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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

人生3度目4度目の…【2】

太刀川さんはじめ余さん宅麻さんは、ロケの早朝リハーサルからすでに参加しておられたらしいが、なんせアタシと多摩友は離れ小島な現場だったから、全然わからなかったのだ。


太刀川さん登場で、寒さも疲れも腰の痛みも、
すべてがぶっ飛んだアタシ( だはは )

ダークスーツにコートに鞄の、おなじみ“太刀川記者スタイル”

しかし、歩いてくるその顔が、こ、コワイ

顔が怒りに満ちているううう

ニヒルとか天知顔を通り越しているコワさ
コワ過ぎる~~~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

「あの者は何を怒っているのだ」( by孝明帝風 )

が、

あははは~~~(^_^;)

今考えると、あの怒りに満ちた顔って

「なんだ、さめぇ~~
チクショー、眠い~」

という顔だったのか・・・

ま、そんなようなもんよね
だははは~~
アタシの勝手な想像ですが(^_^;)
歩く姿がやさぐれていて、ちょいワルっぽいあんちゃん風だったので、つい…

そんなあんちゃんも(あはは)、本番になるあたりで完全に覚醒しきっていた。
そうなると、もう、太刀川さんそのものなわけで…
前回のパンドラよりも、さらに厳しさを増したシリアス顔の太刀川さんだった。

とにかくコワかった
でも、カコヨカッタ (だはは)


宅麻伸さんと余貴美子さんもご登場になり、この御三方とエキストラの撮影だったのだ。
宅麻さんも余さんも、すごく優しい方々で、エキストラにも気さくに声をかけてくださった。

宅麻さんは、眼力がハンパじゃなかった。
あの眼力と存在感は凄かった!!
やはり素晴らしい役者さんだ!!
なのに、オフはすごくお茶目な方で、いろいろギャグを連発して、スタッフやエキストラの爆笑を誘っていたのだ。

太刀川さんは宅麻さんと並んでいるシーンが多かった。
で、厳しい顔で立っているのに、撮影合間に宅麻さんが何か話しかけるたびに、顔をくしゃくしゃにして笑っていた。
シリアス顔が、一気にくしゃって崩れるのよね(笑)

宅麻さんに誘われて、セットにある消えモノの“けんちん汁”を食べる太刀川さん。
二枚目2人は、汁をそそる姿も絵になりますなぁ

ここでも、このセット担当のエキストラの方々に
「まさか、ここに毒が入っていたりして。う~っ」
とギャクを言って、エキストラをわらかす宅麻さん!

その横で、黙々と食べ続ける太刀川コウジ(笑)


お2人だけだとそんな風に見えないが、エキストラの中に入ると、
「これがまぁデカかったわけ」

素敵なツーショットでしたぁ~


太刀川さんは、早朝から、だんだん時間が経つにつれて覚醒しいく感じがよくわかった(笑)

役者さんたちは、出番待ちの時に、
エキストラが寒さしのぎに待機しているテントの横に来たり、
スタッフエリアで、撮影を遠目で見ながら立ち話をしていたり、
リラックスして、かなり自由自在に幅広く行き来していた。

それが、いざ本番となると、
一瞬にしてグッと顔がひきしまり、あの「太刀川さん顔」になるのだ。
本当に一瞬で、役が動き出し、役が生き始める。

こういう瞬間は、何度見ても凄いなぁ…


そして、多摩ロケ最後の群衆シーン
全員総出でのシーン。
100人以上のエキストラを動かす大がかりなシーンだった。

耕史くんは、リハーサルを重ねている間に
「こういう場面ではこうなんじゃないかな~」
とエキストラの動きにアイディアを出していた。
そして、時には、自らエキストラに演技指導していた!
かなり自分の立ち位置から離れたエキストラさんたちのところへも、自らそこへ足を運び、
「ここはこうした方がいい」
とアドバイスしていた。
自ら演じながらも、全体を見渡して、より一層臨場感にあふれた映像になるようにアイディアを出す姿を見て、なんか感動したなぁ…
そして、パンドラシリーズを通して、監督さんたちといい信頼関係が築かれているのでは…と思ったりした。

直接耕史くんから言われたのは、例の缶コーヒーで暖を取らせてくれた大学生の2人だったのだが、
収録が終わった後
「さっすがだよなぁ」
「すげえよな、プロだなぁ」
と感心していた。


エキストラでの参加は3回目だったが、いつも思うのは、本当に現場のスタッフさんたち、役者さんたち、いろんな役割の方々が一丸となって、いい映像を撮ろう、いい作品にしようと全力で動いている姿は素晴らしいなぁ・・・ということだ。
それはワープでのロケ見学でも感じたことだが、エキストラという立場で、見学ではなく参加する側になると、さらにそれを強く感じることができる気がした。


さて、多摩での撮影が終わり、場所を都内に移動して、
夕方からは、スーツに着替えてのエキストラ参加だった。

続く~~~





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カテゴリ: ・パンドラ

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