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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

髑髏城花千秋楽(2)

もうひとつ
千秋楽での大盤振る舞いだったのが

黒蘭兵衛の邪悪な笑い

記事に何度か書いている、あの無界の里炎上の時の去り際の黒蘭の笑み

いつも、「にやっ」と邪悪な笑みを浮かべて去っていくのだが・・・

昨日は「にや」ではなく、最初からずっと笑いっぱなしだったのだ。

天魔王と並んで立った瞬間からずっと笑っていた。

笑っていただけでなく、笑い過ぎて噴き出したりしていた。
あれだけの殺戮を重ねて、笑って噴き出すなんて
殺戮を楽しんだかのような非情さ異常さ冷酷さ
笑いながらたたずむ黒蘭は狂気だった。

その笑みの邪悪さといったら、もうもうもう
あまりに邪悪で、悪の華過ぎて鳥肌が立った。

だって、悪の華が美しいんだもんなぁ

邪悪な笑みが恐ろしくもエロく美しくて
あまりに趣味で悶えまくりましたあああ~

邪悪さマックスだった。


一押しの貞子スタイルは
もう言うに及ばず

その殺陣の迫力と、乱れ髪の色気と
白をまとっての狂乱の殺陣がすさまじくて
半分怨霊化しているような
もうこの世のものではない何かの化身のような
そんな恐ろしさがあった。

いや~すさまじかった。

まさに狂乱だった。



フィナーレの見返り蘭たまは透き通るような美しさ

昨日は、いつもより振り返るのが早くて、顔を真正面まで振り返っていて
どの席からもじっくりと蘭たまのお顔が見えるような感じだった。

この見返り蘭たまを見ているときは
「あああもうこれで最後だ~
この美しい蘭たまの生が見納めだ~」
と思うと切なくて切なくて

「時よ、止まれ!!!!!!!」

と心の中で叫んでいた。


そして、ついにカテコを迎えたのだった。

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カテゴリ: 髑髏城の七人

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