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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

いつかまた会える

終わってしまった・・・
アタシのヘドウィグが終わった・・・

昨夜の東京オーラス

2階の後ろの席だったが
ジョンの、ヘドの愛は2階の後ろまで届いていて
ジョンヘドさまの愛に包まれて幸せだった。

Midnight Radioで次々にあがる手、手、手
その光景を2階から見ていると
客席込みで見るその美しく感動的な光景にただただ泣けた。

この感動
この涙
何年も前に味わったこの感覚

過去と現在がリンクしてきてまた涙

トミーのWicked Little Townからボロ泣きで
Midnight Radioではもう滝のように流れる涙を止められなかった

カテコでは、
「The Origin Of Loveと対になっている曲」
というThe End Of Loveを歌ってくれたジョン

歌う前に
「ちゃんと歌えるか心配よ」
とカンペを見せたりして、お茶目でキュートなジョンが可愛すぎて
もう、なんて天使なんだろう

すべて終わって客電がついても鳴りやまない拍手
それに応えてでてきてくれたジョン
手にはスマホを持っていて
さあ、みんな撮るよ~
という感じで観客に呼びかけ
客席をバックに自撮りして
跳ねるようにウキウキな可愛いジョンは去っていった・・・

なんて可愛いんだろう

ジョン、つまりヘドウィグからの愛に包まれて幸せな気持ちに満たされた自分。

そのままロビーへと歩いていたら
もう終わっちゃった
もう終わっちゃった
と思うと悲しくて切なくて
ものすごい勢いで涙があふれてきてしまい
ロビーで仲間の顔を見てハグしていたら号泣してしまった。

子供のように声を上げて泣いてしまったよぉ~

あまりにも泣いているんで
友だちが通りかかるたびに慰めてくれました。

ホントみなさん、ありがとう
あんなに声を出して泣くなんて・・・
仲間とワインで乾杯した後の帰りの電車で我に返って
なんとも恥ずかしいような、信じられないような・・・

自分じゃないくらい声をあげて泣いてしまったんだもんなぁ

娘に報告したら

「ヘドウィグってすごいよね
人の理性とか見栄とかそういうのを外してくれる・・・
そんな力のあるものなんだよね」

と・・・

娘もいいこと言うなぁ

自分でも信じられないロビーでのグダ泣きに
「私はこんなにもヘドウィグを愛しているのか」
とあらためて感じた。

なぜこんなにも好きなのか
なぜこんなにも魂が解放されるのか

それは曲の力なのか

いや、

曲を含めたヘドウィグと言う存在そのものなんだろう、きっと
ここまで愛に包まれて魂を解放してくれる存在はほかにないもんなぁ

そういう存在を持っているということがなんと幸せなことか
ヘドと出会えた人生に感謝・・・

そして

ヘド姐さん(コウジヘド)が全曲を英語で歌ってきてくれていたことで
このステージがさらになんの壁もなく楽しめたんだと思った。
ヘド姐さんは今頃どこにいるんだろうか
エンドレスツアーの真っ最中なんだろうけど・・・




みんな、またいつか出番がきますように
このヘドグッズたちをまた使うときが来ますように
今度はヘド姐さんのために・・・・

hedgoods.jpg


きっといつかまた会えると信じて・・・

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カテゴリ: ・HEDWIG

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この記事に対するコメント

泣けました

お久しぶりです。諸事情でなかなか自由が利かなくなってしまい、ヘドにあえませんでした・・・レクイエムさん、本当にありがとうです‼読みながら、脳内でヘドを感じることが出来ました。嗚咽がもれちゃった😢
URL | tomo #-
2017/10/16 09:50 * 編集 *

きっといつか

tomo殿

お久しぶりです
コメント、本当にうれしいです!

そうでしたか
いろんな事情がおありになって、なかなか思うようにできなくなったり、自分の時間が取れなかったり・・・
その場に自分が行けないことがとっても哀しく思えるかもしれません。
でも、でも
ヘドウィグの愛は、その場にいなくても感じることができますよね。

>脳内でヘドを感じることが出来ました

おっしゃるとおり
ヘドのCDを聞いたり、映画を観たり
いや、それも出来なくても、自分の心の中にヘドはいつも寄り添ってくれていて、愛を与えてくれる、そんな存在だと思います。

こんなワタシでも、いろんなものを背負い、いろんなものを抱え込んで日々生きることに疲れはてて、絶望する日もあります。
でも、ヘドウィグの愛に寄り添うことで、生きていくことの美しさ愛おしさを感じられます。
MDRの一番好きなフレーズ
For the misfits and the losers
Yeah,you know you'er rock and rollers

みんなはみ出し者で落ちこぼれ
そう、だからみんなロックンローラー
っていうところが死ぬほど好きでrす。

負け犬でも落ちこぼれでもどんなにダメなやつでも
ヘドは受け入れてくれる
そこを自分に重ね合わせてしまうので、嬉しくて泣けてきます。
たとえその場に行けなくても、いつも感じていられる存在
そんな存在を持っていることが奇跡のような気がして
それだけでもラッキーだなぁと・・・

その存在を知ることができたのはヘド姐さんのおかげ。

長々とわけのわからないことを書いてすみません(^-^;

いつかまたヘド姐さんに会えますように

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。
コメント、嬉しかったです!!


URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2017/10/19 10:34 * 編集 *
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