嬉しそうに微笑んでいて喜んでいた。

で、そのたびに腕を組んだり、寄り添ったり(笑)

あなたにとっての青春は!?
と聞かれた耕ちゃんは
いつというんじゃなくて、ひとつのものに夢中になっているときが青春tと!

「恋愛でも、仕事でも
それこそヘドウィグをやっているときも青春でしたし
これからも、なにかに熱中しているときがあればそれが青春だと思います」

なんとも嬉しいお言葉
それだったら、ワタスも今が青春
生涯青春だわ~~~


夢のデュエット
夢のトーク

まさに夢のツーショットだった。

ああ、本当に夢のようだったなぁ

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カテゴリ: ・HEDWIG

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