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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

植木等とのぼせもん 第7回感想(4)

もうこの後は泣かせる場面が続くのだ

まっちゃんのために小道具を作ってやる谷さんや犬塚さん
みんな優しいなぁ

ナベプロの社長に
「いい育て方したなぁ」
と言われた時の、植木コウジのなんとも言えない表情
照れや嬉しさとともに、何かを決断したような、そんな顔

無言でもこれだけの感情表現ができるコウジヤマモト素晴らしい~~


そして

いよいよ独立を告げる場面が・・・

「いいか
明日からお前は一人で立つんだ」
「小松政夫」
「ここからがホントの始まりだぞ」
「がんばれよ」

ひとことひとことがゆっくりしてて
でも湿っぽくならないようにわざと少しおどけた口調になって

親父さんの深い愛情に涙が溢れるまっちゃん

初めて植木さんの元に来た時
母親のことで思いっきり怒られた時
プロとしての厳しさを見せてくれた時
小松政夫と命名してくれた時
・・・・などなど、見ているこっち側もいろんなことが思い出されてきて
まっちゃんと一緒に涙してしまった。

この2人がいつも一緒にいるのが当たり前になってたのに
これで別々になってしまうのかと思うと寂しいやら切ないやら・・・
でも、嬉しい門出なんだもんね

弟子の新しい出発を最高の形にしてくれた植木コウジ
多くを語らずとも、、いや、語らないからこそ、
今まで自分に尽くしてきてくれたまっちゃんに対しての感謝の気持ちが伝わってきた。
言葉に出来ないほどの思いがあるのだ・・・

最後に
「ほら、涙はおよびじゃないっての」
と言っている植木コウジの眼も潤んでいて、涙がにじんでいた・・・

ああ、なんて懐の深い優しさなんだろう
本当の男前とはこういう人を言うんだ!!

そう思わせてくれた植木コウジは最高だ!
名演技ここに極まれり・・・

本当にいい役者だなぁとしみじみ思ったっすよ


登美子さんも植木おとーさんも、あれこれ聞かなくても察してくれる
植木コウジも寂しさをこらえているが、でも弟子のひとり立ちを喜んでいるのだなぁ
なんていうか、植木コウジは、喜怒哀楽だけでは収まらない、微妙な人の心のあやがにじみ出るような表情をするのだ。
こんな表情、初めて見たなぁ・・・

コウジヤマモトは役者として確実に進化していると思った。


3人分のおかずを見ると、今までいかにまっちゃんが植木家から愛されていたかがわかって、本当にジーンと来る。

故郷のまっちゃんのお母さんのうれし泣きも、ううううう・・・・泣かせるなぁ・・・


王将キタ~~~
実際の植木さんもこの舞台「王将」が俳優として転機になったと言われているのだ。

ちょっと老けメイクのコウジヤマモトが渋くてカコイイ~~
和服でメガネってのがまたエエんですねん

来週は王将の舞台姿が出てくるのかな
出てきてほしい~~

でも最終回だなんてやだ~~~
スペシャルドラマとしてまたやってほしいよぉ~~

そして
なんというプレゼントなんだ~
今、あの伝説のお二人の共演場面が見られるなんて
しかも電線音頭でっせ~~

粋な演出に脱帽じゃ~~

伊東さんの去り方と小松さんのこけ方がさすがだ!

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カテゴリ: 植木等とのぼせもん

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