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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

守綱さま無双(第3回)

昨日の第3話オンエアから、もう何十回リピしたんだろ

なにこれ
この展開、なに

守綱さまワールドがさく裂しすぎて
自分もただただ守綱さまに言われるままについて行ってる気分

守綱さま、なにもかもが美しくて
守綱メソッドにひれ伏すのみ

魂持っていかれ過ぎて・・・
朝さんと一緒に打ちのめされながら見てしまう

打ちのめされた先には、強すぎる愛があったあああ

怖さも厳しさも、すべてが自分への愛だと思えてしまった瞬間に堕ちるのだ~

「君のことが気になって仕方がなかったよ」

というのがすでに守綱流愛の告白だったんんだろうけど

今回は

「僕の愛する人です」

と、超ド級ストレートでキタ~~

名前も知らないのにいきなりこれだもん

守綱さんにとっては愛することがすべてで
名前とか順序とか段取りとか
そんなものすっ飛ばしても全然不思議じゃないんだろうなぁ・・・

愛がすべて

価値観の順位が明確についているお方なのだ。
バイオリンを愛し、そして朝さんを愛する
愛絶対主義~~~


第九のステージ上の黒燕尾姿
まあ、ホントにお似合いで
この方のために黒燕尾はあるのだ!!

黒燕尾でバイオリン弾く姿なんて幸せ過ぎて
悶絶ものじゃ~
欲を言えば全身の立ち姿も見たかった・・・


次は雪の中のロングコート

無言なんだよね

「僕と一緒に行こう」
とか
「僕についてきなさい」
とか言わないで
ひたすら先を歩くことで朝さんを誘う守綱さま

言葉はいらない
愛があれば言葉はいらない

ついてきてくれるか
守綱さま、内心はドキドキだったのかも
一見クールでも、うちに秘めた情熱は強い
クールビューティーなんだけど、なんかここは逆に幼くて純粋な人に見えた。
身体をちょっとだけ寄せながら朝さんの歩みを遮り
また寄せて歩く・・・
何てかわいい人なんだ
ああ愛おしいよ~~

耕ちゃんはこういうクラシカルな服装がハマるなぁ・・・


乃木坂上倶楽部に着いた2人

ここからはひたすら守綱ワールド

「僕の愛する人です」

うおおおお~

朝さんにとっては、あまりに唐突で不意打ちだろうけど
これで魂鷲掴みにされただろうな

で、

で、

あのバイオリンの演奏だもん
自分のためだけの演奏
たったひとりのために弾くのだ、天才バイオリニストが。
どんな言葉よりも強い愛の告白じゃないか~

愛するバイオリンで愛する人へ思いを伝える

バイオリンの演奏のプレゼントというのは
守綱さまにとって最大級の愛の証なんだろう

守綱ワールドの中でしか理解できないけど
確かに存在する愛・・・


守綱さまは朝さんに対して

「君も飲みなさい」
「朝さんも食べなさい」
「君は家に帰りなさい」

と言っているが

このバイオリン演奏の時だけ

「これから、あなたのために演奏します」
「あなたへの僕の思いでした」

と、「あなた」という言葉を使っているのだ。
そこがキュンキュンくる

言葉の言い方はトーンがあまり変わらず淡々としているし
表情もほとんど動かないんだけれど
「あなた」という言葉に守綱さまの心がこめられているような気がして
こういう繊細でわかりづらいところが守綱ワールドの魅力だぁぁ~
一見複雑に思えるけど、実はストレートな愛情表現。

受ける方はしんどいようでいて、この複雑さの中にあるストレートさにハマる
この愛情表現をちゃんと感じることができる感性が朝さんにあるのだ。
一見すると強引な愛に翻弄されているようでいて、
実はちゃんと相手の思いを自分の感性で受け止めている。
だからこそ、二人は結ばれたのか・・・

「音楽は捨てなさい
そして僕の妻になりなさい
今日からここで一緒に暮らそう」

さっき名前を知ったばかりなのにこんなことを言えるのは
愛がすべてで愛に生きる守綱さまだからだ。

守綱さま無双過ぎる~~

よく考えると、はちゃめちゃなんだけど
コウジヤマモトの守綱さまだと納得してしまう

だって、やっぱヤマモト守綱さまは美しい方だから
内面も姿も、美しい方だから

ああホントやられっぱなしじゃ~~


乃木坂上倶楽部に住んでみたい

シイナさんの入れるインドのミルク紅茶「チャイ」が、飲みたいなぁ

チャイで思い出したことがある(余談ですが・・・)
まだ20代のころ付き合っていた彼とよく行ったのが吉祥寺にあるインドのお店で、そこはシタールのライブもやっていた。
そのお店は彼の行きつけだった。
そこで初めて飲んだチャイ
普通の紅茶しか知らなかったので生まれて初めての味で
最初のひとくちは違和感があったけど、飲んでいくうちに美味しくなり
その後は何度もチャイを飲みに行ったっけ・・・
初めて飲んで「うわっ」という顔をした私に
「慣れるとおいしいよ」
と言った彼だった。
今から35年くらい前の話・・・
お店の名前も忘れたし、別れてからの彼のこともわからない・・・
青春だったなぁ(チャイと聞いてつい思い出してしまった)

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カテゴリ: トットちゃん

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