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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

一夜明けて

いや、もう
首は痛いは肩はパンパンやら
腕はだるいは頭はガンガンするは
全身ヨレヨレ・・・

情けない

実は昨日、マチネのアングリーインチで弾けたら
あまりに息切れがして途中でパワーが切れかかった( ノД`)

歳とったのかなぁ(´д⊂)

あまりにもパワーがなさ過ぎて愕然としたもんね(笑)

約8近い年月でこんなにも弱っている自分がなさけねぇ


昨日の興奮と熱狂と号泣

それは今の自分には体力的に過酷だったのだと思うけど
でも、ジョンのヘドさまに会えることがすべてを乗り越えるううう

ああ、ヘドウィグはすべてをジョンで見たかった・・・
日本公演ってことはあんまり気にしないで、オリジナルそのまんまが見たかった・・・
ああいう風にするなら、むしろヘドウィグライブでよかった・・・
と欲が出てしまうけど

うううう

いいのいいの
ジョンが来てくださった
ジョンヘドさまの歌声を生で聴けた
それだけで、もう胸がいっぱいだから


娘も興奮してたらしく、夜中に何度もラインがキタ

娘曰く

「舞台に行ってあんない泣いたことないかも
って思うほど感動して泣いた」

「自分がここまでヘドが好きだったなんて知らなかった」

「Wicked Little Townがイチバン好きだったのに
めちゃ感動して泣いたのがTear Me DownとWig In A Boxだったのが
自分でも意外だった~
どうしてなのか、不思議だ~」

「無性にもう一度コウジヘドが見たくなったよ」

ジョンのヘドは別格と言うかヘドウィグそのもの。
そして、ヘドウィグを作ってくれた、いわばヘドの創造主だから
ジョンのヘドウィグは神そのもの
ヘドウィグがジョンでジョンがヘドウィグなのだから
存在そのものがヘドウィグ

そして、ヘドウィグをこれまでもいろんな国のいろんな方々が演じてきて
どのヘドウィグもヘドウィグで、比べることなどできない
ひとそれぞれに好みはあるだろうけど、かといって自分の好きなヘド以外を否定するのは本当にヘドを愛しているとは言えないと思う。
だって、ヘドウィグは愛の伝道師であり、どんなヘドも否定しない
人間誰でもヘドなのだという人間愛に満ちたものなんだから

ワタシも100人のヘドがいれば100人すべてがヘドだと思う。

でも

でも

私が「ヘド姐さん」と呼ぶのはただひとり
そう、コウジヤマモトが演じた、いや、生きたヘドだけがワタシにとって「ヘド姐さん」なのだ

そんなヘド姐さんにもう一度会いたい
その思いがあまりにも大きくなって、ちょっと切ない気持ちになってしまった。


身体もがたがた、声も枯れて、ヨレヨレの情けないアタシですが
今日の東京オーラスのヘドさまに会いにいってきます。

大阪には行けないから、これが最後の最後のヘド
もうジョンのヘドに会える機会はないかもしれない
全身全霊をかけて神を感じ尽くし見尽くしてきます!
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カテゴリ: ・HEDWIG

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